V・チャレンジリーグ女子 2009/10

チームの歴史

1993年春、大野石油グループの社員及びその家族のみんなが誇りを持って勤務するための象徴としてOSC広島(大野石油スポーツクラブ)として創部。初代監督に石井辰郎氏(元安田女子高監督)を迎え、地元出身の選手6名でスタート。
1994年には地域リーグに初出場、1997年には中国ブロック代表として大阪なみはや国体に出場、天皇・皇后両陛下をお迎えしての天観試合で地元大阪チームと試合をできる栄に浴した。
1998年、本社新社屋に待望の体育館を併設。練習が環境の整った成果はすぐに表れ、翌年の西部地域リーグで2位となり、初のプレーオフ出場も、残念ながら入替戦出場ならず。
2000年には三ヶ島正好監督(元JT)を迎え、この年、西部地域リーグ初優勝。しかし再びプレーオフで敗れる。
2002年、東西統合された地域リーグ2位ながらプレーオフで優勝、悲願のV1リーグ(現V・チャレンジリーグ)に昇格。
2003年1勝11敗の最下位となったが、地域リーグとの入替戦には勝って残留。
2004年6位、2005年6位、そしてV・チャレンジリーグと名称の変わった2006/07シーズンは4位、2007/08シーズンは5位ながらも8勝6敗と勝ち越し、2008/09シーズンは12勝6敗と飛躍、2009/10シーズンは6位、2010/11シーズンは9位となったが、着実に上位にをうかがえる力をつけている。

2011/12シーズンは主力選手が多数引退し、昨シーズンとは違った特徴のチームとなっている。
6名の新人選手を迎え、若手中心のチーム構成で安定感には欠けるが、潜在能力の高い選手が揃っている。若い力の活躍が期待される。

年表

年度 できごと
1993年(平成5年)

大野石油スポーツクラブ創部

1994年(平成6年)

地域リーグ初参戦

2000年(平成12年)

西部地域リーグで初優勝

2002年(平成14年)

地域リーグで優勝

V1リーグ(現V・チャレンジリーグ)に昇格