V・チャレンジリーグ男子 2009/10 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
628
[開催日]
2010/01/31
[会場]
横手体育館
[観客数]
350
[開始時間]
10:00
[終了時間]
12:03
[試合時間]
2:03
[主審]
阿部 広太郎
[副審]
高橋 将樹

東京トヨペット

監督: 松枝 寿明
コーチ: 池田 正一
通算: 1勝5敗
2 23 第1セット
【0:24】
25 3
25 第2セット
【0:27】
23
21 第3セット
【0:25】
25
25 第4セット
【0:21】
18
12 第5セット
【0:14】
15

【 】内はセット時間

阪神デルフィーノ

監督: 岩本 正吾
コーチ: 栗栖 徹
通算: 2勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 最後に点数につながらないミスが勝負を分けてしまった試合でした。
 それでもチームの良い所が多く出る様になって来たので、もう一度修正して次週に臨みます。

23 橋本
(田端)
西片
()
笠島
(木原(賢))
中江
()
25
浅見
(井上)
馬場
()
白川
()
中村
(北山)
田中
()
伊藤
()
井上(周)
()
井上(優)
()
中沢 () リベロ 塩崎 ()
25 橋本
()
西片
(田端)
笠島
(北山)
中江
()
23
浅見
()
馬場
()
白川
(織田)
中村
(浦田)
田中
()
伊藤
()
井上(周)
()
井上(優)
()
中沢 () リベロ 塩崎 ()
21 橋本
(井上)
西片
()
半田
()
中江
()
25
浅見
()
馬場
()
織田
()
中村
(北山)
田中
(田端)
伊藤
()
井上(周)
()
井上(優)
()
中沢 () リベロ 塩崎 ()
25 橋本
(田端)
西片
()
半田
(北山)
中江
()
18
浅見
()
馬場
()
織田
()
中村
(浦田)
田中
(井上)
伊藤
()
井上(周)
()
井上(優)
()
中沢 () リベロ 塩崎 ()
12 橋本
()
西片
(田端)
半田
()
中江
()
15
浅見
(井上)
馬場
()
織田
()
中村
(笠島)
田中
()
伊藤
()
井上(周)
()
井上(優)
()
中沢 () リベロ 塩崎 ()

監督コメント

 横手で2連勝できました。ありがとうございます。
 連戦2日目のスタートが悪すぎるので、今後の課題としていきたいです。来週は、ホームゲームを尼崎で迎えますので、いい弾みとなりました。
 横手の皆様には大変お世話になりました。
 ありがとうございました。

要約レポート

 昨日のフルセット勝ちの勢いに乗りたい阪神デルフィーノと、連敗だけは避けたい東京トヨペットの試合は、両者意地のぶつかりあいの中での接戦となった。
 阪神のセッター中村と東京トヨペットのセッター浅見は、1セット目は両ウィングスパイカーを多用し、2・3セット目は相手ミドルブロッカー陣に的を絞らせないトス回し。4・5セット目は乗っている選手にトスを集中させるという試合の組み立てだった。
 ゲームの流れは、どのセットも最後までどちらに転ぶか分からない状態で、結局各セットを交互に取り合うという展開。
 そんな中で、第4セットの終盤の流れをものにしたのは、東京トヨペットのキャプテン伊藤が発する効果の高いサーブ。アタッカー陣がそのチャンスを生かしてゲームをタイに持ち込み、連敗脱出の光明をつなぐ。
 一方、第5セットは阪神のキャプテンの織田が終盤、相手キャプテンに負けじと、相手チームのレシーブを崩すサーブを連続し、相手の攻撃を単調にさせ、最後は阪神の6番井上が接戦に幕を引くスパイクを相手コートに叩き込んだ。
 これで阪神デルフィーノは二日連続のフルセット勝ちをおさめ、嬉しい連勝となった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 村上 悟