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第61回黒鷲旗全日本選抜男女バレーボール大会 【決勝トーナメント戦(準決勝戦)試合結果】 [2012/05/05]
男女の準決勝が行われました。
女子は東レとJTが勝ち、東レは皇后杯、Vリーグに続き、国内大会総制覇に王手。JTは大会連覇を賭けて決勝を戦うことになり、男子もパナソニックが国内大会総制覇を目指し、初優勝をかけるFC東京と決勝で戦います。
第61回黒鷲旗全日本選抜男女バレーボール大会 【決勝トーナメント戦(準々決勝戦)試合結果】 [2012/05/04]
男女の準々決勝の8試合が行われました。
男子は昨年優勝の東レが大分三好に屈して準々決勝で姿を消しました。
準決勝の組合せは、男子がパナソニックvs堺、FC東京vs大分三好。
女子は、東レvs岡山、JTvsNEC
第61回黒鷲旗全日本選抜男女バレーボール大会 【グループ戦試合結果】 [2012/05/03]
5月1日(月)に第61回黒鷲旗全日本男女選抜大会が、ボディメーカーコロシアム(大阪府立体育会館) で始まりました。
試合結果をお伝えします。詳細は、トピックスをご覧ください。
2012アジア女子クラブ選手権大会試合結果 [2012/04/30]
東レが中国に2-3で敗戦・・決勝
4月21日に2012年アジア女子クラブ選手権が、ナコンラチャシマ(タイ) で開幕しました。
日本からは、『東レアローズ』が日本代表クラブとして出場しています。
詳細は、トピックスをご覧ください。

サムソン火災(男子)、KGC人参公社(女子)が優勝--韓国Vリーグ- [2012/04/16]
韓国Vリーグは、3月31日(女子)、4月7日(男子)から優勝決定戦(5戦3先勝方式)が行なわれていましたが、女子は「KGC人参公社」、男子は「サムソン火災ブルーファングス」が、リーグチャンピオンとなりました。
本年(2012年)の「日韓VLeague Top Match」 は、ロンドンオリンピック最終予選の日程の関係から、中止することで両国で合意しています。
来年(2013年)は、日本開催の方向で準備しています。
昨年開催予定の大会が、東日本大震災の発生により中止となっていますので、3年ぶりの開催となります。ご期待ください。

2012年アジアクラブ選手権の日程について [2012/04/08]
2012年のアジアクラブ選手権が、女子は4月21日~29日、男子は6月30日~7月8日に行なわれます。
今年は、日本代表クラブとして、V・プレミアリーグのレギュラーラウンドの1位チームである男女の 「東レアローズ」が参加する予定です。
大会の優勝チームには、世界クラブ選手権の出場権が与えられます。

パナソニックパンサーズが2年ぶり3回目の優勝 [2012/03/25]
本日(3月25日)、国立代々木競技場第一体育館で行なわれました、V・プレミアリーグ・男子ファイナルの結果、パナソニックパンサーズが東レアローズを3-2で下し、2年ぶり3回目の優勝を果たし、ブランデージトロフィーと副賞の1,000万円を獲得しました。
優勝決定戦は、両チームの技術と技術、気迫と気迫がぶつかり合う優勝決定戦に相応しい好ゲームとなりました。2セットダウンと追い詰められた東レが、3セット目も10度のマッチポイントを握られましたが、得意の粘りのバレーの本領を発揮してしのぎ切り、その勢いで4セット目も取り、フルセットに持ち込みました。しかし、粘りのバレーも最後はパナソニックの攻撃力の前に敗れ、パナソニックの優勝が決まりました。
なお、最高殊勲選手には、パナソニックパンサーズの福澤達哉選手が初めて選ばれました。また、最優秀新人には、FC東京の手塚 大選手が、敢闘賞は東レアローズの米山裕太選手が選ばれました。

東レアローズが優勝(女子ファイナル) [2012/03/24]
本日(3月24日)、国立代々木競技場第一体育館で行なわれました、V・プレミアリーグ・女子ファイナルの結果、東レアローズが久光製薬スプリングスを3-0で下し、2年ぶり4回目の優勝を果たし、ブランデージトロフィーと副賞の1,000万円を獲得しました。
なお、最高殊勲選手には、東レアローズの荒木絵里香選手が4年ぶりに選ばれました。

