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「Vリーグ選手といっしょにバレーボール教室」 [2005/06/01]
日本バレーボール協会では、バレーボール人口拡大とりわけ青少年への普及拡大のために、いろいろな事業を行なっているが、昨年に引き続き今年も標題の「バレーボール教室」が行われることになり、Vリーグ選手も普及活動に一役買うことになっている。
平成17年度アンチ・ドーピング研修会を実施 [2005/05/10]
既報のとおり、Vリーグで昨年度から本格的に開始したアンチ・ドーピングについて、2年目研修会を4月29日に大阪府立体育会館で実施した。

第 11 回Vリーグ個人表彰式を実施 [2005/05/02]
4月29日に開幕した第54回黒鷲旗全日本選手権大会の開会式の場を借りて、先に終了した第 11 回Vリーグの個人賞の表彰式が行われた。
アンチ・ドーピング元年から2年目へ [2005/04/13]
日本バレーボール協会では、第11回大会から本格的にアンチ・ドーピングに取り組んできたが、当初の成果を収めることが出来た。この実績を元に、今後もさらにこれを推し進め、トップリーグとしてのVリーグにふさわしいものにしていく所存であります。

「コーチ研修会」「新人研修会」を開催 [2005/04/01]
Vリーグ機構では、3月24日からの2日間と、3月28日からの2日間、「コーチ研修会」「新人研修会」を相次いで開催した。世界のトップレベルのリーグを目指し、競技力の向上と運営面でのレベルアップの両面に力を入れているが、今回の研修もそういう狙いで行なったものである。

NEC・レッドロケッツ2年ぶり4度目の優勝 [2005/03/21]
3月18日から川崎市とどろきアリーナで行なわれていた女子Vリーグファイナルラウンド決勝戦は、NEC・レッドロケッツがパイオニア・レッドウィングズを2勝1敗で下し、2年ぶり4度目の優勝を果たした。最高殊勲選手にはNECの仁木希(しずか)選手が選ばれた。

東レ・アローズが初優勝 [2005/03/13]
3 月 11 日からさいたまスーパーアリーナで行なわれていた男子Vリーグファイナルラウンド決勝戦は、東レ・アローズがNEC・ブルーロケッツを 2 連破し、初優勝を果たした。NECは両日とも、固さの目立つ東レに対して先手を取って大健闘したが、レギュラーラウンドから一貫して見せてきた東レの底力が徐々に発揮され、東レの悲願の初優勝が実現した。
松下電器がファイナル進出決定で4強が出揃う・・男子 [2005/02/20]
4強の残る一つのポストに、マジック1としていた松下電器・パナソニックパンサーズは、20日静岡・藤枝市で行なわれたNECとの試合で、3-0のストレートで勝ち、ファイナルラウンド進出を決めた。
男子JT、女子NECの4強入りが確定 [2005/02/06]
第11回Vリーグのレギュラーラウンドも、いよいよ終盤に突入して、ファイナルラウンド進出をかけた戦いが、熾烈になってきた。2月5、6日に行なわれた試合で、それぞれ2連勝した男子のJT・サンダーズと、女子のNEC・レッドロケッツが、4位以内に入ることが確定し、ファイナルラウンド進出を決めた。
いよいよ3Leg終盤戦!・・女子展望 [2005/01/23]
1月22日の試合から、3Legに突入したVリーグ女子も、終盤を迎えて、4強入りを懸けた争いが一層熾烈さを増してきた。パイオニアが4強入りにマジック2としたが、3位のJTから6位のデンソーまでは、2ゲーム差の中にひしめく混戦となっており、いよいよ4強争いは混沌としてきた。
東レ4強入りにマジック『2』が点灯 [2005/01/13]
Vリーグ男子の連勝新記録を更新中の東レ・アローズに、4強入り決定のマジック『2』が点灯した。この結果、今週末の2連戦で、4強入りが決まる可能性が出てきた。昨シーズンと同様に熾烈な混戦が続く4強争いの中で、東レ1チームだけが抜け出して、早々と決めそうである。
東レが16連勝、男子Vリーグ新記録を達成 [2005/01/09]
1月8日、鳥取・米子産業体育館で行なわれた試合で、東レ・アローズがフルセットの末、豊田合成を降し、開幕以来負けなしの15連勝を達成した。これで、これまで松下電器が第5回大会で達成した14連勝を上回り、男子Vリーグの新記録となった。なお、東レは、翌9日のJT戦にも勝って、連勝記録を16まで伸ばし更新中である。
NECが連敗し、パイオニアと同率首位・・シーガルズが4強入りへ猛追 [2004/12/29]
女子は、12月26日の試合で年内の試合がすべて終了した。1敗で首位を走っていたNECが、東レと久光製薬に連敗し、デンソーと日立佐和に連勝したパイオニアに12勝3敗で再び並ばれた。3位、4位には、9勝5敗の同率で、JTと久光製薬が続いているが、シーガルズが4連勝で猛追してきた。
東レが14連勝・Vリーグ記録タイで首位独走・・男子2Leg終了 [2004/12/28]
男子は、12月23日の試合で2Legが終了した。開幕以来、快進撃を続ける東レアローズは、Vリーグの連勝記録に並ぶ14連勝を果たし、独走態勢をいよいよ固めた。2位のJTが旭化成に敗れ3連敗したため、2位以下はますます混戦模様となってきた。

