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ビデオ判定システム(チャレンジシステム)の導入について

2016/06/29

2016/17V・プレミアリーグで
チャレンジシステムを導入します!



 一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(以下「Vリーグ機構」)は、2016/17V・プレミアリーグの全試合と2016/17V・チャレンジマッチの一部試合において、ビデオ判定システム『チャレンジシステム』を導入することを決定いたしましたのでお知らせいたします。
 
 ビデオ映像を使用して判定を行うシステムは、近年、多くのスポーツで採用されており、バレーボールでも国際バレーボール連盟(FIVB)主催の一部大会や、海外の一部のバレーボールリーグでは既に導入されています。Vリーグ機構では、ビデオ判定を行うシステムを独自開発し、採用ルールもバレーボール競技のもつ『スピード感・連続性・競技の流れ』などの要素を損なうことを避けるべく、国際大会で採用しているルールとは異なるルール(オリジナルルール)で採用いたします。

 今後は2016年7月1日~3日に開催する2016V・サマーリーグ女子大会(石川県金沢市・いしかわ総合スポーツセンター)の試合で同システムを試験導入し、2016年10月に開幕する2016/17V・プレミアリーグから正式導入いたします。詳細につきましては、決定次第、お知らせいたします。


■チャレンジシステム導入予定大会
2016/17V・プレミアリーグ男子大会・女子大会全試合
2016/17V・チャレンジマッチ一部試合
 (V・プレミアリーグとV・チャレンジリーグⅠの対戦のみを予定)


■Vリーグで採用予定の主なチャレンジシステムルール
 【ビデオ判定の対象となるプレー】
 ① ボールのイン・アウト
 ② ブロッカーのボールコンタクト
 
 【ビデオ判定の回数】
 1試合に2回
 「ビデオ判定成功」または「ビデオ判定不能」の場合は、回数は減らない。
 「ビデオ判定失敗」の場合は、回数が減る。


※上記ルールにてV・サマーリーグで試験導入を行い、その結果に基づき、2016/17V・プレミアリーグからの正式導
入を予定しております。(試験導入の結果、採用ルール等の変更を行う可能性があります。)