復興支援元気バレーボール教室 [2012/03/19]
今年の男子セミファイナルは、2011年3月11日に発生した東日本大震災で多大な被害を受けた岩手県での開催、また、ちょうど一年後ということもあり、「Vの力~今できるすべてをかけて~」というリーグキャッチコピーの下、「復興支援大会」として開催されました。
沿岸からのご招待席「元気シート」を用意したり、各チームがホームゲームで選手とファンが書いた「復興支援バナー」を会場内に掲示する中、全日本男子・植田辰哉監督の申し出により、全日本男子スタッフ(植田監督、中垣内祐一コーチ、諸隈直樹コーチ)を中心に岩手県や宮城県のバレーボール相手に「復興支援・元気バレーボール教室」を開催しました。

プレミアリーグ男子レギュラーラウンド結果 [2012/03/11]
2011/12V・プレミアリーグ男子のレギュラーラウンド最終結果です。
有料会員以外の方は、お知らせの【プレスリリース】をご覧ください

2011/12V・チャレンジリーグ女子最終結果 [2012/03/11]
2011/12V・チャレンジリーグ女子の最終成績です。
有料会員以外の方は、お知らせの【プレスリリース】をご覧ください。

サントリーサンバーズがファイナルラウンド進出を確定 [2012/03/10]
本日(3月10日(土))、大阪府守口市・守口市民体育館で行われましたV・プレミアリーグ男子の試合結果、現在4位のサントリーサンバーズが、JTサンダーズを3-0で破り、通算成績を10勝10敗としました。
一方、同日、大阪府堺市・新日鐵堺体育館で行われましたV・プレミアリーグ男子の試合結果、現在5位のFC東京が、大分三好ヴァイセアドラーに0-3で敗れ、通算成績が8勝12敗となりました。
この結果、最終日の最終戦を待たずに、サントリーサンバーズの4位が確定しました。
サントリーサンバーズのファイナルラウンド進出は2年連続16回目のことです。

チャレンジリーグ男子最終結果 [2012/03/04]
本日(3月4日)、神奈川県・川崎市とどろきアリーナで行われました4試合をもちまして、V・チャレンジリーグ男子の全日程が終了いたしました。
最終日の試合結果、上位3チームは、4勝1敗で並びましたが、セット率の差により、優勝は、つくばユナイテッドSunGAIA、準優勝は、ジェイテクトSTINGSと、決まりました。
つくばユナイテッドSunGAIAの優勝は初めてのことで、チャレンジマッチ出場も初めてです。
最高殊勲選手には、つくばユナイテッドSunGAIAの加藤陽一選手が、最優秀新人には、大同特殊鋼レッドスターの平野晃多選手が、選ばれました。

プレミアリーグ女子レギュラーラウンド結果 [2012/03/04]
昨年12月10日に開幕しました、2011/12V・プレミアリーグ女子レギュラーラウンドは、8チームによる3回戦総当りリーグ戦(全84試合)を行い、 3月4日に全日程を終了しました。
レギュラーラウンドを制したのは東レアローズです。
上位の4チームは、3月16日から始まるファイナルラウンドへ進出します。
下位の2チームは、チャレンジリーグとの入れ替え戦(チャレンジマッチ:3月31日~4月1日)に出場します。

堺ブレイザーズがファイナルラウンド進出を確定 [2012/03/03]
3月3日(土)に、広島県呉市・呉市総合体育館で行われましたV・プレミアリーグ男子の試合結果、堺ブレイザーズがJTサンダーズを3-1で破り、12勝目(6敗)をあげました。
この結果、堺ブレイザーズのファイナルラウンド進出が確定しました。
堺ブレイザーズのファイナルラウンド進出は5年連続13回目のことです。
なお、プレミアリーグ女子の東レアローズ(女子)は、東京体育館で行われたデンソーエアリービーズ戦に、3-1で勝利し、レギュラーラウンドの1位を確定し、レギュラーラウンド1位の賞金500万円の獲得を決めました。

パナソニックがファイナルラウンド進出を確定 [2012/02/25]
愛知県小牧市・小牧市スポーツ公園総合体育館(パークアリーナ小牧)ほかで行われました、V・プレミアリーグ男子の結果、パナソニックパンサーズが大分三好ヴァイセアドラーに3-2で勝ち、12勝目(4敗)をあげました。
一方、現在4位、5位のFC東京とサントリーサンバーズがともに敗れ、通算成績7勝9敗となりました。
FC東京とサントリーは直接対決を1試合残し、いずれかが最終成績10敗以上となるため、パナソニックパンサーズのフィナルラウンド進出が確定しました。
パナソニックパンサーズのファイナルラウンド進出は6年連続11回目のことです。

