V・チャレンジリーグ女子 2009/10 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
759
[開催日]
2010/02/13
[会場]
スポーツプラザ藤崎
[観客数]
322
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:55
[試合時間]
1:55
[主審]
阿部 広太郎
[副審]
岡村 尚文

健祥会レッドハーツ

監督: 佐々木 充
コーチ:
通算: 6勝4敗
2 14 第1セット
【19】
25 3
25 第2セット
【22】
18
21 第3セット
【22】
25
25 第4セット
【25】
23
12 第5セット
【15】
15

【 】内はセット時間

柏エンゼルクロス

監督: 片田 瑞己
コーチ:
通算: 3勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

 相手チームの勢いに終始押され、リズムに乗れず、ミスを連発してしまった。
 深く反省し、明日に繋げたい。

14 服部
()
長野(友)
()
江森
()
田中
(鈴木)
25
高橋
()
田巻
()
仲本
()
伊藤
()
萩生田
(内田)
谷口
()
佐藤(由)
(丸山)
山城
(稲増)
松田 () リベロ 田部井 ()
25 服部
()
長野(友)
()
江森
()
田中
(鈴木)
18
高橋
()
田巻
()
仲本
()
伊藤
()
萩生田
()
谷口
()
佐藤(由)
(丸山)
山城
(稲増)
松田 () リベロ 田部井 ()
21 服部
()
長野(友)
()
江森
(稲増)
田中
(鈴木)
25
高橋
()
田巻
()
仲本
()
伊藤
()
萩生田
()
谷口
()
佐藤(由)
(丸山)
山城
()
松田 () リベロ 田部井 ()
25 服部
()
長野(友)
()
江森
()
田中
(鈴木)
23
高橋
(内田)
田巻
()
仲本
()
伊藤
()
萩生田
()
谷口
()
佐藤(由)
(丸山)
山城
(稲増)
松田 () リベロ 田部井 ()
12 服部
()
長野(友)
()
江森
(稲増)
田中
(鈴木)
15
高橋
()
田巻
(内田)
仲本
()
伊藤
()
萩生田
()
谷口
()
佐藤(由)
(丸山)
山城
()
松田 () リベロ 田部井 ()

監督コメント

 第1セットと第3セット目は自分達のやってきたことが形になって出ているが、勝負所でのミスがまだまだ見られるので、明日はしっかりと修正して臨みたいと思います。
 本日も寒い中たくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 第1セット開始からお互い譲らず一進一退の攻防が続く。
5-5から柏のキャプテン山城のサーブで8-5とリードし最初のTTOを迎える。勢いに乗る柏はセッター田中の多彩なトスワークと江森のスパイクが決まり14-7とリードを奪う。健祥会も長野の豪快なスパイクで反撃するが最後は江森のフェイントが決まり柏が制す。
 2セット目、出だしのリードを守りながら健祥会が優位にゲームを進め、高橋、長野のスパイクが次々に決まり25-18で取り戻す。
 3セット目はお互いのスパイクで互角の展開、江森・山城・伊藤のスパイクが決まり出し16-11と柏がリードする。健祥会も長野のスパイクで流れを切ろうとするが、柏は伊藤の活躍でさらにリードを広げ、最後は健祥会の追い上げを仲本のサービスエースで断ち切る。
 4セット目、後のない健祥会は粘りのプレーで25-23でフルセットに持ち込んだ。
 5セット目、両チーム負けられない気持ちがぶつかり同点のまま後半へ。しかし鈴木のスパイクで柏がリードを奪い、最後はキャプテン山城の渾身のブロックが決まり柏が接戦を制した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 盛 貢輔