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ブログ 2013/2

~MUFG・ユネスコ協会 東日本大震災 復興育英基金~バレーボール教室
[明日夢プロジェクト 活動レポート]

投稿日時:2013/02/27(水) 18:00


【概要】
■日時: 2013年2月16日(土) 午前の部  9:30~12:00/午後の部 13:30~16:00
■会場: 宮城県気仙沼市/本吉総合体育館
■対象: 午前の部・中学生約80名、午後の部・中学生約70名
■主催: 株式会社 三菱東京UFJ銀行
■後援: 公益社団法人日本ユネスコ協会連盟(特別協力)
■講師: 井上 謙  (元 日立国分トルメンタ)
多治見 麻子(元 日立リヴァーレ)
都澤 みどり(元 日立リヴァーレ)
横山 雅美 (元 日立リヴァーレ)

V・明日夢プロジェクト担当の櫻井です!
2013年2月16日に宮城県気仙沼市で行われました「三菱東京UFJ銀行・ユネスコ協会東日本大震災 復興育英基金 バレーボール教室」の様子をご報告いたします。

 1月の七ケ浜町での活動に続き、2回目となる「三菱東京UFJ銀行・ユネスコ協会東日本大震災 復興育英基金 バレーボール教室」。
今回は宮城県気仙沼市で開催致しました。東日本大震災で大きな被害を受けた気仙沼市、震災から約2年を経過した今でも、至るところにその爪痕が残ります。参加者のみんなにバレーボールを通して元気になってもらいたい。そして、もっとバレーボールを好きになってもらいたいとの思いをもって、講師たちは教室に臨みました。
今回の講師は、元日立国分トルメンタの井上謙さん、元日立リヴァーレの多治見麻子さん、都澤みどりさん、横山雅美さんと、三菱東京UFJ銀行バレーボール部OBの方3名、気仙沼市のバレーボーラーを激励するために訪れていたVリーグ機構・木村憲治会長も飛び入りで講師として参加し、午前の部・午後の部の2回に分かれて開催しました。

教室は木村会長の挨拶と激励からスタート。「講師から教わる練習を“ただする”のではなく、“なぜこの練習をするのか”ということを意識しながら取り組んでほしい」との言葉を、参加者たちは真剣に聞き入っていました。また、ミュンヘン五輪(1972年)の金メダルとメキシコ五輪(1968年)の銀メダルが、木村会長から披露されたときには、会場は多いに盛り上がりました。


ウォームアップに引き続き始まったボールを使った練習では、基礎を身につけることの大切さを知ってほしいと、とにかく基礎練習を重点的に行いました。地元・気仙沼市のバレーボーラーで、古川学園高校で活躍する及川香菜さんが練習をサポートしてくれ、模範的なプレーを披露してくれました。


練習に取り組む姿勢や、講師の言葉を聞き入る姿やその目から、今回参加してくれたバレーボーラーの皆さんは本当にバレーボールが好きで、うまくなりたいと思っているのがひしひしと伝わってきました。また、練習を通じて真剣な中でも笑顔も溢れるバレーボール教室になりました。  


練習後の交流会では“明日夢プロジェクト恒例”のジャンケン大会。中学生バレーボーラーと指導者の先生も参加して行いました。ジャンケンに勝った参加者には、講師のサイン入りVリーグTシャツなどをプレゼントしました。


閉会式では、参加者代表の中学生バレーボーラーから講師に対して御礼の言葉をいただきました。それに対して講師代表としてマイクを握った井上謙さんからは、「2020年に東京で五輪が開催されるかもしれない。今日、教室に参加してくれた皆さんは、2020年に20歳か21歳になっている。この中の誰かが、バレーボールでもそれ以外の競技でも、日本の代表として2020年のオリンピックに出てくれたら、これほど嬉しいことはない。目標に向かって頑張ってください」という言葉が中学生バレーボーラーにかけられ、教室は終了しました。


大好きなバレーボールと真剣に向き合い、純粋に練習に取り組む中学生バレーボーラーたちの目に、無限の可能性を感じたことと、そのような中学生たちとバレーボールを通じてコミュニケーションをとることができることに、今回参加した明日夢プロジェクトメンバー一同、幸せを感じました。
 

愛媛県西条市バレーボール教室・講演会
[明日夢プロジェクト 活動レポート]

投稿日時:2013/02/22(金) 15:27




【概要】
◆主催:西条市バレーボール協会
◆講師:丸茂 智彦(元 東レアローズ)、足立 留美(元 武富士バンブー)
     櫻井 由香(Vリーグ機構事務局/元デンソーエアリービーズ)


<講演会>
■日時: 2013年2月16日(土)  15:00~17:00  
■会場: 西条市図書館2F大会議室
■対象: チーム指導者、保護者、地元高校生 約60名