久光製薬のファイナルラウンド進出確定 [2012/02/25]
2月25日(土)愛媛県松山市・愛媛県武道館ほかで行われましたV・プレミアリーグ女子の結果、久光製薬スプリングスがパイオニアレッドウィングスに3-0で勝ち、13勝目(5敗)をあげました。
一方、現在5位の岡山シーガルズは、東レアローズに、3-1で敗れ、通算成績が9勝9敗となりました。
この結果、先週確定の東レ、デンソーに続き、久光製薬のファイナルラウンド進出が確定しました。
久光製薬スプリングスのファイナルラウンド進出は、7年連続11回目のことです。

サントリーの山村選手が栄誉賞受賞確定 [2012/02/25]
2月25日(土)福岡県北九州市の北九州市立総合体育館で行われたサントリーサンバーズ対東レアローズの試合出場で、サントリーサンバーズの山村宏太選手は、Vリーグ出場通算230試合となり、Vリーグ特別表彰制度のVリーグ栄誉賞の表彰基準に到達しました。

男子セミファイナルリーグ戦をPR!! [2012/02/22]
2011/12V・プレミアリーグ男子セミファイナルリーグ戦は、3月16日~18日の日程で、『岩手県花巻市・花巻市総合体育館アネックス』にて行われます。
これまで、首都圏の体育館で行われてきたセミファイナルリーグ戦ですが、今シーズンは東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県で行うことを決めました。
これまで岩手県バレーボール協会では、このビッグイベントを県民に周知し、是非とも体育館に足を運んでいただこうと積極的な宣伝活動を行っています。

東レ(女子)とデンソーのファイナルラウンド進出が確定 [2012/02/19]
2月19日(日)に山形県天童市・山形県総合運動公園総合体育館で行われましたV・プレミアリーグ女子の第1試合「東レアローズvsトヨタ車体クインシーズ」戦において、東レアローズが3-0でトヨタ車体クインシーズを破り、14勝目(3敗)をあげました。
この結果、この時点で5位の岡山シーガルズを下回ることがなくなり、4位以内すなわち上位4チームで争うファイナルラウンド進出を確定しました。
東レアローズ(女子)のファイナルラウンド進出は、5年連続10回目のことです。
また、愛知県・岡崎市中央総合公園総合体育館で行われました、第2試合「デンソーエアリービーズvs岡山シーガルズ」戦の結果、デンソーエアリービーズが岡山シーガルズに2-3で敗れましたが、岡山シーガルズが残り4試合をすべて3-0で全勝し、デンソーエアリービーズが残り4試合をすべて0-3で全敗しても、デンソーエアリービーズがセット率で岡山シーガルズを下回ることがなくなり、デンソーエアリービーズの4位以内、すなわち4チームで行われるファイナルラウンドへの進出が確定しました。
デンソーエアリービーズのファイナルラウンド進出は、2年ぶり7回目のことです。

東レ(男子)がファイナルラウンド進出に初名乗り [2012/02/19]
2月19日(日)東京体育館で行われましたV・プレミアリーグ男子の試合の結果、東レアローズが大分三好ヴァイセアドラーに3-2で逆転勝ちし、14勝目(1敗)をあげました。
現在5位以下のチームはすでに8敗以上しており、東レアローズが残り6試合に全敗しても、5位以下にはならないため、東レアローズの4位以内、すなわち4チームで行われるファイナルラウンドへの進出が確定しました。
東レアローズののファイナルラウンド進出は、6年連続12回目のことです。
【参考】Vリーグの連勝記録について [2012/02/06]
2011/12V・プレミアリーグは、東レアローズが開幕以来11連勝(2月5日終了時点)と快進撃を続けています。
これで、昨年からの連勝記録は「15」となり、男子では歴代単独2位となる記録を達成したことになります。
Vリーグのチーム連勝記録は、別表のとおりですので、参考までにお知らせします。
なお、連勝記録は、公式プログラムの通算記録のページにも掲載していますので、ご参照ください。

チャレンジリーグ男子レギュラーラウンド結果 [2012/02/05]
昨年12月10日に開幕しました、2011/12V・チャレンジリーグ男子レギュラーラウンドは、11チームが参加して、 1回戦総当りリーグ戦(全55試合)を行い、 2月5日に前半戦の日程を終了し、順位が最終決定しました。
この結果をもとに、上位6チームによる上位グループリーグ戦と下位5チームによる下位グループリーグ戦に分かれて、改めて1回戦総当たりリーグ戦を行い、最終成績を決定します。
なお、上位、下位の各リーグ戦は、レギュラーラウンドの成績を持ちこさず、6チーム(下位は5チーム)によるリーグ戦の成績のみで結果を集計し、最終順位を決定いたします。
技術成績をもとに決定される個人賞(得点王、スパイク賞、ブロック賞、サーブ賞、サーブレシーブ賞)は、レギュラーラウンドの結果のみで、決定いたします。

