V・チャレンジリーグ女子 2009/10 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
750
[開催日]
2010/02/06
[会場]
富山県西部体育センター
[観客数]
535
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:12
[試合時間]
1:12
[主審]
三見 洋子
[副審]
LEONG Chong

PFUブルーキャッツ

監督: 岸本 太道
コーチ: 和田 昭郁
通算: 5勝3敗
3 25 第1セット
【0:23】
22 0
25 第2セット
【0:24】
22
25 第3セット
【0:19】
14
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

四国Eighty8Queen

監督: 米田 一典
コーチ: 米田 隼人
通算: 3勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

 絶対に負けられない試合だったが、選手たちの頑張りとスタンドからの力強いご声援により勝利をつかむことが出来た。
 本日も寒い中、会場にはたくさんの方々が応援に駆けつけて下さいました。チーム一同感謝申し上げます。
 明日も精一杯戦いますのでご声援の程よろしくお願い致します。

25 餅田
()
大久保
()
上村
()

()
22
佐藤
()
松下
()
浦辺
()
内藤
(平山)
東山
()
川上
()
大須賀
()
アシン
(彦坂)
足立 () リベロ 仁里 ()
25 餅田
()
大久保
()
木村(雅)
()

()
22
佐藤
()
松下
()
浦辺
()
内藤
()
東山
()
川上
()
大須賀
()
アシン
()
足立 () リベロ 仁里 ()
25 餅田
()
大久保
()
木村(雅)
()

()
14
佐藤
(時長)
松下
()
笠松
()
内藤
()
東山
(砂田)
川上
()
浦辺
(大槻)
アシン
()
足立 () リベロ 仁里 ()

()

()

()

()

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()

()
() リベロ ()

()

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()

()
() リベロ ()

監督コメント

 第1セットの勝負どころでミスがでてしまったのが痛かった。2セット目も同じように自滅してしまい相手にリズムを与えてしまった。3セット目は
一方的にやられてしまった。
 明日は、前半の最終戦なので頑張りたいと思います。

戦評

 PFUブルーキャッツ対四国Eighty 8 Queenの試合。今季初顔合わせの両チームだが、共に今日の勝利を上位進出への足がかりにしたいところである。
 第1セット、序盤から一進一退の攻防が続く。PFUは川上、四国Eighty 8は大須賀と、ウイングスパイカーが得点を積み重ねる。終盤は、お互いに連続してポイントを奪いあう激しい展開となったが、最後は餅田がスパイクを決め、PFUがこのセットを先取した。
 第2セットはPFUを四国が追いかける展開。PFUは要所でブロックが決まり、得点を積み重ねる。四国Eighty 8も乾が3連続でポイントを決めて気を吐くが、一歩及ばず。PFUがこのセットを連取した。第3セットは、勢いの止まらないPFUが一気に押し切り、3−0のストレートで勝利をつかんだ。
 PFUの両サイドを目いっぱい使った早い攻撃には、目を見張るものがあった。一方、四国Eighty 8は、攻撃が単調になることが多く、高さで上回るPFUに抑え込まれた格好となった。今後のPFUの上位進出と、四国Eighty 8の巻き返しに期待したい。

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  • ※Vリーグの公式データは財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 黒地  忍