バレーボール Vリーグ オフィシャルサイト

女子は久光製薬が2年ぶり6回目の優勝! 男子はパナソニックが4年ぶり5回目の王者に!

V・チャレンジリーグⅡ 今週のみどころ 【第7週目】

V・チャレンジリーグⅡ 今週のみどころ 【第7週目】

2018/01/06

■V・チャレンジリーグⅡ男子大会








V・チャレンジリーグⅡ男子は年内で8試合*を消化し、1レグは残り1試合で今週から2レグに突入します。上位グループが徐々に抜け出すタイミングでもありますので、それを追うチームにとっては引き離されないためにも踏ん張り、巻き返しを図りたいところです。

現在の首位は、22ポイントのヴォレアス北海道、続いて2位・きんでんトリニティーブリッツ(19ポイント)、3位・東京ヴェルディ(12ポイント)、4位・近畿クラブスフィーダ(11ポイント/4勝2敗)、5位・長野GaRons(11ポイント/4勝4敗/セット率0.93)、6位・千葉ゼルバ(11ポイント/4勝4敗/セット率0.88)、7位・ヴィアティン三重(8ポイント)、8位・奈良NBKドリーマーズ(7ポイント/2勝4敗)、9位・兵庫デルフィーノ(7ポイント/2勝6敗)、10位・東京トヨペットグリーンスパークルはいまだ0ポイントで最下位と苦しんでいます。

V・チャレンジリーグⅡ男子大会 第5週目は、東大阪大会(大阪府)にて開催します。
東大阪大会は、近畿クラブスフィーダのホームゲームとなります。
現役大学生が多くを占める近畿クラブは、頼れるキャプテン本多駿を筆頭に流れに乗ったときの勢いは目を引くものがあります。今週末のホームゲームでは、上位チームの東京ヴェルディと対戦します。セッター田尻信太郎のトスワークは正確で與崎風人、三浦拓也ら両エースの攻撃力を引き出しています。
東京ヴェルディ相手に、河戸俊亮、山本映樹らのサーブで攻め、チームで辛抱強くチャンスを作り続けることが勝利へのカギとなりそうです。年明けの初戦に勝利し、上位浮上への足掛かりをつかみたいところです。




*:チームにより消化試合数が異なる場合がございます。