JTの谷口選手が300試合出場を達成 [2012/01/28]
JTマーヴェラスの谷口雅美選手が、Vリーグ史上13人目となる300試合出場を達成しました。
1月28日(土)に、神奈川県川崎市・とどろきアリーナで行われたJTマーヴェラスvs久光製薬スプリングスの試合の出場で、達成したものです。
谷口選手は、1995年に小田急ジュノーに入団し、Vリーグには1997年12月6日から始まった第4回大会(1997/98)の、開幕戦から出場を果たし、16年間をかけて300試合に到達しました。

辰年の年男からの新年のごあいさつ(CL男子編) [2012/01/01]
80名の現役Vリーガーが、辰年の年男・年女として新年を迎えました。
新しい年を迎えて、すべてのVリーガーが、それぞれ新たな思いを胸に、新年からの試合に臨もうとしている
ことと思いますが、チームの中心としての活躍が期待される辰年生まれの選手にとって、
その決意はひとしおのものがあるに違いありません。
色紙に新年のごあいさつを書いてもらいました。

辰年の年女からの新年のごあいさつ(PL女子編) [2012/01/01]
80名の現役Vリーガーが、辰年の年男・年女として新年を迎えました。
新しい年を迎えて、すべてのVリーガーが、それぞれ新たな思いを胸に、新年からの試合に臨もうとしている
ことと思いますが、チームの中心としての活躍が期待される辰年生まれの選手にとって、
その決意はひとしおのものがあるに違いありません。
色紙に新年のごあいさつを書いてもらいました。

辰年の年男からの新年のごあいさつ(PL男子編) [2012/01/01]
80名の現役Vリーガーが、辰年の年男・年女として新年を迎えました。
新しい年を迎えて、すべてのVリーガーが、それぞれ新たな思いを胸に、新年からの試合に臨もうとしている
ことと思いますが、チームの中心としての活躍が期待される辰年生まれの選手にとって、
その決意はひとしおのものがあるに違いありません。
色紙に新年のごあいさつを書いてもらいました。

辰年の年女からの新年のごあいさつ(CL女子編) [2012/01/01]
80名の現役Vリーガーが、辰年の年男・年女として新年を迎えました。
新しい年を迎えて、すべてのVリーガーが、それぞれ新たな思いを胸に、新年からの試合に臨もうとしている
ことと思いますが、チームの中心としての活躍が期待される辰年生まれの選手にとって、
その決意はひとしおのものがあるに違いありません。
色紙に新年のごあいさつを書いてもらいました。

辰年の年男・年女からの新年のごあいさつ(番外編) [2012/01/01]
今年は80名の現役Vリーガーが、辰年の年男・年女として新年を迎えました。
しかし、年男・年女を迎えたのは選手ばかりではありません。
そこで、番外編としてちょっとした話題を探してみました。
東レ(男子)がVリーグ通算250勝を達成 [2011/12/28]
東レアローズが、12月25日(日)に愛知県・春日井市総合体育館で行われた対サントリーサンバーズ戦に3-0で勝ち、Vリーグ通算250勝を達成しました。
Vリーグ通算250勝は、男子では、昨年12月11日(土)静岡県武道館での試合(対堺ブレイザーズ戦)でサントリーサンバーズが記録したのに続く2チーム目のことです。

外国籍選手に聞きました(プレミアリーグ男子編) [2011/12/27]
今シーズンも、プレミアリーグ男子では、全8チームが、外国籍選手の補強を行いました。
8選手の内訳は、同一チームと3年以上継続して契約しプレーする選手が4名、Vリーグでのプレーが初めての選手が3名、以前にVリーグを経験し再び戻ってきた選手が1名となっています。
外国籍選手の公式のプロフィールは、すでに『2011/12Vリーグ外国籍選手のプロフィール(男子編)』でご紹介済みですが、今回は、日本の印象や趣味など普段の素顔の姿を少し覗いてみました。

外国籍選手に聞きました(プレミアリーグ女子編) [2011/12/27]
今シーズンも、プレミアリーグ女子では、岡山シーガルズを除く7チームが、外国籍選手の補強を行いました。
7選手の内訳は、Vリーグでのプレーが初めての選手が4名、過去に経験のある選手が3名となっています。
外国籍選手の公式のプロフィールは、すでにトピックス欄の『2011/12Vリーグ外国籍選手のプロフィール(女子編)』でご紹介済みですが、今回は、日本の印象や趣味など普段の素顔の姿を少し覗いてみました。

