V・チャレンジリーグ女子 2009/10 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
760
[開催日]
2010/02/13
[会場]
スポーツプラザ藤崎
[観客数]
322
[開始時間]
15:30
[終了時間]
17:20
[試合時間]
1:50
[主審]
石岡 仁
[副審]
山道 律人

GSSサンビームズ

監督: 笛木 彰
コーチ: 國見 茂行
通算: 0勝10敗
1 21 第1セット
【0:24】
25 3
29 第2セット
【0:26】
27
25 第3セット
【0:29】
27
14 第4セット
【0:22】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

KUROBEアクアフェアリーズ

監督: 米山 弘
コーチ: 浜田 勝彦
通算: 7勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 前回の試合から3週間ぶりのゲームで実戦のカンが戻るか心配だったが、2、3セット目のような戦い方をすれば明日以降の試合に希望が持てると思う。
 最後のセットは疲れも出てKUROBEさんの地力に屈してしまいました。
 大勢のお客様の前でバレーができる幸せを感じた試合でした。

21 竹村
(安武)
山下
()
井西
()
位田
()
25
星野
()
宮川
(大田原)
高崎
(播磨)
村上
()
高橋
()
桐井
(菊地)
田中(弓)
(伊藤(智))
色摩
(熊谷)
村木 () リベロ 小島 ()
29 竹村
(安武)
山下
(大田原)
高崎
(播磨)
井西
(伊藤(睦))
27
星野
()
宮川
()
色摩
()
位田
()
高橋
()
桐井
(菊地)
伊藤(智)
(熊谷)
村上
()
村木 () リベロ 小島 ()
25 竹村
(安武)
山下
()
井西
(伊藤(睦))
位田
()
27
星野
()
宮川
()
高崎
()
村上
(播磨)
高橋
()
桐井
(菊地)
色摩
(熊谷)
伊藤(智)
()
村木 () リベロ 小島 ()
14 竹村
(菊地)
山下
(黄)
高崎
()
井西
(吉川)
25
星野
(山口)
宮川
(大田原)
色摩
(吉田)
位田
()
高橋
()
桐井
()
伊藤(智)
()
村上
(熊谷)
村木 () リベロ 小島 ()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
() リベロ ()

監督コメント

 前半戦、最後の試合で選手全員の気持ちを一つにして戦うことができたと思います。
 アクシデントがありましたが、替わって入った選手が精一杯頑張ってくれました。
 順位リーグでもアクアフェアリーズらしい試合ができるように頑張りたいと思います。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 序盤、KUROBEアクアフェアリーズ村上のスパイク、GSSサンビームス星野のスパイクで一進一退のゲームが進む。そこからKUROBEは田中のスパイク、井西のブロックポイントで11-8とリードを広げる。中盤田中が負傷退場するも村上のクイック、高崎のサービスエースで流れは変わらず。GSSは宮川のサーブポイントで追いすがるがKUROBEのサービスエースで1セット目を先取する。
 2セット目、KUROBEは高崎と村上のサーブやブロックで優位にゲームを進めるが、終盤GSS宮川のスパイクや高橋のサーブで追いつきデュースへ。お互い譲らず接戦が続いたが、29-27でGSSが取る。
 3セット目はKUROBEペースで試合が進み、高橋の好サーブで11-11とするがKUROBEの多彩な攻撃で再びリードする。タイムアウト後宮川の活躍でデュースとするが、KUROBEが3連続得点で取り返す。
 第4セットはKUROBEが第3セットの勢いをそのままに、伊藤のブロックや色摩のスパイクで8-2と大量リードする。しかしGSSも竹村のスパイクなどで追いすがるが、KUROBEの位田のトス回しで着実にリードを広げ、熊谷のサービスエースがこの試合に終止符を打った。
 

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 工藤 治