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送信日時 2007/09/26(水) 00:00
件名 第104号 Vリーグ・メールマガジン
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◆◇ Vリーグ・メールマガジン  Vol.104 2007年9月26日号
◆◇ http://www.vleague.or.jp/         毎週水曜日発行
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★★ Vリーグ・メ-ルマガジン 第104号 ★★
★★ 第2回定時社員総会無事終了
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9月21日15:00 から、東京都千代田区丸の内のパレスホテルにおきまして、
Vリーグ機構の第2 回定時社員総会を開催いたしました。

有限責任中間法人としてJVAとは別法人に独立して2期終了したことになります。
今回は、2チームの新入社の承認と代表理事の交代が主要な議題でした。

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今回新しく入社(中間法人では会員のことを「社員」と呼びます)したのは、男
子の「阪神デルフィーノ」と女子の「四国Eighty8Queen」の2チームです。

両チームは、2007/08シーズンからチャレンジリーグに参戦します。

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阪神デルフィーノは、昨年実業団連盟に登録したばかりの兵庫県尼崎市の新しい
チームです。地域リーグに参戦し1年目で好成績を収めました。

NTT西日本から分離独立する形で設立されたチームで、NPO法人として現在
認証申請中で、運営組織の強化も一定水準にあると判断され、入社が承認されま
した。

公式ホームページ(ブログタイプ)は、
http://hvc-delfino.no-blog.jp/hvc/

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四国Eighty8Queenは、2年前に地域密着型クラブチームとして、設立されまし
た。チームの監督で運営母体のNPO法人の理事長でもある米田一典さんは、V
リーグの監督として3度の優勝をするとともに、1990年~1994年の間、全日
本代表チームの監督を務めました。

すでに70社に及ぶ企業が支援企業として名を連ねており、地域密着のチームと
しての活動の成果も着々と実っているようです。

公式ホームページのURLは、次のとおりです。
http://www.eighty8.jp/

両チームのチャレンジリーグでの活躍が楽しみです。

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東京ヴェルディは、9月17日、稲城市総合体育館にて稲城市バレー教室を行い
ました。稲城市でのバレー教室は、6月にも高校生以上を対象として開催しまし
たので、今回で2回目ですが、今回の生徒さんは小・中学生の皆さんで、男女あ
わせて126人が集まったそうです。

ホームページには、「生徒の皆さんが今日のことを忘れず、これからもバレーボー
ルを大好きで続けていってくれたらいいなぁと。」とありましたが、きっと生徒た
ちはこの日のことをいつまでも忘れないことでしょう。

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バレーボール協会の名誉会長で、ミュンヘン五輪男子優勝監督の松平康隆氏が、
『東京都名誉都民』として顕彰されることになりました。

昭和28年に制定以来、55年間で84人しか顕彰されていない価値のある賞で、
スポーツ関係者では、織田幹雄(陸上)、古橋広之進(水泳)に次ぐ3人目の快
挙です。

都の顕彰事由によると、「氏は、全日本男子バレーボールチームのコーチとして、
東京五輪で日本に銅メダルをもたらすとともに、「8年後には金メダルを獲る。」
との信念から、監督として二度の五輪で銀、金のメダルを獲得するという輝かし
い功績を残した。また、現在も世界の主流戦術になっている「移動時間差攻撃法」
の基礎を築き上げ、バレーボールの国際的な普及発展にも貢献された。」となって
います。

Vリーグにもゆかりは深く、日本リーグの創設やVリーグへの展開などでも大き
な功績を残されました。
また、Vリーグの優勝チームに贈られる「ブランデージトロフィー」の寄贈に当
っても氏の奔走が大いに力となったことは良く知られていることです。

顕彰式は、10月1日(都民の日)に行なわれます。

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9月15、16日の両日、大阪・なみはやドームと大阪府立体育会館で、第10回
記念 全国ヤングバレーボールクラブ交流大会が開催されました。

この大会は、中学校あるいは高等学校の学校単位ではなく、クラブチームとして
活動しているチームによる大会で、今年は10回目の記念大会となりました。

Vリーグ機構は、各チームにジュニアチームの育成を奨励しています。昨年から
はジュニアチームの育成を行なっているチームに助成金の補助も始めました。

今回のヤングバレーボールクラブ交流大会にもVリーグの関係するジュニアチ
ームの参加がありました。

主なところは、
トップス広島バレーボール学校(JTサンダーズ)
堺ジュニアブレイザーズ(堺ブレイザーズ)
東レアローズJr(東レアローズ(男子))
きときとトレフェルサ・HIMI(豊田合成トレフェルサ)
スプリングJr(久光製薬スプリングス)

(Vリーグチームの指導を受けたチームは、他にもありましたが、上記リストは
チーム名にVリーグと同じ名前を使用しているチームに限りました。)

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昨9月25日は、「仲秋の名月」でした。ほぼ全国的に絶好の「お月見日和」に
恵まれ、多くの方がお月見を楽しまれたことと思います。

9月14日に打ち上げられた、国産の月探査衛星「かぐや」は、現在順調に飛行
中で、10月4日には、月周回軌道へと入っていく予定です。

科学の進歩で、月の神秘のベールは、どんどん剥がされていっていますが、それ
でも仲秋の名月を眺めていると、やはりロマンは掻き立てられます。

日本人の愛唱歌の上位には常に、「月の砂漠」や「荒城の月」が入ります。
月の表面がクレーターあって、ウサギの影ではないことが判っても、こうこうと
照る月光は、昔も今も我々を照らし続けています。

街灯やネオンなどのなかったころと違い、実用的な有難みはすっかり小さくなり
ましたが、「月を見てロマンを感じる心」はこれからもなくなることはないのでし
ょう。

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