プレミアリーグ男子も開幕 [2011/12/25]
2011/12V・プレミアリーグ男子大会が、12月24日(土)に、、大分県立総合体育館および愛知県・一宮市総合体育館の2会場で開幕しました。
V・プレミアリーグ男子大会開幕の会場となった大分県立総合体育館は、前年度優勝の堺ブレイザーズキャプテン・北島 選手からブランデージトロフィーの返還が行われたあと、Vリーグ機構会長・木村憲治から、今年のキャッチコピー『Vの力!今できるすべてをかけて』に託す思いと、選手およびファンに向けてのメッセージが送られました。
開始式に先立って、大分三好のホームゲームイベントが華やかに行われ、早くから応援に駆け付けたファンを楽しませ盛り上げました。

NECの杉山選手が300試合連続出場を記録 [2011/12/24]
Vリーグ史上3人目となる300試合連続出場の大記録が誕生しました。
12月24日(土)に、徳島県徳島市立体育館で行われたNECレッドロケッツvs岡山シーガルズの試合で、NECレッドロケッツの杉山祥子選手が達成したものです。

東レ(女子)の森選手が栄誉賞受賞確定 [2011/12/24]
12月24日(土)徳島県徳島市の徳島市立体育館で行われた東レアローズ対久光製薬スプリングスの試合出場で、東レアローズの森万里子(旧姓:西脇万里子)選手は、Vリーグ出場通算230試合となり、Vリーグ特別表彰制度のVリーグ栄誉賞の表彰基準に到達しました。

飛び出せ!ルーキー(プレミアリーグ男子編) [2011/12/17]
今年も多くの選手がVリーグに入団した。
すでに登録は昨シーズン中に行われ、コートにも立った選手も含めて、ルーキーを紹介する。
一回しかチャンスのない最優秀新人賞を勝ち取る選手はどの選手か。

2011/12V・プレミアリーグ優勝争い展望(男子編) [2011/12/16]
一足遅れる形で、12月24日(土)に開幕する2011/12V・プレミアリーグ男子。
連覇を目指す堺ブレイザーズに対し、巻き返しを期すサントリーサンバーズ、東レアローズ、パナソニックパンサーズの4強常連組。
さらに、創部80周年を祝ったJTサンダーズが悲願の初優勝を目指し、豊田合成トレフェルサも、戦力一新で上位を窺う。
FC東京と大分三好ヴァイセアドラーも上位争いの一角に食い込もうと必死の様相。
女子の人気にに負けじと、力のバレーで実力と人気を挽回しようと意気込み、熱く激しくぶつかりあう、男子の優勝争いと注目選手を展望する。

今シーズンの抱負-2011/12 V・プレミア男子編 [2011/12/14]
2011/12 V・プレミアリーグの開幕を前に、今年も参加チームの監督がリーグに臨む熱い決意を語る。
毎年、4強入りをかけて激しい戦いを演ずる男子プレミアリーグ。今シーズンは、FC東京、大分三好も加わって、短期決戦のリーグで覇を競う。開幕ダッシュをするチームはどこか。最後に笑うのはどのチームか。
冷静な分析の中に秘かな闘志が溢れている。
【内容】
・今シーズンの抱負
・開幕前戦力予想(PDF)
2011/12Vリーグ外国籍選手のプロフィール(男子編) [2011/12/13]
今シーズンも外国籍選手の補強が積極的に行われた。
プレミアリーグ男子では全8チームで外国籍選手が登録された。
今年は、新しく加入した外国籍選手は4名で、残る4チームは昨シーズンまで在籍した選手である。
各チームが補強した外国籍選手のプロフィールを一覧する。

岡山の若浦選手が栄誉賞受賞 [2011/12/11]
東芝シーガルズの時代からウィングスパイカーとして活躍し、昨シーズンはキャプテンとしてチームをリードした岡山シーガルズの、若浦貴子選手が「Vリーグ栄誉賞」を受賞し表彰されました。
2011年2月26日(土)神奈川県川崎市のとどろきアリーナで行われた岡山シーガルズ対NECレッドロケッツの試合出場で、Vリーグ通算出場数が230試合になり、表彰基準をクリアし達成したものです。

被災地の体育館で仙台ベルフィーユが開幕戦 [2011/12/10]
12月10日(土)に、チャレンジリーグの男女も開幕しましたが、チャレンジリーグ女子の会場になった多賀城市総合体育館は、東日本大震災発生後は、9月まで避難所として使用されていた体育館で、早期の復興を願う地元の熱意と関係者の努力で、開幕の大会の開催にこぎつけられたものです。
地元に誕生したチームを応援しようと駆けつけたファンで、会場は溢れかえりました。
試合は、昨シーズン3位のPFUブルーキャッツを相手に、地元仙台ベルフィーユが2セット先取しましたが、続く3セットを落とし、逆転負けで満員のファンの声援に応えられませんでした。

