チャレンジマッチ女子2016/17 チャレンジマッチ

試合会場レポート

[試合番号]
916
[開催日]
2017/03/11
[会場]
大和スポーツセンター
[観客数]
1,457
[開始時間]
12:40
[終了時間]
15:03
[試合時間]
2:23
[主審]
田野 敏彦
[副審]
山本 和良

PFUブルーキャッツ

監督: 寺廻 太
コーチ: 加藤 陽一
通算ポイント: 1
通算: 0勝1敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【0:26】
19 3

ポイント
2
14 第2セット
【0:26】
25
19 第3セット
【0:28】
25
25 第4セット
【0:29】
19
17 第5セット
【0:22】
19

【 】内はセット時間

デンソーエアリービーズ

監督: 山口 祐之
コーチ: 辻 健志
通算ポイント: 2
通算: 1勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 
 第1セット、非常にいい形でスタートを切れたが、第2セット以降、オフェンスが機能しなかった。ただ苦しい状況からフルセットに持ち込むことが出来、明日につなげることが出来たと思う。
 もう一度明日、準備をして残留を目指し最善を尽くしたい。
 本日はたくさんの応援を頂き、ありがとうございました。

25 松浦
()
ドリス
()
大竹
()
工藤
(鍋谷)
19
江畑
(堀口)
秋山
()
石井
(井村)
田原
(堀江)
清水(眞)
(宇田)
狩野
()
石田
()
クリスティアネ
()
吉安 (谷) リベロ 小口 (山田)
14 江畑
(堀口)
松浦
()
鍋谷
()
田原
(坂本)
25
清水(眞)
()
ドリス
(高橋)
大竹
()
クリスティアネ
()
狩野
()
秋山
(三橋)
石井
()
石田
(中川)
吉安 (谷) リベロ 小口 (山田)
19 松浦
()
ドリス
(高橋)
鍋谷
()
田原
(坂本)
25
江畑
(堀口)
三橋
()
大竹
(堀江)
クリスティアネ
()
清水(眞)
()
狩野
(宇田)
石井
()
石田
()
吉安 (谷) リベロ 小口 (山田)
25 松浦
()
ドリス
(宇田)
鍋谷
(中川)
田原
(井村)
19
江畑
(堀口)
秋山
()
大竹
()
クリスティアネ
()
清水(眞)
(高橋)
狩野
()
石井
()
石田
()
吉安 (谷) リベロ 小口 (山田)
17 松浦
()
ドリス
(高橋)
鍋谷
()
田原
(坂本)
19
堀口
()
秋山
()
大竹
(堀江)
クリスティアネ
()
清水(眞)
(宇田)
狩野
()
石井
()
石田
()
吉安 (谷) リベロ 小口 (山田)

監督コメント

 
 スタートは少し硬さが見え、自分達のリズムを作ることが出来なかったが、第2セット以降はサーブとブロック&スパイクレシーブ、そこからの攻撃、とうまく自分達のリズムを作れた。
 フルセットまでもつれる難しい試合となったが、選手全員が最後まであきらめずプレーをしたことが、勝ちにつながった。
 明日の試合は、この1年間の悔しさを全力でぶつけ、もう一度、全員で勝つという気持ちを出していく。
 本日もたくさんの応援をありがとうございました。

要約レポート

 
 第1セット、PFUブルーキャッツはドリス、狩野のキレのあるスパイクでリードした。対抗するデンソーエアリービーズはクリスティアネのクイックやブロックで追いつこうとするが、PFU・江畑のバックアタックによってレシーブのリズムを崩され、PFUがこのセットを取った。
 続く第2セット、拮抗した試合を展開する中、デンソー・大竹のスパイクとブロックで一気にPFUを引き離し、セットを取り返した。
 第3セット、序盤からデンソーがリードし、PFUは三橋や堀口による相手のブロックを利用したプレーでデンソーを崩しにかかった。しかし、デンソー・鍋谷、大竹のスパイクにより点を縮められず、デンソーがセットを連取した。
 第4セット、序盤にPFU・江畑が負傷によりプレーができなくなったが、交代出場の堀口が粘り強いレシーブと力強いスパイクで点を重ね、チームの勢いに拍車をかける形となった。その結果、PFUがセットを取り返した。
 最終セット、序盤デンソーはPFU・ドリス、狩野のライト攻撃に苦戦するが、これに怯まずクリスティアネの高さを生かした反撃と鍋谷のクロス攻撃でじわじわと追いつき、PFUのリードをひっくり返した。その後、ミスが許されない熾烈なシーソーゲームとなり、最後はデンソー・鍋谷によるスパイクが決定打となり、デンソーがこの試合を制した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 吉田 梨紗