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トップリーグヒストリー

第1回Vリーグ 【優勝】サントリーサンバーズ

1994年

外国人選手の出場が解禁されたことで、アメリカやロシアなどから総勢20名が集結した第1回Vリーグ。各チームともに大幅な戦力アップを図り、予選リーグは大混戦の様相を呈した。早々に決勝トーナメント進出を決めたのは、中国の張翔が加入して泉川正幸とのエース対角が抜群の破壊力を発揮した東レ。NECが 2位につけ、さらに同率でサントリーが3位、新日鐵がすべりこみで4強入りを果した。
初代チャンピオンの栄冠には、サントリーが輝いた。MVPを獲得したサムエルソンやレシーブ賞受賞のブルーソー、ベスト6賞受賞の佐々木太一の活躍で、 NECとの準決勝はフルセットまで持ち込んで粘り勝ち。決勝戦では中垣内祐一を軸にした新日鐵に第1セットを先取されながらも、その後は圧巻の強さを発揮して3-1で勝利を収めた。