2011/12Vリーグが開幕 [2011/12/10]
本日(12月10日)、岡山県総合グラウンド体育館ほか5会場で、2011/12V・プレミアリーグ女子大会および2011/12V・チャレンジリーグ男女大会が開幕しました。
V・プレミアリーグ女子大会開幕の会場となった岡山県総合グラウンド体育館は、Vリーグ初の全8チームによる開会式や、なでしこジャパンの選手による始球式など、盛りだくさんの開幕イベントと、ワールドカップで活躍した選手たちのプレーを一目観ようと朝早くから集まった多くのファンで、華やかに盛り上がりました。
一方、V・チャレンジリーグは、男子が愛知県・ジェイテクト体育館、滋賀県・湖南市総合体育館の2会場で、女子は宮城県・多賀城市総合体育館、埼玉県・熊谷市立市民体育館、熊本県・菊池市総合体育館の3会場で、開幕しました。
なお、プレミアリーグ男子は、12月24日(土)に開幕します。

飛び出せ!ルーキー(プレミアリーグ女子編) [2011/12/09]
今年も多くの選手がVリーグに入団した。
すでに登録は昨シーズン中に行われ、コートにも立った選手も含めて、ルーキーを紹介する。
一回しかチャンスのない最優秀新人賞を勝ち取る選手はどの選手か。

2011/12V・プレミアリーグ優勝争い展望(女子編) [2011/12/05]
2011/12V・プレミアリーグ女子が、いよいよ12月10日(土)に、岡山で開幕を迎える。
レギュラーラウンドが3回戦総当たりの短期決戦となり、開幕直後から熾烈な戦いが予想される。
昨年の覇者JTマーヴェラスの連覇は成るのか、東レアローズの王座奪還か。久光製薬スプリングス、NECレッドロケッツは?
トヨタ車体クインシーズの4強入りは?・・・
今シーズンの優勝争いと注目選手を展望した。

今シーズンの抱負-2011/12 V・プレミア女子編 [2011/12/01]
2011/12 V・プレミアリーグの開幕を前に、今年も参加チームの監督がリーグに臨む熱い決意を語る。
連覇を狙うJTに対し、大きく立ちはだかり2年ぶり4度目の優勝を狙う東レ、そうはさせじと今年こそリベンジを誓う監督たち。
冷静な分析の中に秘かな闘志が溢れている。
『Vの力!~今できるすべてをかけて~』
いよいよ熱い戦いが始まる!!
【内容】
・今シーズンの抱負
・開幕前戦力予想(PDF)
今シーズンの抱負2011/12 V・チャレンジ女子編 [2011/12/01]
2011/12 V・チャレンジリーグの開幕を前に、今年も参加チームの監督がリーグに臨む熱い決意を語る。
今シーズンも昨シーズンと同じ2回戦総当たり制で戦う。長く厳しいリーグを乗り切るための秘策を練る監督の胸の内はいかに?
いざ出陣!!
【内容】
・今シーズンの抱負
・開幕前戦力予想(PDF)
今シーズンの抱負2011/12 V・チャレンジ男子編 [2011/12/01]
2011/12 V・チャレンジリーグ男子の開幕を前に、今年も参加チームの監督がリーグに臨む熱い決意を語る。
今シーズンは1回戦総当たりを戦った後、その成績で上位リーグ(6チーム)と下位リーグ(5チーム)に分かれて、それぞれが改めて1回戦総当たりリーグ戦を行い、最終順位を決める方式となっている。長く厳しいリーグを乗り切るための秘策を練る監督の胸の内はいかに?
いざ出陣!!
【内容】
・今シーズンの抱負
・開幕前戦力予想(PDF)
2011/12Vリーグ外国籍選手のプロフィール(女子編) [2011/11/23]
今シーズンも外国籍選手の補強が積極的に行われました。
プレミアリーグ女子では岡山シーガルズを除く7チームで外国籍選手が登録されました。
補強7チームのうち、パイオニアを除く6チームで選手が昨年から入れ替わりました。
チーム力に大きな影響を与える外国籍選手、今年はどんな活躍を見せてくれるでしょうか。

2011/12V・プレミアリーグ開幕記者会見 [2011/11/20]
Vリーグ開幕を20日あまり後に控えた11月19日(土)13:00~15:00に、都内で、『2011/12V・プレミアリーグ開幕記者会見』を行いました。
各チームから監督と主力選手の男女39名が顔を揃えて、例年になく豪華でにぎやかな記者会見となりました。
特に、女子は前日まで行われたワールドカップで4位と健闘した全日本メンバーが顔を揃え、さっそく気持ちも切り替えて、リーグに向けての意気込みを熱っぽく語りました。

