V・チャレンジリーグ男子 2009/10 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
627
[開催日]
2010/01/30
[会場]
横手体育館
[観客数]
200
[開始時間]
15:00
[終了時間]
17:04
[試合時間]
2:04
[主審]
船木 洋行
[副審]
杉村 友雄

阪神デルフィーノ

監督: 岩本 正吾
コーチ: 栗栖 徹
通算: 1勝3敗
3 25 第1セット
【0:24】
23 2
21 第2セット
【0:24】
25
17 第3セット
【0:20】
25
28 第4セット
【0:29】
26
15 第5セット
【0:15】
11

【 】内はセット時間

きんでんトリニティーブリッツ

監督: 宮崎 彰
コーチ: 佐々木 光伸
通算: 3勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 全員で何とか勝利を掴み取る事ができ、ホッとしています。
 ダブル井上がチームに力を与えてくれました。
 明日もこの調子で頑張ります。応援有難うございました。

25 笠島
()
井上(周)
()
福冨
(中西(優))
今田
()
23
中村
(北山)
半田
(白川)
中西(教)
()

()
中江
()
井上(優)
()
鮎川
()
高橋
(藤島)
塩崎 () リベロ 山下 ()
21 井上(周)
()
半田
(浦田)
福冨
(中西(優))
今田
()
25
笠島
(北山)
井上(優)
()
中西(教)
(山原)

()
中村
(白川)
中江
()
鮎川
()
高橋
()
塩崎 () リベロ 山下 ()
17 井上(優)
()
井上(周)
()
福冨
(山原)
毛利
()
25
中村
(浦田)
半田
(白川)
中西(教)
()

()
中江
()
笠島
(北山)
鮎川
()
高橋
()
塩崎 () リベロ 山下 ()
28 井上(周)
()
白川
(織田)
福冨
()
毛利
()
26
井上(優)
()
半田
()
中西(教)
(山原)

(木村)
中村
(北山)
中江
()
鮎川
()
高橋
(藤島)
塩崎 () リベロ 山下 ()
15 井上(優)
()
井上(周)
()
福冨
(中西(優))
毛利
()
11
中村
()
織田
(白川)
中西(教)
()

(木村)
中江
()
半田
()
鮎川
()
高橋
(藤島)
塩崎 () リベロ 山下 ()

監督コメント

 いつも応援ありがとうございます。
 今日は1セット目から波に乗れず、それを最後まで引きずってしまいました。
 まだ中間地点です。残り後半戦に向けて、もう一度全員でがんばります。
 ご声援よろしくお願い致します。

要約レポート

 3勝1敗のきんでんトリニティーブリッツと、未だ勝ち星の無い阪神デルフィーノとの試合は、第1セット阪神の3連続得点でスタートする。しかし、きんでんはリベロ山下を中心に粘り強いレシーブで勝機を待つ。追いつ追われつの展開となったが、20−20の場面で1番井上のサービスエースによって流れを引き寄せた阪神が、25−23で先取した。
 2セット目は、常にはつらつなプレーを続けるきんでんが流れをつかみ始め、クイック中心の攻撃で12−5と走り出す。阪神はセッターを変えリズムを変えようとするが、きんでんが25−21で押し切る。3セット目に入ってもきんでんの勢いは衰えず、10−1と先行する。阪神も必死に食い下がるがここぞという場面でのミスが響き、17−25で落とす。
 あとの無い阪神は勝利へ向けての驚異的な集中力を見せ、ジュースに持ち込み4セット目を28−26で取り返した。最終セットも阪神の勢いは止まらず最終セットを15−11で取り、フルセットの末のうれしい初勝利となった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 千田 貴広