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V・チャレンジリーグⅡ 今週のみどころ 【第3週目】

V・チャレンジリーグⅡ 今週のみどころ 【第3週目】

2017/11/17

■V・チャレンジリーグⅡ女子大会








V・チャレンジリーグⅡ女子大会 第2週目は、酒田大会(山形県)にて開催します。

酒田大会は、プレステージ・インターナショナルアランマーレの今シーズン初のホームゲームとなります。
ホームゲーム初戦は、今一番勢いに乗るブレス浜松との対戦です。

コンビと粘りのディフェンスを武器に優勝を目指す浜松相手に、平均年齢が23歳ととても若いプレステージ・インターナショナルがフレッシュなパワーで挑みます。
現在リーグ総得点№1の多田遥と、菅原麻衣の浜松二大エース相手に、現在ブロック決定本数1位柳沢紫子、5位の戸田さやかを有するディフェンスの良いプレステージ・インターナショナルが応戦します。
チーム全体で高い攻撃力を持つ浜松と、持ち前の高さを活かし、巧みなブロックアウトで相手にプレッシャーをかけ続けるプレステージ・インターナショナルの対照的な両チームの対戦は必見です。
どちらも、上位進出が期待されているだけに、激戦となりそうな好カードです。
 

 

 

■V・チャレンジリーグⅡ男子大会





今季3シーズン目を迎えるV・チャレンジリーグⅡ男子大会は、ヴォレアス北海道(北海道旭川市)、ヴィアティン三重(三重県四日市市)が加わり、10チームとなりました。今シーズンは昨シーズンより一層レベルの高い、より白熱した試合が繰り広げられることでしょう。

東京ヴェルディは昨シーズンから、移籍加入でありキャプテンを務める倉田真を中心に、若手とベテランの融合が光るチームです。中でも若手筆頭株・三浦拓也のダイナミックなプレーは、チームに勢いをもたらす大きな武器です。チーム№1ポイントゲッターだった中村耕平が退団した中、輿崎風人や新加入した山下道生、荻野翼ら若手の台頭にも期待がかかります。

また優勝をかけて東京ヴェルディと激しいデットヒートを繰り広げたきんでんトリニティーブリッツは、主力選手が退団する中で、抜群のキャプテンシーを発揮するセッター・毛利光生のトスワークに加え、今田善仁・小野義隆を中心としたコンビバレーでバリエーションを増やし、世代交代の中でV・チャレンジリーグⅡ初優勝へ挑みます。

近畿クラブスフィーダは、今シーズンから元パナソニックパンサーズの森田亜貴斗が監督に就任しました。チームは、一試合平均15点を獲得した小林空に代表されるように現役大学生が多くを占めるチームです。若手の勢いと、キャプテン・本多駿の安定感を武器に更なる飛躍を目指します。

昨シーズン初参戦ながら4位と上位に食い込んだ長野GaRons。得点王(※奈良NBKの野口将秀と同率)になった藤井啓太のパワーアップが特筆です。華麗なスパイクで観客を魅了します。

千葉ゼルバはリベロ・冷水亮を中心とし、メンバーがほぼ変わらずリーグ参戦3シーズン目を迎えます。誰がコートインしても安定した力を発揮します。今まで積み上げてきた総合力を武器に、上位進出を狙っています。

兵庫デルフィーノはプレーもさることながら、関西らしいノリの良さも魅力で、「アニキ」こと白川佑樹がチームに欠かせないムードメーカーになっています。持ち前の明るさとプラス思考を発揮しながら会場内の雰囲気をガラリと変え、選手も観客も盛り上げる姿は必見です。

奈良NBKドリーマーズは2シーズン連続得点王に輝いたエース・野口将秀の決定力を軸に更なる高みを目指します。リベロ・小寺秀哉や、碩幸輝らの粘り強いディフェンスから、いかに攻撃につなげていけるかが躍進の鍵を握るでしょう。

ここ数シーズン思うような成績が残せなかった東京トヨペットグリーンスパークルは、宇野佑樹を軸に再起を図ります。

ヴォレアス北海道には、北海道出身の古田史郎(ジェイテクトSTINGSより移籍)、田城貴之(パナソニックパンサーズより移籍)に加え、チャイニーズタイペイのナショナルチームでキャプテンを務める陳建禎ら経験豊富な選手が名を連ねています。

ヴィアティン三重は経験豊富なベテランから新進気鋭の若手まで幅広いメンバー構成となっています。その中核は井口拓也(大分三好ヴァイセアドラーより移籍)、上出哲也(近畿クラブスフィーダより移籍)ら地元Vリーグ経験者です。彼らを始め好調な中村有登らがチームを牽引していきます。両チーム共に地元の声援を受けて、どこまで勝ちあがれるのか期待がかかります。