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2018年 新年のご挨拶

2018/01/01

明けましておめでとうございます。
旧年中は、皆様より格別なるご支援とご高配を賜り、心より感謝申し上げます。
 
2017/18シーズンのVリーグは、昨シーズンの国内リーグ50周年の記念イヤーを経て、新たな一歩を踏み出すことが出来ました。厚く御礼申し上げます。
 
今シーズンのV・プレミアリーグ、V・チャレンジリーグⅠ、Ⅱは男女とも白熱した緊迫感のある試合が繰り広げられております。2020年の東京オリンピック、またその先の未来へ向けて日本のバレーボールが更なる高みを目指し、選手一人ひとりがVリーグを通して成長していけるよう、これからも精進して参ります。
V・プレミアリーグでは、これからシーズンの終盤を迎えファイナル6、ファイナル3、そしてファイナルへと進んで参ります。ファイナル3以降は2戦方式で、1勝1敗の場合は昨シーズンから採用したゴールデンセットを戦うなど、よりスリリングでエキサイティングな展開が予想されます。ファイナルの翌週には、今シーズンもオールスター戦を開催します。シーズンの締めくくりに、スター選手たちの競演をお楽しみいただけることと思います。
 
そして、2018年秋に開幕予定の2018/19シーズンから、かねてより発表しておりました新リーグ構想が実を結び、装いを新たに『V.LEAGUE』として生まれ変わります。新リーグはバレーボール界の更なる発展とビジネス化を目指して発足します。この構想に基づきVリーグ参加チームと議論を続け、多様性を認めながらも、リーグ参加には各カテゴリーのライセンスを発給し、様々な視点で拮抗したリーグを目指します。各チームがそれぞれの地域と連携し、地域に根ざした運営を行って参ります。

各参加チームはもちろんのこと、ファンやスポンサーの皆さま、報道関係の皆さま、関係諸団体そして、バレーボールに関わる全ての方々と共に、信念を持ち、これまでにないすばらしいリーグを創り上げていく所存です。引き続き、ご支援ご声援をどうぞよろしくお願い致します。

 
一般社団法人日本バレーボールリーグ機構
代表理事会長