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2015/16V・プレミアリーグ男子 V・ファイナルステージ ファイナル6 前日記者会見

2016/02/12


2015/16V・プレミアリーグ男子は、いよいよ舞台をV・ファイナルステージに移し、6チームによる1回戦総当たりリーグ戦を行うファイナル6が始まります。それに先駆けてファイナル6進出チームの監督、キャプテンを集めた記者会見が広島県立総合体育館で行われました。

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豊田合成トレフェルサ
クリスティアンソン,アンデッシュ監督
「ファイナル6は予知の難しい試合であるが、それに向けていい準備をしてきたのでいいプレーをしたい。試合はいくつかの小さいことで決まっていくであろう。ファイナル6はまた違う戦いである」
古賀幸一郎キャプテン
「V・レギュラーラウンドは拮抗した試合の中、好成績を収めたことを誇りに思う。これからの約1ヵ月はまた違うタフな戦いになると思います」

東レアローズ
小林 敦監督
「昨シーズンは7位ということで初めてのV・ファイナルステージの経験となる。ファイナル6の戦い方は未知数である。今シーズンのV・レギュラーラウンドは、選手はよく頑張って這い上がってくれました。誇りに思います。ファイナル6は「気迫」「粘り」「精度」の3本を追及していきます注目してください」
渡辺俊介キャプテン
「V・ファイナルステージを昨シーズンは戦うことができなかった。今シーズンは2位通過はよかった。「気迫」「粘り」「精度」を出していこうと思う」

ジェイテクトSTINGS
増成一志監督
「V・レギュラーラウンドは最後の2週まで3位~6位の可能性があったがしっかりと勝ち切った(2連勝)ことはよかった。若く経験の少ないチームで厳しい戦いが続くと思うが、挑戦する気持ちを忘れずに頑張りたい」
高橋慎治キャプテン
「練習で培ったものを出して戦いたい」

パナソニックパンサーズ
川村慎二監督
「V・レギュラーラウンドは昨シーズンも4位でV・ファイナルステージに臨んだが1勝もできませんでした。しっかり準備をしてきましたが、厳しい試合となると思いますが一戦一戦戦います」
白澤健児キャプテン
「年末の全日本選手権から連敗をし、下降線をだどったがホームゲームを機会に這い上がった。内定選手も刺激を与えてくれてくれました」

堺ブレイザーズ
印東玄弥監督
「前回も5位でV・ファイナルステージに臨みましたが、最終的には4位。今シーズンは少しずつ力をつけ万全の準備をし自信を持って臨みます」
千々木駿介キャプテン
「ファイナル6は入り方を大切に戦っていきたい」

JTサンダーズ
ヴコヴィッチ,ヴェセリン監督
「今シーズンは予想だにしない戦いだった。一番はチームのキーマンである越川が故障が大きかった。6位からのスタートはポイント0でのスタートだが、その中で全力を尽くし可能性は少ないがたどり着きたい」
越川優キャプテン
「アドバンテージがない中で一戦一戦をポイントをいかに重ねていくかである。その中で開幕を広島でできることに喜びを感じます」