記者会見・歓迎レセプションなど-日韓トップマッチ

2010/04/24

2010日韓V.LEAGUE TOP MATCHに出場するために、23日にソウル入りした東レアローズ(女子)とパナソニックパンサーズチームは、さっそく試合会場等で汗を流した後、テクニカルミーティング、記者会見、歓迎レセプションなどのスケジュールをこなしました。


記者会見は、チームの宿舎となっているリベラホテルで4月23日18:20から、女子、男子に分けて行われた。


<女子の部>

出席メンバー

   東レアローズ:     菅野幸一郎 監督、芝田安希 キャプテン

   KT&Gアリエールズ:パク・サンヨン 監督、キム・サニ キャプテン

 

記者会見での日本チームの主な質疑内容

Q:大会にあたっての抱負をお聞かせください

<菅野>
A:昨年に引き続きの日韓V.LEAGUE TOP MATCHの出場に光栄に思う。

 昨年は1勝1敗の4位で悔しい思いをした。今年は1試合だけだが、勝利できるように全力を尽くしたい。

<芝田>
A:自分たちのリズムを大切にして、ワンプレーを大切に勝利できるように頑張りたい。

Q:対戦相手のKT&Gの印象は?
<菅野>
A:KT&Gは2年前に練習試合をしたことがある。レシーブがよく、粘り強いチームという印象がある。

 今年のチームは、外国籍選手のマドレーヌ選手の攻撃が良いと聞いている。そのあたりのアタッカー陣をマークしたい。


<男子の部>

出席メンバー

   パナソニックパンサーズ:     南部 正司 監督、小糸 敬夫 キャプテン

   サムソン火災ブルーファングス: シン・チオン 監督、ソク・ジンウク キャプテン

 

記者会見での日本チームの主な質疑内容

Q:大会にあたっての抱負をお聞かせください

<南部>
A:パナソニックは日韓V.LEAGUE TOP MATCH初出場となる。つまり、この大会については、キャリアがない。これまでの練習で培ったものを出して、チャレンジャー精神で試合に臨みたい。

サムソン火災は、日韓V.LEAGUE TOP MATCHの常連のチーム。自分たちの力がどれだけ通用するのか、全力でぶつかってゆきたい。

<小糸>
A: サムソン火災は、簡単に勝てる相手ではないことはわかっている。自分たちの力を出し切り、ぜひ、勝利を日本に持ち帰りたい。

Q:Starボールに対する対応はできているか

<南部>
A :Starボールはサーブが非常に変化しやすいが、スパイクレシーブのときの感触は手に当たったボールが上がりやすいという選手の印象。

このようなボールの特徴を活かして、レシーブを頑張りたい。
Starボールを使用した練習を始めて間もないが、過去に韓国チームとの練習試合でも使用した経験があるし、初めて使うボールではないので、ボールへの対応は問題ないと考える。


【Vリーグ機構からのお知らせ】

日韓V.LEAGUE TOP MATCH については、ライブスコアやA帳票、B帳票も作成して、公式ホームページでお知らせすることにしています。

ご期待ください。

また、フォトギャラリーにも「2010日韓トップマッチ」のタイトルで写真を掲載していきます。

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