2011/12Vリーグ機構レフェリークリニック [2011/10/31]
2011/12Vリーグ開幕まで45日を切った10月30日(日)、神奈川県川崎市中原区のサントリー夢たまご研修センターの会議室ならびに、同区富士通川崎体育館において、 JURY、Vリーグ特別審判員、チーム監督ら約110名が参加して、「2011/12 Vリーグレフェリークリニック」が行なわれた。
「2011/12Vリーグに適用するルールについて」という標題で、水谷孝義審判規則委員長が今シーズンのルールのポイントを説明したのち、5年ぶりの実技研修を富士通と東京ヴェルディの協力を得て実施した。

特別審判員に11人を新たに登録 [2011/10/31]
Vリーグ機構では、Vリーグ機構規約第80条に基づき、新たに11名の特別審判員を追加登録いたしました。11名の新特別審判員は、2011/12Vリーグからデビューいたします。
Vリーグの公式試合の主審および副審は、Vリーグ特別審判員が行うこと(第79条)と、特別審判員は、日本バレーボール協会の審判規則委員会の推薦を受けて、Vリーグ機構が任命し登録する(第80条)ことになっています。

監督研修会 [2011/10/31]
Vリーグ機構では、10月29日、30日の2日間にわたって、川崎市のサントリー研修センター「夢たまご」で、『監督研修会』を実施しました。
今回の研修会には、プレミアリーグ、チャレンジリーグの全39チームの監督が参加して行われました。
「Vリーグの現状と課題」と題するVリーグ機構木村会長の基調講演から始まり、JBLリンク栃木代表でスポーツ各界で幅広い活躍の山谷拓志氏の「マネージメントに関する講演」、JVA強化本部の林光俊ドクターの「トップバレーボーラーのスポーツ障害の講演」、最後にラグビートップリーグ『サントリーサンゴリアス』のエディ・ジョーンズ監督の「Making a Champion Team」の講演を、ドーピングに関する講義やグループ討議を間にはさんで研修しました。

2011/12Vリーグ チーム・開催地合同会議 [2011/10/03]
2011年10月1日(土)、東京・渋谷区の「TKP原宿ホール」に全国各地の2011/12Vリーグの開催地の代表者と、各チームの代表者約180名が集まり、「2011/12Vリーグ開催地・チーム合同会議」が開催されました。
この会議は、12月に開幕する2011/12Vリーグ(プレミアリーグおよびチャレンジリーグ)の開催に関して、Vリーグ機構と各開催地および参加チームが、最終の確認を行なうために毎年この時期に開催されているものであります。
大会要項や組合せ、日程(まだ確定していなかった試合順や試合開始時間も含めて)も、確定しました。

Vリーグ選手と一緒にバレーボール教室in福井市 [2011/09/29]
今シーズン7回目の教室は、9月19日(月・祝)に、福井県・福井県営体育館で、PFUブルーキャッツの川上真央、清水理央両選手の協力を得て行われました。
今回の教室には、子ども335名、保護者、関係者を含めると594名の参加があり、バレーボールコート2面、ソフトバレーコート13面を設営しての教室となり、運営者、補助者の大変なご苦労の中で行われました。

Vリーグ選手と一緒にバレーボール教室inうるま市 [2011/09/29]
今シーズン6回目の教室は、9月17日(土)に、沖縄県うるま市のうるま市総合体育館で、パナソニックパンサーズ川村慎二、大竹貴久両選手の協力を得て行われました。
今回の教室には、台風接近という悪条件にもかかわらず、372名の参加があり、大変盛り上がりました。
「ボール遊び」というカリキュラムが子どもたちにも指導者にも新鮮だったようで、両者から関心が示されました。

2011V・サマーリーグ決勝リーグ最終日 [2011/09/11]
兵庫県加古川市立総合体育館で開催されていた2011V・サマーリーグ決勝リーグは、9月11日(日)に最終日を迎え、優勝決定戦でNECレッドロケッツが3‐1で岡山シーガルズに勝利し、12年ぶり2回目の優勝を決めた。
NECは、張、島村の大型センターをうまく絡め、粘る岡山シーガルズを突き放した。
最優秀選手には張 芳赫(NECレッドロケッツ)、敢闘選手は川島亜依美(岡山シーガルズ)が選出された。

