V・チャレンジリーグ女子 2010/11 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
899
[開催日]
2011/01/15
[会場]
穂高総合体育館
[観客数]
400
[開始時間]
15:30
[終了時間]
17:21
[試合時間]
1:51
[主審]
城 智人
[副審]
山条 康弘

柏エンゼルクロス

監督: 片田 瑞己
コーチ: 田部井 千夏
通算: 2勝7敗
2 25 第1セット
【21】
18 3
21 第2セット
【24】
25
25 第3セット
【20】
16
23 第4セット
【21】
25
10 第5セット
【13】
15

【 】内はセット時間

フォレストリーヴズ熊本

監督: 中島 裕二
コーチ: 古閑 鈴香
通算: 3勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

1、3セット目はスタートから自分たちのバレーが展開できましたが、2、4セット目はスタートが悪く自滅してしまい、最終セットは要所でミスが出てしまい勝つことができませんでした。試合はこれからも続くので、この反省を次の試合に生かしていきたいと思います。寒い中たくさんの応援ありがとうございました。

25 山城
()
佐藤(由)
(田中)
大熊
(永溝)
梅野
(城)
18
伊藤
(石橋)
仲本
()
山口(尚)
()
和多
()
丸山
(鈴木)
江森
()
丸山
()
木村
()
菅長 () リベロ 久保 ()
21 山城
()
佐藤(由)
(田中)
大熊
(永溝)
丸山
()
25
伊藤
(石橋)
仲本
()
山口(尚)
()
和多
()
丸山
(鈴木)
江森
()
松田
()
木村
()
菅長 () リベロ 久保 ()
25 山城
()
佐藤(由)
(田中)
大熊
()
丸山
()
16
伊藤
(岡村)
仲本
()
山口(尚)
()
和多
()
丸山
(鈴木)
江森
()
松田
()
木村
()
菅長 () リベロ 久保 ()
23 山城
()
佐藤(由)
(田中)
大熊
(永溝)
丸山
()
25
伊藤
(石橋)
仲本
()
山口(尚)
()
和多
()
丸山
(鈴木)
江森
()
松田
()
木村
()
菅長 () リベロ 久保 ()
10 山城
()
佐藤(由)
(田中)
大熊
(永溝)
丸山
()
15
伊藤
()
仲本
()
山口(尚)
()
和多
()
丸山
(鈴木)
江森
()
松田
()
木村
()
菅長 () リベロ 久保 ()

監督コメント

苦しい試合でしたが勝つ事ができてうれしいです。自分達の拾ってつなぐ、しつこいバレーを明日もできるよう、気持ちを強く持って頑張っていきます。たくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

第1セット、柏エンゼルクロスは、佐藤のセンター攻撃、江森のサービスエースなどでリードする展開。山城の強打が炸裂しリードを広げ、そのまま逃げ切ってこのセットを先取した。
第2セット、フォレストリーヴス熊本は、木村、丸山のスパイクで序盤からリード、終盤、柏山城のスパイクなどで追い上げられるが、最後は木村が移動攻撃を決めてこのセットをものにした。
第3セット、序盤は一進一退の攻防が続いていたが、江森のサービスエースなどで柏が抜け出し、佐藤のスパイクでリードを広げ、リベロ菅長の好レシーブ、鈴木のブロックポイントなどもあり、リードを保ったままセットを奪い返した。
第4セット、後のなくなった熊本は序盤から木村にボールを集めリードを奪う、中盤柏が多彩な攻撃で16-15と逆転、一進一退の攻防が続き23-23で丸山のスパイクで抜け出し、最後は相手のミスで辛くも熊本がこのセットをものにした。
最終セット、熊本は終始木村にボールを集め、大熊に代わって入った永溝のサーブで流れをつくり、粘る柏を振り切り熊本が接戦をものにした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 森 哲夫