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2012/13プレミアリーグ 【優勝】久光製薬スプリングス

2012年

 ~新生・久光製薬、東レの連覇を阻み、6年ぶり女王奪還~ 
 
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前年までコーチを務めていた中田監督が新たに就任し、国体と皇后杯を制した久光製薬が、古藤主将を軸にチームの完成度を高めながら、勢いにも乗ってレギュラーラウンドを勝ち上がった。ファイナルで対戦したのは東レ。このシーズンはそれまで、ことごとく東レとの対戦に勝利してはいたものの、ファイナルの舞台では分が悪い相手だった。しかし、木村が海外移籍した東レは高田や小平らがレシーブでもチームを支えたが、ファイナルでは久光製薬の前にストレートで屈した。久光製薬はそのあと日韓トップマッチと黒鷲旗も優勝し、国内五冠を達成している。