2011V・サマーリーグ決勝リーグ第1日 [2011/09/10]
2011V・サマーリーグ決勝リーグ第1日は、グループリーグ戦を行い、NECレッドロケッツと岡山シーガルズが明日の決勝戦進出を決めた。
Aグループでは、NECがセッター松浦(麻)の高い位置からのトスワークがさえ、張、島村の大型センターと機動力のある内田、八幡らのサイドアタッカーをうまく操り、健祥会レッドハーツ、久光製薬スプリングスをともにストレートで下した。
Bグループでは、岡山が多彩なサーブから堅実なブロックにつなげ、上尾メディックス、日立リヴァーレを一蹴した。
明日(11日)は、5位・6位決定戦、3位・4位決定戦を2面で行い、優勝決定戦が特設コートで行われます。

Vリーグ選手と一緒にバレーボール教室in岐阜 [2011/09/02]
今シーズン4回目の教室は、8月7日(日)に、岐阜県岐阜市のJAぎふアグリパーク鈴ケ坂で、デンソーエアリービーズの奥田恭子、泉岡未来両選手の協力を得て行われました。
今回の教室には、113名の参加があり、初めは遠慮気味だった子どもたちも、Vリーガーのプレーや話に次第に積極的に質問したり、アドバイスを求めたりするようになりました。午後のソフトバレーでは、親の方が熱心に取り組むなど、大変盛り上がりました。

Vリーグ選手と一緒にバレーボール教室in鳥取 [2011/08/26]
今シーズン5回目の教室は、8月21日(日)に、鳥取県の鳥取環境大学体育館で、東京ヴェルディの根岸慎紘、中島俊介両選手の協力を得て行われました。
今回の教室には、男子生徒80名を含む265名の参加があり、大いに盛り上がりました。
男子選手のスパイクやサーブに驚いたり、触れ合いが出来て、子どもたちには思い出に残る良い経験となる一日となりました。
運営者、Vリーガー、子どもたち、保護者が、一体となれる充実した教室という声が寄せられました。

Vリーグ選手と一緒にバレーボール教室in佐賀 [2011/08/19]
今シーズン3回目の教室は、8月6日(土)に、佐賀県諸富文化体育館で、久光製薬スプリングスの筒井視穂子選手、長岡望悠選手の協力を得て行われました。
今回の教室には、207名の参加があり、Vリーガーのプレーや話に子どもたちだけでなく、保護者の方にも大変喜んでいただきました。

Vリーグ選手と一緒にバレーボール教室in紀の川市 [2011/08/05]
今シーズン2回目の教室は、7月31日(日)に、和歌山県紀の川市打田体育館で、JTサンダーズの徳元幸人選手、甲斐祐之選手の協力を得て行われました。
302名もの参加者は、Vリーガーのプレーや話に目を輝かせ、保護者の方々にも大変満足していただきました。
2011アジア男子クラブ選手権大会最終結果 [2011/07/31]
堺ブレイザーズ、3位決定戦に敗れ4位!!
優勝は、6年連続でイラン(Paykan)
2011年アジア男子クラブ選手権が、インドネシア・パレンバン(Palembang) で7月23日~30日に行われました。
日本からは、プレミアリーグ優勝の堺ブレイザーズが日本代表クラブとして出場しました。
参加12チームを2グループに分けて1回戦総当たりで行われた予選リーグでは、堺ブレイザーズは、グループ1位で、準々決勝に進みました。
準々決勝で、タイを3-1で下しましたが、準決勝はカザフスタンに1-3で逆転負けしました。
3位決定戦は、予選リーグで勝った中国との再戦になりましたが、ストレートで敗れ、最終成績は4位で終わりました。
大会を通じて活躍した選手に贈られる個人賞で、日本の3選手が表彰されました。
・ベストスコアラー:西尾太作
・ベストセッター:今村 駿
・ベストリベロ:井上裕介

Vリーグ選手と一緒にバレーボール教室in標津町 [2011/07/27]
小学1年生から6年生までの生徒さんを対象に、毎年夏に行われている「Vリーグ選手と一緒にバレーボール教室」が、今年も7月24日(日)の北海道・標津町総合体育館を皮切りに、始まりました。
この事業は、Vリーグ選手との交流を深めるとともに、保護者と子供たちが一緒にソフトバレーボール交流試合等を通じて、小学生バレーボールへの理解を深めていただくことを目的として、公益財団法人日本バレーボール協会が行っているものです。
2011年度第1回の会場となった標津町には、豊田合成トレフェルサの盛重 龍選手と加藤 伊織選手が訪問し、子供たちと交流してきました。
教室後の子供たちから、「とても楽しかった」「スパイクがすごい」「サーブがすごい」「背が大きいのでびっくりした」「ていねいに親切に教えてもらってよかった」「サーブが上がってうれしかった(選手のサーブを受けて)」などの感想が寄せられました。







