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2017/18Vリーグハイライト映像を公開中! 試合結果ページからご覧下さい!

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ブイブイ行こう!「ブイリー」が紹介する2017/18Vリーグシーズン、ここに注目 ブイブイ行こう!「ブイリー」が紹介する2017/18Vリーグシーズン、ここに注目

Point 1今シーズンの観戦ポイント

1 サインボールが投げ込まれます!

今シーズンも、各チームのスタメン紹介のときに、ファンサービス用のサインボールが投げ込まれます!そしてなんと…勝利者インタビューのあとには、サインボールとブイリー人形の投げ込みがあります! くれぐれもケガに注意して、チャンスを狙ってゲットしてくださいね。

サインボールが投げ込まれます!
浅野選手(ジェイテクトSTINGS)が持っているのがサインボールです!
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2 ゲームはエンドから見る? 横から見る?

Vリーグの試合は迫力満点!!! ぜひ会場でも楽しんでほしいです。コートサイドから見る派とコートエンドから見る派に分かれますが、それぞれに試合を楽しめるポイントがあります。エンドから見る派は、試合の分析派にオススメ。ブロッカーの動きやアタッカーの動きがよくわかります! サイドから見るのも楽しいですよ! ボールがコートを行ったり来たりする流れがわかります。

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3 オフィシャルグッズもお楽しみに!

会場に設置される『VリーグFAN SHOP』にはV・プレミアリーグ各チームのマフラータオルをはじめ、Laundryやキティちゃんとのコラボグッズなども用意されています。試合をもっと楽しむための観戦アイテムとして、要チェックです!

スペシャルアイテムそろっってます!VリーグFAN SHOPを要チェック
オフィシャルグッズもお楽しみに!
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4 2017/18Vリーグ 公式プログラムには秘密が…

2017/18シーズンの公式プログラムには、ARが盛り込まれているページがあり、専用のアプリをダウンロードして、各チームの1コマ漫画にかざすと、、、動画が見ることができます!
公式プログラム限定のARとなります。ぜひ、会場にてお買い求めください!

【ご注意】

動画は開幕時からVリーグ開催期間中の公開となります。内容は更新されますので、お見逃し注意!
詳しくはVリーグホームページまで(内容はすべて予定です。変更の可能性もございます)

Point 2ルールも変わりました!

1 チャレンジシステムもパワーアップ!

2016/17シーズンから導入したチャレンジシステム(ビデオ判定システム)。Vリーグ機構では、ビデオ判定を行うシステムを独自開発し、採用ルールもバレーボール競技のもつ『スピード感・連続性・競技の流れ』などの要素を損なうことを避けるべく、国際大会で採用しているルールとは異なるルール(オリジナルルール)を採用しています。
今季はさらに改良を加え4つの判定に適用されます。また、各会場にLEDビジョンを取り入れ、皆様にもビデオでご覧いただけるようになります。

チャレンジシステム導入予定大会
2017/18V・プレミアリーグ全試合
Vリーグで採用されるチャレンジシステムのルール
ビデオ判定の対象となるプレー
  • ボールのイン・アウト
  • ブロッカーのボールコンタクト
  • ボールまたは選手のネット上部のアンテナタッチ 
  • サーバーのラインクロス
ビデオ判定の回数

1試合に2回

「ビデオ判定成功」または「ビデオ判定不能」の場合は回数が減らず、「ビデオ判定失敗」の場合は回数が減ります。

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2 サーブ効果率とサーブレシーブ成功率の算出方法が変更となりました!

今シーズンよりサーブ効果率とサーブレシーブ成功率の算出方法が変わりました。これは進化するバレーボール技術に即した「効果評価」を適用していく考えを採用しました。サーブ効果率は「マイナス評価を取り入れること」「これまでノータッチとエースで評価を変えていたものをサービスエースは同じエースに変わらない」とし、

(サービスエース×100+効果×25-サーブ失点×25)÷サーブ打数

という計算式に変更しました。いくらサービスエースを取ってもサーブミスが多ければ意味がない(相手に得点を与える)という理念を効果率に加え、技術統計で初めてマイナスポイントを加えました。
またサーブレシーブ成功率は、「ジャンピングサーブ・ジャンプフローターサーブ全盛時代の中で、これまでの成功/不成功だけではサーブレシーブの効果は計れない」という考えから、

(サーブレシーブ成功・優×100+サーブレシーブ成功・良×50)÷サーブレシーブ受数

とし、しっかりとセッターに返らなくてもコンビネーションが使える「良」という評価を加えました。計算式の変更により、今シーズンの両賞の受賞者は自動的に日本記録賞となります。

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2 各チームユニフォーム、前部分の番号が
なくなりました!

今シーズンより、チームのユニフォーム前部分(胸部)の番号表示をしなくてもよい規定となりました!来シーズンからの「(仮称)スーパーリーグ」構想のうちのチームの「ビジネス化」に向け、チームがより多くのスポンサーを得られるよう、前側の番号表示をなくし、スポンサーロゴの表示スペースを広く取れるようにすることが目的となります。

(参考)V・プレミアリーグ男子 堺ブレイザーズ
(参考)V・プレミアリーグ男子 堺ブレイザーズ

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