2008/09 V・プレミアリーグ女子バレーボール大会開催要項
共通事項
1.主催:
有限責任中間法人 日本バレーボールリーグ機構
2.共催:
財団法人 日本バレーボール協会
3.主管:
各都道府県バレーボール協会
ホームゲームは、各都道府県バレーボール協会とホームチーム
4.競技規則:
財団法人日本バレーボール協会6人制競技規則による。
5.チーム構成:
各試合のチーム構成は、部長、監督、コーチ、トレーナー、マネジャー及び医師1名、選手14名以内、計20名以内とする。(通訳については別途認める)
6.事務局:
大会事務局は「有限責任中間法人日本バレーボールリーグ機構」内に置く。
- <所在地>
- 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-30-8
ダヴィンチ千駄ヶ谷6F
有限責任中間法人日本バレーボールリーグ機構 - <TEL>
- 03-5786-0611
- <FAX>
- 03-5786-0617
- <E-mail>
- vleague@vleague.or.jp
V・プレミアリーグ
1.大会名:
「2008/09 V・プレミアリーグ」と称し、個々の大会は『2008/09 V・プレミアリーグ 女子○○大会』と称する。
2.開催期間:
「女子」平成20年11月 1日(土)~平成21年4月11日(土)
3.参加チーム:
「女子」
- 東レアローズ
- NECレッドロケッツ
- デンソーエアリービーズ
- トヨタ車体クインシーズ
- 久光製薬スプリングス
- JTマーヴェラス
- 岡山シーガルズ
- 武富士バンブー
- パイオニアレッドウィングス
- 日立佐和リヴァーレ
以上 10チーム
4.競技方法:
- レギュラーラウンドは、女子10チームによる総当り3回戦を行う。
- ファイナルラウンドは、レギュラーラウンドの上位4チームによる1回戦総当りリーグ戦(セミファイナル)とその上位2チームによる優勝決定戦(1試合)、下位2チームによる3位決定戦(1試合)を行う。
- 全試合5セットマッチとする。
5.順位決定方法:
- レギュラーラウンド、およびファイナルラウンドのリーグ戦の順位は、勝率の高いチームを上位とする。2つあるいはそれ以上のチームが同率となった場合は、セット率の高いチーム、セット率も同率の場合は、得点率の高いチームを上位チームとする。
なお、同率となった場合は、当該チーム間での計算を行い、勝率、セット率、得点率の順で上位チームを決める。 - レギュラーラウンドの成績によって最終順位の5位から10位の順位を決定し、上位4チームはファイナルラウンドに出場する。
- ファイナルラウンドに出場した4チームのセミファイナルリーグ戦(1回戦総当り)を行い、1~4位の順位を決める。
セミファイナルリーグ戦の1位チームと2位チームが対戦(1試合:優勝決定戦)し、勝ったチームが優勝、敗れたチームが準優勝となる。3位チームと4位チームが対戦(1試合:3位決定戦)し、勝ったチームが3位、敗れたチームが4位となる。 - 棄権または何らかの理由で不戦敗となった場合は、0-25、0-25、0-25で敗戦したものと見なす。
6.試合球:
「女子」=モルテン社製カラーボール(検定球5号 人工皮革)
7.開会式:
「女子」平成20年11月 1日(土) 会場:大阪・大阪府立体育会館
8.表彰:
Vリーグ機構表彰規程により行う。
表彰式の要領については、別途定める。
9.閉会式:
「女子」平成21年4月11日(土) 会場:東京体育館
10.その他:
- ドーピングコントロールを行う。
- 男女レギュラーラウンド1位チームを表彰し、賞金を授与するとともに2009年のアジアクラブ選手権に代表として派遣する。
- 男女の優勝チームおよび準優勝チームは、2009日韓V.LEAGUE TOP MATCHの代表として派遣する。