<バレーボール教室>
■日時: 2013年2月17日(日)  9:00~16:00  
■会場: 西条市西部体育館
■対象: 地元小学生90名








V・明日夢プロジェクト担当の櫻井です!
2013年2月16-17日に愛媛県西条市で行われた、バレーボール教室と講演会の様子をご報告いたします。

1日目。『~私を成長させてくれたもの~』をテーマとして、講演会を行いました。講師3名が ①バレーボール  ②指導者  ③チーム  の3つのキーワードについて、自分自身の経験や考えを話しました。


丸茂さんの引退の理由や足立さんの印象に残っている試合のエピソードなど、どれを聞いても面白く、さすが経験豊富なOB/OGだと思わせる内容でした。
講演会の最後に行われた質問コーナーでは、高校生から「トスをセッターとアタッカーのどちらが合わせた方が良いのですか?」というような普段は訊けないような質問などが出て、1人1人の質問に対し、講師たちは丁寧に答えていました。


2日目。この日は朝からバレーボール教室です。
地元の小学生を対象に、午前中はラダーを使ったウォーミングアップから始まり、基本プレーやチームメイトを思いやる気持ちの大切さを伝えました。


午後は、午前の応用として講師と一緒にゲームを行いました。
講師と同じコートでプレーすることで、トップレベルの凄さを身近に感じ、一緒に喜んでいる表情などを見ると、こちらも大変うれしく思います。
また、同じコートでプレーを行うことにより、うまく表現できなかった子どもたちが笑顔になってくれていたのも印象的でした。


今回の西条市のバレーボール教室に参加したチームの指導者の方々は、本当に子供たちの事を考えていて、子供たちが上手くなるために自身で勉強されたり資格を取ったりと、努力されていました。そんな努力があってこそ、子供たちの笑顔が生まれるのだな。と私たちが教えられた教室となりました。

今回は一日半という余裕があったスケジュールの中での開催だったので、子どもたちととても仲良くなれました。また指導者の方々とも意見交換することができ、中身の濃い明日夢プロジェクトとなりました。ありがとうございました。



岐阜県バレーボール協会 バレーボール教室
[明日夢プロジェクト 活動レポート]

投稿日時:2013/02/14(木) 10:52




【概要】
■日時: 2013年2月2日(土)  9:30~11:30
■会場: 鷺山小学校
■対象: 地元小学生50名
■日時: 2013年2月3日(日)  8:00~10:00
■会場: 岩野田小学校
■対象: 地元小学生30名

 
 

 
 

 
■主催: 岐阜県バレーボール協会
■講師: 櫻井 由香 Vリーグ機構事務局(元デンソーエアリービーズ)







V・明日夢プロジェクト担当の櫻井です!
2013年2月2-3日に「V・チャレンジリーグ女子岐阜大会」で行われたバレーボール教室の様子をご報告いたします。
 
岐阜県は私のふるさとです。岐阜に足を踏み入れた瞬間に懐かしい思い出がたくさんよみがえりました。そんな思いを胸に、後輩とも言える岐阜県の小学生のみんなに、バレーボールの楽しさを伝えに行って来ました。



2月2日(土)は地元の小学生50名とバレーボール教室です。
開始30分前から、体育館の中は各チームのウォーミングアップの掛け声で活気が溢れていったせいか、少し肌寒かった鷺山小学校の体育館は、みんなの熱気で段々と温度が上がっていきました。私もみんなの熱気に後押しされ、教える言葉に熱が入っていきました。2日(土)はみんなに基本練習の大切さ伝えることが第一目的。基本練習をしっかりと伝え、教室を終了しました。



2月3日(日)も地元の小学生30名とバレーボール教室を実施。この日は各チームの6年生が大会に参加しているため、5年生以下のみんなと共に行いました。昨日に負けないくらいの熱気で一生懸命にボールを追いかけていました。参加者のみんなの中にはバレーボールを始めて間もない男の子も参加。未来のVリーガーを想像し、これからの成長が楽しみになりました。



教室終了後、今回のバレーボール教室に参加したみんなは「JAぎふアグリパーク鈴ヶ坂アリーナ」で行われたV・チャレンジ女子岐阜大会のキッズエスコートとして大会に参加。
レベルの高いプレーを身近に感じ、こんな選手になりたい!と目標の選手を見つけて、その選手の真似をすることもバレーボールが上手くなるための近道です。
みんなにはこれからもバレーボールをずっと続けて欲しいと思いました。



このような、大会と連動したバレーボール教室は子供たちにもイメージがつきやすく、とても良い取り組みだと思います。これからもまた、未来のVリーガーたちに会えることを楽しみにしています!