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Vリーグについて

社会貢献活動

骨髄バンク支援で大きな成果

Vリーグ機構では社会貢献活動の一環として、1月から全国各地の試合会場(V・プレミアリーグ、V・チャレンジリーグとも)で、骨髄バンクのドナー登録を呼びかける活動に協力してきました。

また、ファイナルラウンドの行なわれた「さいたまスーパーアリーナ」では、その総仕上げともいうべき「特設ブース」を設けて、ドナー登録の呼びかけや募金活動などを行いました。
多くの皆さんのおかげで、ファイナル2日間で100万円を越える募金を集めることが出来ました。
みなさまのご協力に厚くお礼申し上げます。
<参考>
Vリーグは、骨髄バンクを応援します(2006/12/01付トピックス)



今シーズンVリーグ機構が行なった主な協力活動は、下記のとおりです。

1. 骨髄バンクニュースでPR

骨髄バンク((財)骨髄移植推進財団)の機関紙である『日本骨髄バンクニュース』(A4版12ページ、年2回発行、40万部発行)


Vリーグが、骨髄バンクの支援を行なうことのPRと、実際にドナー登録を行なった中垣内祐一監督(堺ブレイザーズ)のインタビューが掲載されました。

2. 大会会場でのリーフレット配布

プレミアリーグおよびチャレンジリーグの行なわれた全国の全会場で、骨髄バンクの普及啓蒙用のリーフレットが、各チームのロゴシールとともに配布されました。



3. 会場内でのアピールその1

東京、大阪などの会場では、支援を呼びかけるアナウンスや大型ビジョンを用いたPRを行ないました。

4. 会場内でのアピールその2

売り出し中のデュオ『スーパーバンド』の生演奏

東京、大阪の会場を中心に、『スーパーバンド』が、入場するお客さんの前でミニライブを開きました。
『スーパーバンド』は、は、高知県室戸市生まれのVocal/Guitar&Harpのドラ(福岡佐智子)と 高知県高知市生まれのVocal/Guitar&Harpのゴッチ(五藤裕子)で編成されたアコースティック・デュオです。
骨髄バンク支援ソング『笑顔のゆくえ』を歌っていましたが、リーグ途中でVリーグテーマソング~『もっと☆きっと☆ずっと』が出来上がり、 これにテレビドラマの主題歌の『思いッキリ』の3曲を熱唱してくれました。




5. 会場内でのアピールその3

コートサイドにPRパネルを設置

全試合で協賛企業がコートサイドに広告看板を設置したが、その場所に骨髄バンクのパネルを設置して、観客ならびにマスメディアへアピールしました。




6. 骨髄バンクブースの設置(ファイナルラウンド)

ファイナル会場の「さいたまスーパーアリーナ」に特設ブースを設置

ドナー登録を呼びかけるパネル等を設置するとともに、ドナー登録説明会とドナー登録会を実施しました。




7. トークショー(ファイナルラウンド)

ファイナル会場の「さいたまスーパーアリーナ」に特設ステージを設置

中垣内祐一監督(4月14日)と大林素子さん(4月15日)が、秋山かおりさんの司会のもと、元患者さんとトークショーを行ないました。





8. 選手による募金活動(ファイナルラウンド)

骨髄バンクブースやチームブースで選手が募金活動

各チームのブースでは、サイン会やチームグッズ即売などが行なわれましたが、そこで選手たちが骨髄バンクへの募金を呼びかけました。





9. チャリティーオークションの実施(ファイナルラウンド)

選手が持ち寄った品物でチャリティーオークション

各チームの選手が、ユニフォームやTシャツ、シューズ、タオル、サイン入りチームグッズなどを持ち寄り、オークションを実施した。
人気選手のユニフォームには、数万円の値が付く超人気ぶりに品物が不足するほどでした。




ファイナルラウンドの2日間の募金とオークションで、1,035,279円が集まり、全額(財)骨髄移植推進財団に寄付させていただきました。

皆様のご協力に厚くお礼申し上げます。