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Vリーグについて

社会貢献活動

平成21年度骨髄バンク支援活動


Vリーグ機構では社会貢献活動の一環として、2006/07シーズンから『骨髄バンクへの支援を呼びかける活動』を行なってきました。

今シーズン(2009/10)も、11月28日の開幕から、全国各地の男女のプレミアリーグ、チャレンジリーグ試合会場で骨髄バンクの普及啓発活動を行ないました。

例年どおり、スーパーバンドのお二人にも各地の大会で、ミニライブ活動を通して、普及啓発活動を応援してもらいました。

 

総仕上げともいうべき、4月10日、11日の「東京体育館」のファイナルでは、昨シーズン同様「特設ブース」を設けて、ドナー登録の呼びかけや募金活動などを行いました。

多くの皆さんのおかげで、ファイナル2日間で43万円強の募金と10名の方のドナー登録、94名の方の献血の協力を得ることが出来ました。


みなさまのご協力に厚くお礼申し上げます。


(1) 来場者にシール、チラシの配布
V・プレミアリーグ、V・チャレンジリーグの試合会場で、骨髄バンクのドナー登録を呼びかけるチラシを配布した。
新たな試みとしてチラシに「ギフトオブライフ」の募金の振込用紙を付け、全会場で募金活動が出来るようにした。
2009/10Vリーグ
190会場(プレミア120会場、チャレンジ70会場)
136,000部配布
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募金の振込用紙付き「Gift of Life」

 

 Vリーグ広報シール

   
 

ギフトオブライフによる募金合計:37件  201,576円

年 度 

件 数

募金金額

20年度

11件

¥63,000

21年度

15件

¥96,426

22年度

11件

¥42,150

   
(2) Vリーグ大会会場内でのPR看板
大会会場内にコートサイドバナーの設置と骨髄バンクのCMフィルムの放映

 

ファイナル会場(東京体育館)に掲示したバナー

   
(3) 献血・ドナー登録会
ファイナル会場には骨髄バンクの特設ブースを設け、普及啓発を行なうとともにドナー登録会を実施した。
  日本赤十字社の献血バスの派遣協力を求め、献血活動も実施した。
  先着50名に大林素子さんやスーパーバンドのサイン入りボールをプレゼントしたり、事前告知の効果で、献血者が大幅に増加した。
4月10日、11日の2日間で、下記の登録があった。
 

 

 

献 血

ドナー登録者

献血申込者数

献血者数

4月10日(土)

71人(+16)

44人(+6)

5人(-6)

4月11日(日)

77人(+28)

50人(+22)

5人(-7)

 
 
  体育館前に設けられた献血の呼びかけ  骨髄バンクのブース 
   
(4) ワンコインチャリティとチャリティー募金
ファイナル会場内では、試合間を利用して、各チームから提供してもらったグッズを福袋にして、ワンコインチャリティーを行った。
   両日とも100個用意した結果、49,910円+50,850円の募金が集まった。
表彰式のために来場の選手による募金活動も行った。
  協力していただいた選手は、下記のみなさん。
  女子:成田郁久美(パイオニア)、内藤香菜子(NEC)、田原香里(トヨタ車体)
  男子:荻野正二(サントリー)、津曲勝利(サントリー)、徳元幸人(JT)

 
募金を呼び掛ける成田郁久美選手 荻野選手も大活躍 
     
  ワンコインチャリティーの模様  Vリーグパークでも募金活動 
   
(5) チームによる募金活動
優勝決定戦、3位決定戦に出場したチームのチームブースでも、募金活動を行った。
  8チーム合計:101,789円
  デンソーのチームブースでは、募金者に抽選でグッズをプレゼントする企画をしたので、87,638円もの協力をいただいた。
   
(6) スーパーバンドによる普及啓発活動

女性デュオ「スーパーバンド」のミニライブを、東京、愛媛、神奈川、岡山、宮崎、愛知の各会場と、ファイナルで行なった。(全15日)
骨髄バンクの公認ソング「笑顔のゆくえ」やVリーグテーマソング「もっと☆きっと☆ずっと」などを熱唱して、 大会を盛り上げるとともに、骨髄バンクへの協力を呼びかけた。

 

ドナー提供経験者とのトークショー

 熱唱するスーパーバンド

 
ファイナルでのスーパーバンド
 

 

 
 

 募金をお願いするゴッチ

 募金をお願いするドラ

     

 

これらの活動の成果として、今年は10日、11日の両日で、<合計募金金額:¥436,580> 対前年比¥80,550増となりました。

皆様からの寄付金は全額、財団法人骨髄移植推進財団に寄付させていただきました。

骨髄移植推進財団からは、「骨髄バンク事業のために役立たせていただき、ひとりでも多くの患者さんの移植を実現させたい」とのお礼を頂戴しています。