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女子は久光製薬が2年ぶり6回目の優勝! 男子はパナソニックが4年ぶり5回目の王者に!

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トップリーグヒストリー

2006/07プレミアリーグ 【優勝】サントリーサンバーズ

2006年

第1回日本リーグから数えて40年目の記念大会は呼び方も新たに「2006/07V・プレミアリーグ」と変った。前年決勝で敗れたサントリーは、河野新監督のもと、越川優、メロの2枚看板が徐々にパワーを発揮、ベテラン荻野正二や日本代表リベロの津曲勝利らの守備も安定し、中盤から終盤にかけて圧倒的な力を見せ付けた。強烈なサーブとパワフルなアタックを持つブルガリアの大砲ニコロフを迎えた東レは、開幕前のセンター線の不安をルーキーの富松崇彰の活躍で乗り越え、サントリーとの決戦に臨んだが、終盤で負傷したニコロフの怪我の回復が思わしくなく、サントリーの3年ぶり7度目の優勝に終わった。
昇格したばかりの大分三好を除く7チームが激しく星をつぶしあい混戦の様相を呈した中で、豊田合成が始めて4強入りを果たした。