V・チャレンジリーグ女子 2009/10 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
755
[開催日]
2010/02/07
[会場]
富山県西部体育センター
[観客数]
697
[開始時間]
14:00
[終了時間]
15:55
[試合時間]
1:55
[主審]
TANG Lok Man
[副審]
冨田 博一

KUROBEアクアフェアリーズ

監督: 米山 弘
コーチ: 浜田 勝彦
通算: 6勝4敗
1 25 第1セット
【0:25】
22 3
22 第2セット
【0:25】
25
23 第3セット
【0:28】
25
25 第4セット
【0:28】
27
第5セット
【】

【 】内はセット時間

四国Eighty8Queen

監督: 米田 一典
コーチ: 米田 隼人
通算: 4勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日もたくさんの応援ありがとうございました。もう一度本日の反省を活かし来週行われる前半戦最後の試合に向け調整していきたいと思います。

25 色摩
(熊谷)
田中(弓)
()
上村
(彦坂)

()
22
村上
(伊藤(智))
伊藤(睦)
()
浦辺
()
内藤
(木村(雅))
位田
()
井西
()
大須賀
()
アシン
()
小島 () リベロ 仁里 ()
22 村上
()
色摩
()
上村
(大槻)

()
25
位田
()
田中(弓)
()
浦辺
(笠松)
内藤
()
井西
(伊藤(智))
伊藤(睦)
(高崎)
大須賀
()
アシン
(彦坂)
小島 () リベロ 仁里 ()
23 色摩
()
田中(弓)
()
上村
()

()
25
村上
(播磨)
高崎
()
浦辺
(笠松)
内藤
(木村(雅))
位田
()
井西
()
大須賀
()
アシン
(彦坂)
小島 () リベロ 仁里 ()
25 村上
(伊藤(睦))
色摩
()
上村
()

()
27
位田
()
田中(弓)
()
浦辺
()
内藤
(木村(雅))
井西
()
高崎
()
大須賀
()
アシン
(彦坂)
小島 () リベロ 仁里 ()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
() リベロ ()

監督コメント

 前半最終戦をなんとしても勝利したいという気持ちを持って戦った。
 第1セットは今までと同じように大事なところでミスが出てしまい、苦しい展開となってしまったが、2セット目以降はきちんと自分達のバレーをすることができた。
 後半戦へ向け、はずみをつける勝利を得ることができたので残り試合も全力で頑張りたい。

要約レポート

 昨日の敗戦で、順位決定上位リーグ進出のためには絶対に負けられないKUROBEアクアフェアリーズ。この試合、今一つ精彩を欠くKUROBEに対し、四国Eighty 8 Queenの高さと粘りがKUROBEをわずかに上回った。
 KUROBEは第1セットを何とか先取したものの、第2セット中盤、途端にリズムを失う。たまらずミドルブロッカーに高崎を投入し追い上げを図るが、四国の乾、大須賀らの強打に屈し、このセットを失う。第3セットも一時8−13とリードを許し、何とか中盤逆転したものの、23−23と追いつかれると、23−25とあっさりこのセットも献上してしまう。第4セットもリードを許すと、今日のKUROBEに試合をものにする力はなかった。24−23といったんは逆転したもののデュースに持ち込まれ、最後は四国の浦辺のブロックが決まって27−25で四国がこのセットを奪い勝利を収めた。
 四国は大須賀の奮闘とアシンのブロックが光った。KUROBEはリベロ小島、ウイングスパイカー井西、キャプテン田中弓らの粘り強いレシーブで対抗したが一歩及ばず、痛い星を落とした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 吉國  太