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2015/16V・チャレンジリーグ リーグ再編成のお知らせ

2015/02/02

2015/16V・チャレンジリーグ リーグ再編成のお知らせ
―2015/16シーズンより、V・チャレンジリーグⅠ、V・チャレンジリーグⅡ の2リーグ制に―


 一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(代表理事会長 木村憲治:以下、Vリーグ機構)は、2015/16シーズンより、従来開催してきました「V・チャレンジリーグ」を「V・チャレンジリーグⅠ(ワン)」と「V・チャレンジリーグⅡ(ツー)」の2リーグ制にすることを決定いたしましたので、お知らせいたします。
 
 Vリーグの2部リーグに相当するV・チャレンジリーグは、2014/15シーズンまでは男子12チーム、女子10チームによる2回戦総当たり制で実施して参りました。
 
 2015/16シーズンより、V・チャレンジリーグを「V・チャレンジリーグⅠ」、「V・チャレンジリーグⅡ」に再編成し、「V・チャレンジリーグⅠ」は男女共に2014/15シーズンの成績上位8チームにより構成致します。「V・チャレンジリーグⅡ」は、残りの男子4チーム、女子2チームに加えて、これまでリーグ参加資格の無かった準加盟チームに門戸を広げてリーグを構成致します。現在、準加盟チームとして「2015/16V・チャレンジリーグⅡ」への参戦意思のあるチームに対する加入資格審査を行っております。「V・チャレンジリーグⅡ」のチーム構成数並びに参加チームについては決定次第お知らせいたします。
 
 なお、「V・チャレンジリーグⅠ」の上位2チームと「V・プレミアリーグ下位」2チームによる「V・チャレンジマッチ(入れ替え戦)」は従来通り実施するとともに、「V・チャレンジリーグⅠ」の8位チームと「V・チャレンジリーグⅡ」の1位チームによる入れ替え戦も実施する予定となっています。
 
 Vリーグ機構では、バレーボールのトップリーグであるVリーグを更に魅力あるものとし、ファンの皆さまに愛されるリーグとなるべく、2014/15シーズンより断続的にリーグの改革を行ってまいりました。その一環として、今回のリーグ再編成により、「V・チャレンジリーグⅠ」、「V・チャレンジリーグⅡ」とも、競技力が拮抗したチーム同士によるエキサイティングな試合を展開し、競技力の向上と上位リーグへの昇格までのチームづくりの促進が期待されます。また、準加盟チームの参戦により、チーム数の増加による裾野の拡大と地域密着型のリーグを実現していき、V・プレミアリーグを目指すチームを日本全国に拡充することを期待し、今回の決定となりました。
 
 リーグの大会方式や詳細につきましては、決定次第、お知らせいたします。


2015/16シーズンからのVリーグのリーグ構成
  <2014/15シーズンのリーグ構成>      <2015/16シーズンのリーグ構成>

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