チャレンジマッチ女子2016/17 チャレンジマッチ

試合会場レポート

[試合番号]
918
[開催日]
2017/03/12
[会場]
大和スポーツセンター
[観客数]
1,320
[開始時間]
12:05
[終了時間]
13:37
[試合時間]
1:32
[主審]
山本 和良
[副審]
西中野 健

PFUブルーキャッツ

監督: 寺廻 太
コーチ: 加藤 陽一
通算ポイント: 1
通算: 0勝2敗
0

ポイント
0
22 第1セット
【0:28】
25 3

ポイント
3
22 第2セット
【0:28】
25
22 第3セット
【0:30】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

デンソーエアリービーズ

監督: 山口 祐之
コーチ: 辻 健志
通算ポイント: 5
通算: 2勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 
 2日間を通して選手は最善を尽くして戦ってくれたと思う。非常に悔しい敗戦となり、応援して下さった人々に勝利を届けられず残念。この敗戦を真摯に受け止め、もう一度強いチームを作るべく頑張っていきたい。
 2016/17シーズン、全国各地で応援を頂き、心から感謝いたします。ブルーキャッツはこの敗戦を胸により強く、愛されるチームを目指して頑張ってまいりたいと思いますので、今後ともご声援頂きますよう、よろしくお願い致します。

22 松浦
()
ドリス
(高橋)
石田
()
田原
(堀江)
25
江畑
()
三橋
()
大竹
(坂本)
クリスティアネ
()
清水(眞)
(宇田)
狩野
()
石井
(井村)
鍋谷
()
吉安 (谷) リベロ 小口 (山田)
22 ドリス
(宇田)
三橋
(秋山)
石田
()
田原
(坂本)
25
松浦
()
狩野
()
大竹
(堀江)
クリスティアネ
()
江畑
()
清水(眞)
(高橋)
石井
()
鍋谷
()
吉安 (谷) リベロ 小口 (山田)
22 松浦
()
ドリス
()
石田
()
田原
(坂本)
25
江畑
(堀口)
三橋
(秋山)
大竹
(堀江)
クリスティアネ
()
清水(眞)
()
狩野
(宇田)
石井
()
鍋谷
(中川)
吉安 (谷) リベロ 小口 (山田)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 
 この2日目の試合を絶対勝つという気持ちを持って全員で臨んだ。この厳しい試合の中で、選手達は、一年間やってきた全てを出しきってくれた。
 本当によくやってくれました。
 この昇格の権利獲得も日頃より応援してくださるファンの方や、協力してくださるたくさんの方のおかげです。本当にありがとうございました。

要約レポート

 
 昨日の勝利の勢いそのままに連勝をねらうV・チャレンジリーグⅠ1位デンソーエアリービーズと絶対に負けられないV・プレミアリーグ8位PFUブルーキャッツの第2戦。
 PFUは江畑・三橋を軸としたサイドからの攻撃を、デンソーはセッター田原が鍋谷・石田・クリスティアネ・大竹・石井らスパイカーをフルに使った攻撃を特徴としたラリーの応酬により、互いに一瞬も気を抜けない緊迫した展開となった。
 第1セットは、PFUは終盤まで若干のリードを保ちつつ快調にゲームを支配していたが、徐々にデンソーに点差をつめられ20点過ぎに追いつかれると、デンソーは鍋谷の気迫のこもったスパイクなどで逆点し、デンソーがセットをものにした。
 第2セット、PFUは集中力を発揮しデンソーの攻撃をしっかりと拾ってラリーに持ち込みながら、江畑・三橋を中心とした攻撃により順調に得点を重ねていった。デンソーは、総力をあげて攻撃しクリスティアネ・石井の目の覚めるようなコンビ攻撃も炸裂するなど、攻守にわたり安定した力を発揮した。セットの終盤にデンソーが抜け出し、2セット連取した。
 第3セット、このまま波に乗りたいデンソーは、スタートから連続得点などで一気にPFUを引き離したが、中盤でPFUに2点差まで詰め寄られた。しかし、確実に得点を重ねていったデンソーがこのセットも取った。
 この2日間の結果により、デンソーがV・チャレンジマッチの勝者となった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 小川 浩二