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2017年度「Vリーグ選手と一緒にバレーボール教室」in鹿児島県伊仙町

2017/09/06

「Vリーグ選手と一緒にバレーボール教室」が8月27日、鹿児島県の伊仙町にて開催されました。今回は、東京ヴェルディの奥田晃選手と清水久雄選手が、215名の子ども達や指導者の皆さんとともに、バレーボールを楽しみました。

【開催日】
2017年8月27日(日)

【開催会場】
鹿児島県伊仙町(徳之島)
【参加者】
子ども 男子21名 女子114名(子ども 計135名)
保護者 67名
指導者 13名
総合計 215名

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【参加者の感想】
■子ども達の感想
「私はアタックが上手に打てません。今日の教室でVリーグの選手がしっかりアタックを打ち込んでいるのを見てもっと努力したいと思いました」
「選手たちは、とても面白く優しく教えてくださり、分からないところは真剣に考えてくださいました。そのような姿勢が印象に残りました」
「私は6年生ですが中学校ではバレーをやめようと思っていました。でも今日の教室で中学校でも続けようという気持ちになりました」
「今日のバレーボール教室でオーバーパスやレシーブのコツがわかったので、これからの練習や試合で生かしていきたいです」
「二人の選手のようにもっとバレーが上手になれるように頑張ります。キャプテンとして、もっとみんなを引っ張っていけるようにしたいです。東京でも頑張ってください」

■Vリーグ選手の感想
<奥田晃 選手>
「バレーボール教室に参加して、子供たちが楽しそうにボールを追いかけている姿を見てパワーをもらっています。また実技指導の先生の進め方やメニューなど勉強させられる部分が多くあります。本日はありがとうございました」

<清水久雄 選手>
「徳之島のことは全く知らずに来ました。徳之島の素晴らしい自然とたくさんのバレーボーラーがいることに驚きました。バレーボールを上手になりたいという意欲が高く繰り返しボールに向かっていく姿に感動し,楽しそうな表情でプレーする子供たちに元気をいただきました。また,機会があればよろしくお願いします。ありがとうございました。

■運営者の感想
「実技指導では、準備運動から子供たちが興味を持って取り組んでいる姿に指導者としても得るものが多かったと思います。特にⅤリーグ選手とじかに触れ合いながらスパイクやレシーブしているときは子供たちも特に楽しかったようです。ソフトバレーボールでは,下級生の意外なハッスルプレーや未経験者が楽しそうにプレーしている姿に、また機会を作って楽しませたいと思いました。今回の経験を生かして,今後の指導に役立てたいと思います」

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