東レの連勝止まらず、JT・松下の挑戦を退ける [2004/12/19]
男子前半戦の最大の山場ともいうべき首位攻防戦、東レ対JTの試合が、18日東京体育館で行なわれた。今シーズン好調の両チームの対戦は、予想通りの接戦となったが、勢いに勝る東レが3-1で勝った。東レは、翌日の対松下電器戦にも勝って、連勝を13に延ばすとともに、独走態勢をますます固めた。

NEC、男女ホームゲームで4戦全勝 [2004/12/19]
東京・町田市立総合体育館で、18日、19日の2日間、NECの男女チームによる変則ホームゲームが行なわれた。ホームゲームらしい、華やかで楽しい色々な趣向に、満員のお客さんは大喜びであったが、チームも男女とも4戦全勝で、一足早いクリスマスプレゼントに大満足の様子であった。
女子1Leg終了・・パイオニアとNECが首位を並走 [2004/12/06]
12月5日の試合で1Legが終了した。この時点で、パイオニアとNECが8勝1敗で首位に並んだ。3位には、JTが2ゲーム差でつけたが、4位の久光製薬、5位のデンソー以下、混戦状態で、2Leg以降いよいよ4強入りを巡っての激しい戦いが、過熱してきそうである。
ケータイVリーグ、オープン [2004/11/27]
お待たせしていました携帯電話のVリーグオフィシャルサイトを11月26日からオープンしています。パソコンのホームページ同様に、多くの方のご利用をお待ちしています。

開幕イベントを盛大に開催 [2004/11/05]
男子開幕を翌日に控えた11月5日、大阪府立体育会館に男子Vリーグ全8チームの全選手が勢ぞろいし、約1500人のファンの前で、長いリーグ戦の健闘を誓い合った。握手会やサイン会、賞品大会なども行われ、ファンにとっては開幕前の思わぬプレゼントとなった。


「開幕直前Vリーグ監督記者会見」開催 [2004/10/15]
第11回Vリーグの開幕を目前に控えた10月25日、恒例の開幕前Vリーグ監督記者会見を行なった。5人の新人監督をはじめ各監督の口からは、リーグに臨む固い決意と熱い闘志の言葉が披露され、早くも緊張感が会場に漂った。

「チーム経営研修会」開催 [2004/10/15]
Vリーグ機構では、10月12日、13日の2日間にわたって、「チーム経営研修会」を開催した。企業スポーツをめぐる環境が厳しさを増す中で、チーム経営の重要性が高まり、チームマネージメントの役割は多岐にわたってきている。本研修を通じて、各チームの代表者にマネージメント能力の向上を図ってもらうことを狙いとして、開催したものである。

第11回大会開幕に向け、「全員、配置につけ!」 [2004/09/20]
9月20日、東京体育館に全国各地の第11回Vリーグの開催地の代表者と各チームの代表者約150名が集まり、「第11回Vリーグ開催地・チーム合同会議」が開催された。

レフェリークリニック開催 [2004/09/19]
9月19日、新装開設なったばかりの江東区の都立大江戸高校で、Jury16名、Vリーグ特別審判員24名、チーム関係者18名が参加して、「第11回Vリーグ、第7回V1リーグレフェリークリニック」が行なわれた。

アンチ・ドーピング研修会に24名が参加 [2004/08/23]
Vリーグ機構では予定通り8月22日に都内でドーピング研修会を開催した。第11回Vリーグ出場の各チームから24名(ほかに、V機構から4名)が参加して、JVA科学委員会「アンチ・ドーピング小委員会」の5名の講師の説明を聞いた。
アンチ・ドーピング研修会の実施 [2004/07/22]
Vリーグ機構では8月22日に国立代々木体育館会議室でアンチ・ドーピング研修会を開催する。ドーピングは「スポーツの健全な発展を妨げる『ずるくて危険な行為』」とされている。Vリーグの選手が、ドーピングに対して正しい知識を持ち、トップリーグにふさわしい取り組みが出来るように、初めての研修会を企画したものである。







