V・プレミアリーグ男子 2009/10 ファイナルラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
362
[開催日]
2010/04/11
[会場]
東京体育館
[観客数]
6,500
[開始時間]
15:00
[終了時間]
16:32
[試合時間]
1:32
[主審]
塚本 健
[副審]
大塚 達也

堺ブレイザーズ

監督: 酒井 新悟
コーチ: 増村 雅尚
通算: 0勝1敗
0 17 第1セット
【0:25】
25 3
25 第2セット
【0:31】
27
25 第3セット
【0:30】
27
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

パナソニックパンサーズ

監督: 南部 正司
コーチ: 古田 博幸
通算: 1勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日の試合に関しては、相手サーブとサーブレシーブが良く、主導権をつかむ事ができなかった。
 昨年末から始まった長いリーグであったが、いつも支援してくださるスポンサーの皆様、又良い時も悪い時も常に応援し続けてくださるサポーターの皆様に感謝の気持ちを伝えたいと思います。ありがとうございました。

17 エンダキ
()
松本
(木内)
枩田
()
福澤
()
25
石島
()
北島
()
清水
()
宇佐美
(山本)
大道
()
今村
(伊藤)
ジョンパウロ
()
白澤
(川村)
井上 () リベロ 永野 ()
25 石島
()
エンダキ
()
枩田
()
福澤
()
27
大道
()
松本
(木内)
清水
()
宇佐美
()
今村
(伊藤)
北島
()
ジョンパウロ
()
白澤
(川村)
井上 () リベロ 永野 ()
25 エンダキ
()
松本
(木内)
枩田
()
福澤
()
27
石島
()
北島
()
清水
()
宇佐美
(山本)
大道
()
今村
(伊藤)
ジョンパウロ
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白澤
(川村)
井上 () リベロ 永野 ()

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() リベロ ()

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() リベロ ()

監督コメント

 試合前「持っている力を全て決勝のコートに出そう」と意志統一し、全員の気持ちを一つにして勝ち取った栄冠となった。しかし、試合内容では、まだまだ甘いプレーが目立つところも多いのは事実である。今回の結果に満足することなく、更に上を目指して努力を重ね、チーム強化に努めていく!
 長いシーズンのご声援、誠にありがとうございました。

要約レポート

 レギュラーラウンドこの組み合わせでは4戦全勝と分のいい堺ブレイザーズに対し、セミファイナルラウンドでは勝ってファイナルラウンドに進んでいるパナソニックパンサーズの試合。
 試合はパナソニック福澤、清水の鋭いサーブが堺を苦しめる。パナソニックはチャンスボールをもらい宇佐美が清水、福澤、ジョンパウロを多彩に操る。しかし、堺も石島、エンダキを中心に反撃に出る。大応援団も手に手に黄色のはりせんとタオルを持って声援を送る。堺も徐々にリズムを掴み白熱した展開になる。両チームともファインプレーが続出し、観客は興奮していた。攻撃力、集中力の勝ったパナソニックがこの試合の勝者となりブランデージ・トロフィーを手に入れた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 柴田 等