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送信日時 2006/11/15(水) 00:00
件名 第60号 Vリーグ、新呼称決定
-『Vの新たな挑戦』バレーリーグ40年・・歴史を力に-
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◆◇ Vリーグ・メ-ルマガジン  Vol.060 2006年11月15日号
◆◇ http://www.vleague.net/         毎週水曜日発行
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★★ Vリーグ・メ-ルマガジン 第60号 ★★
★★ Vリーグ、新呼称決定

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すでに、ホームページ等でお知らせしていますとおり、Vリーグ、V1リーグの
名前で親しまれてきました名称を、今シーズンから一部変更させていただくこと
になりました。

トップリーグ全体をVリーグと呼ぶのは変わりませんが、従来「Vリーグ」と呼
んでいた上位リーグを新しく「プレミアリーグ」と呼び、「V1リーグ」と呼んで
いた下位リーグを「チャレンジリーグ」と呼ぶことにしました。

シーズンの呼び方も、従来「第13回Vリーグ」、「第9回V1リーグ」と呼んで
いましたが、今シーズンから「2006/07 シーズン」という言い方に改めます。

長く慣れ親しんできた呼び方の変更ですので、しばらく混乱が生じるかもしれま
せんが、よろしくお願いします。

詳細は、こちらからどうぞ。
http://www.vleague.net/article/info200611130001.php

■―――――――――――――――――――――――
「2006世界バレー」(2006バレーボール世界選手権)の女子大会は、第2次
ラウンドが終わり、今日(15日)からファイナルラウンドが始まります。

メダルを狙っていた日本チームは、惜しくもプールEで4位に終わり、5-8位決
定戦に回ることになりました。

■―――――――――――――――――――――――
2次ラウンドの成績は、下記のとおりです。

<プールE>(開催地:名古屋)
1位:イタリア(6勝1敗)<4勝0敗>
2位:セルビア・モンテネグロ(6勝1敗)<3勝1敗>
3位:キューバ(5勝2敗)<4勝0敗>
4位:日本(4勝3敗)<2勝2敗>
5位:チャイニーズタイペイ(3勝4敗)<0勝4敗>
6位:トルコ(2勝5敗)<2勝2敗>
7位:韓国(1勝6敗)<1勝3敗>
8位:ポーランド(1勝6敗)<0勝4敗>

<プールF>(開催地:大阪)
1位:ブラジル(7勝0敗)<4勝0敗>
2位:ロシア(6勝1敗)<3勝1敗>
3位:オランダ(4勝3敗)<3勝1敗>
4位:中国(3勝4敗)<2勝2敗>
5位:ドイツ(3勝4敗)<1勝3敗>
6位:アメリカ(3勝4敗)<1勝3敗>
7位:アゼルバイジャン(2勝5敗)<2勝2敗>
8位:プエルトリコ(0勝7敗)<0勝4敗>

( )内が通算成績、< >内が2次ラウンドでの成績を示しています。
勝敗が同率の場合は、今大会の規程により、得点率、セット率の順で順位をつけ
ます。

■―――――――――――――――――――――――
5-8位決定戦の日本チームの試合予定は、次のとおりです。

11月15日(水) 日本vsオランダ
11月16日(木) 日本vs未定

ファイナルラウンドの会場は、大阪市中央体育館と大阪府立体育会館です。
日本チームは、両日とも(15日の結果に関わらず)大阪市中央体育館で試合し
ます。

■―――――――――――――――――――――――
男子の大会が、17日から始まります。

男子大会も女子と同じく、まず参加24チームが、A、B、C、Dの4つのプール
に6チームずつ分れ、各プール内で総当たりの第1次ラウンドのリーグ戦が行な
われます。
第1次ラウンドでは各チーム5試合を戦います。

各プールの上位4チームが第2次ラウンドに進出することができ、合計16チー
ムが第2次ラウンドに進みます。

■―――――――――――――――――――――――
参加24チームと、組分けは、次のとおりです。

<プールA>(開催地:さいたま)
日本、アルゼンチン、中国、エジプト、ポーランド、プエルトリコ

<プールB>(開催地:福岡)
オーストラリア、ブラジル、キューバ、フランス、ドイツ、ギリシャ

<プールC>(開催地:長野)
ブルガリア、チェコ、イラン、イタリア、アメリカ、ベネズエラ

<プールD>(開催地:仙台)
カナダ、カザフスタン、韓国、ロシア、セルビア・モンテネグロ、チュニジア

■―――――――――――――――――――――――
第1ラウンドの日本チームの試合予定は、次のとおりです。

11月17日(金) 日本vsエジプト
11月18日(土) 日本vs中国
11月19日(日) 日本vsプエルトリコ

11月21日(火) 日本vsアルゼンチン
11月22日(水) 日本vsポーランド

男子の会場は、さいたまスーパーアリーナです。

■―――――――――――――――――――――――
今シーズン、東レアローズに登録されている、ウラジミル・ニコロフ選手は、ブ
ルガリアチームの中心選手です。また、パナソニックパンサーズに登録されたエ
クトル・ソト選手は、イタリアリーグでも活躍するプエルトリコのエースです。

ロシアチームには、第11回(2004/05)Vリーグで、東レアローズ初優勝の
原動力になったパベル・アブラモフ選手がいます。

シドニー五輪の金メダルチームのセルビア・モンテネグロには、グルビッチ兄弟
がエントリーされています。兄のウラジミール・グルビッチ選手は、第8回
(2001/02)Vリーグで、堺ブレイザーズから出場しています。

アメリカチームからは、ガブリエル・ガードナー(JTサンダーズ:第12回)
トーマス・ホフ(東レアローズ:第6回、第7回)が出場します。

ベネズエラチームからは、ルイス・ディアス(東レアローズ:第12回)、エルナ
ルド・ゴメス(豊田合成トレフェルサ:第11回)が出場します。

さらに、NECブルーロケッツに登録されたファイディ・ノルディン選手は、チュ
ニジア代表としてエントリーされています。
(世界バレーの登録メンバーのカタカナ読みは、ヌレディン・フェイド選手とな
っています)

Vリーグでおなじみの選手が、たくさん来日しています。
彼らの活躍からも目が放せません。

■―――――――――――<お知らせとお詫び>―
NHKのスポーツ&ニュースの「時論公論」のコーナーで、山本浩解説主幹による
「日本トップリーグ連携機構」は、11月9日(木)に放送されました。

前回、11月10日とお知らせしていましたことで、ご迷惑をおかけしましたこ
とを深くお詫びいたします。

■―――――――――――――――――――――――
山陽新聞の記事によりますと、

岡山シーガルズと岡山理科大付属中学・高校(岡山市理大町)は6日、協力して
トップ選手を育成するスポーツ交流協定を結んだそうです。

岡山理科大付属が来年4月に新設する女子バレー部の強化を、シーガルズが全面
的にバックアップする形です。

Vリーグのチームにジュニアチームの所有を呼びかけていることは、9月27日
号(第53号)でもお知らせしましたが、こういう形での支援は初めてのケース
です。

■―――――――――――――――――――――――
今日11月15日は、「七五三」です。
数え年で男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳のとき、成長を祝い神社に
参詣する行事です。


休日ということもあって、11日、12日には、多くのそれと分かる晴れ着姿の子
供さんと、子供以上に着飾った(?)パパ、ママを見かけました。

今は、少子化の時代とあって、こういう行事には、惜しみなく投資する幸せな時
代です。

いじめや自殺、さらには我が子虐待など、暗いニュースの多い中で、こういうお
めでたい光景を見ると、思わずほほえましく、気分のよいものです。

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