バレーボール Vリーグ オフィシャルサイト

チーム・選手

プレミアリーグ女子

NECレッドロケッツ

チームの歴史

「日本電気女子バレーボール部」が結成されたのは1978年。同年の第10回実業団リーグ(現V・チャレンジリーグ)では全勝優勝、翌年の入替戦に勝利して昇格を果たす。初参戦の第13回日本リーグではいきなり3位に。その後、第21回リーグでは山下美弥子、佐藤伊知子らを軸に古豪・日立を破って悲願の初優勝。以降チームは強豪の地位を固めた。Vリーグ(現V・プレミアリーグ)、第3回大会ではベテラン杉山明美、矢野美紀らと若手が融合して初優勝。第6回リーグではVリーグ史上初の全勝優勝を成し遂げた。その後も輝かしい歴史を築いていたが、第12回大会では、10年回守り続けた四強の座を逃して6位に。以降は、四強ラインを挟んでの奮闘を続けながら、力を蓄えている。

年表

1978年(昭和53年) 女子バレーボール部強化開始(チーム名「日本電気」)
1979年(昭和54年) 日本リーグに昇格(第13回リーグ)3位に食込む
1985年(昭和60年) 第34回黒鷲旗準優勝
1986年(昭和61年) 第20回日本リーグ準優勝
1987年(昭和62年) 第21回日本リーグ初優勝第36回黒鷲旗準優勝
1988年(昭和63年) ソウル五輪に佐藤伊知子、杉山明美、山下美弥子が出場
1992年(平成4年) チーム名を「NEC」に変更バルセロナ五輪に佐藤伊知子が出場
1995年(平成7年) 第44回黒鷲旗準優勝
1996年(平成8年) 第45回黒鷲旗準優勝アトランタ五輪に大懸郁久美、星野賀代が出場第3回Vリーグ優勝
1997年(平成9年) 第46回黒鷲旗優勝(史上初の男女アベック優勝)
1999年(平成11年) 第48回黒鷲旗準優勝第6回Vリーグで史上初の全勝優勝
2001年(平成13年) 第50回黒鷲旗優勝
2002年(平成14年) 第9回Vリーグ優勝
2004年(平成16年) アテネ五輪に高橋みゆき、杉山祥子、大友愛、栗原恵が出場第11回Vリーグ優勝(通算3回目、日本リーグも含めて4回目)
2008年(平成20年) 北京五輪に高橋みゆき、杉山祥子が出場