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社会貢献活動

Vリーグ機構は、骨髄バンクを応援します

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Vリーグ機構では、Vリーグが日本リーグ時代から通算40年目を迎えることを機に、社会貢献活動の一環として、全国各地の試合会場(V・プレミアリーグ、V・チャレンジリーグとも)で、骨髄バンクのドナー登録を呼びかける活動に協力することにしました。


財団法人骨髄移植推進財団によりますと、 日本で骨髄移植を必要とする患者さんは、年間2,000人と予測されています。少子化が進んでいる現在では、家族内に適合するドナーが見つかる患者さんは 2~3割程度にとどまっています。 そのため骨髄バンクでは、広く国民の皆さまからドナー登録者を募って、骨髄提供(移植)までを結びつけ、ひとりでも多くの患者さんを公平に救うことを目的 に活動しています。 しかしながら、今もなお適合するドナー候補者が一人も見つからない患者さんも数多くおられます。特に、急性骨髄性白血病の場合、子供たちの発症が多いう え、3か月以内に移植しなければならないケースも少なくなく、移植を待つ患者さんの5人に一人が間に合わずに亡くなっているのが現状です。


Vリーグを代表して、堺ブレイザーズの中垣内祐一監督が、すでにドナー登録をしました。 この様子は、2006年12月4日発行の「骨髄バンクニュース」No.29で、紹介しています。


今後、大会会場で普及啓発用のリーフレット配布や様々な告知活動を行なうとともに、ファイナルが行なわれる「さいたまスーパーアリーナ」では、骨髄バンクの特設ブースの開設など、幅広い活動を通して、骨髄バンクを応援していくことにしています。


財団によりますと、競技団体が、このような応援をすることは、初めてのケースだとのことで、今後いろいろな団体に広まっていくことが期待されます。