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トップリーグヒストリー

第3回日本リーグ 【優勝】日本鋼管

1969年

札幌から鹿児島まで、文字通り日本縦断、22都市で開催された第3回リーグ。
10,000人を超す観客を集めた東京をはじめ、鹿児島、下関、福山と超満員会場が続出。観客動員の記録は次々と塗りかえられた。
前回覇者の日本鋼管は、前半戦を膝の故障で大古誠司を欠き、苦しい戦いを強いられた。序盤のヤマ場は、松下電器との一戦だったが、日本鋼管がフルセットの末に勝利。最終日のこの両雄の激突は注目を集めた。ここまで、日本鋼管全勝、松下電器1敗と申し分のないフィナーレだった。結局、大古の故障が癒え戦力が充実した日本鋼管が、ストレート勝ち。前回に続いて完全優勝を飾った。
一方、発祥の地の北九州から大阪・堺に居を移した八幡製鐵。プレーイングマネージャーの中村祐造を中心にひたむきにプレーし、最下位必至と言われながら、予想を覆して4位と健闘をした。