V・プレミアリーグ男子 2009/10 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
292
[開催日]
2010/03/06
[会場]
浜松アリーナ
[観客数]
1,350
[開始時間]
16:00
[終了時間]
17:19
[試合時間]
1:19
[主審]
山田 道人
[副審]
加藤 孝仁

大分三好ヴァイセアドラー

監督: 増成 一志
コーチ: 小西 健太郎
通算: 3勝20敗
0 23 第1セット
【0:25】
25 3
22 第2セット
【0:26】
25
16 第3セット
【0:22】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

パナソニック パンサーズ

監督: 南部 正司
コーチ: 古田 博幸
通算: 19勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 各セットの大事な場面でのミスにより、リズムがつかめなかった。レセプションを崩され攻撃が単調になってしまった。明日はもっと気持ちを前に出して頑張る。

23 中島
()
五十嵐
()
福澤
(谷村)
大竹
(山本)
25
浜崎
(小川)
オンテレ
()
枩田
(小西)
白澤
()
長江
(舩越)
徳丸
()
清水
()
ジョンパウロ
()
興梠 () リベロ 小糸 ()
22 五十嵐
()
オンテレ
()
小西
()
福澤
(川村)
25
中島
(神田)
小川
()
清水
()
大竹
(山本)
浜崎
(徳丸)
長江
(舩越)
ジョンパウロ
()
白澤
(谷村)
興梠 () リベロ 小糸 ()
16 中島
(神田)
五十嵐
()
川村
()
大竹
(山本)
25
浜崎
()
オンテレ
()
小西
()
白澤
()
長江
()
小川
()
清水
()
ジョンパウロ
()
興梠 () リベロ 小糸 ()

()

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()

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() リベロ ()

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() リベロ ()

監督コメント

 セミファイナル進出を決めた後の大事な試合とあって、試合前のミーティングで気を緩めあわないよう全員に周知した中、選手は精一杯戦ってくれた。それでもワンタッチ後の処理やコンビの精度不足等、まだまだ自分達で掴みとれるポイントがある。目の前の一試合一試合をしっかりと戦い、チーム全体のレベルアップをはかる。

戦評

 第1セット、大分三好ヴァイセアドラーは序盤からオンテレや長江の活躍で終始リードするが、終盤パナソニックパンサーズは清水、福澤のアタック等で逆転し1セット先取。第2セットも中盤清水、ジョンパウロのアタックで抜け出しリードする。大分三好も中島のアタック、ブロックの活躍で応戦するが追いつくことができずパナソニックが連取。第3セット、パナソニックは序盤5連続ポイントで抜け出し優勢に試合を進める。最後は川村のアタックが決まりゲームセット。ファイナルラウンド進出を決めているパナソニックは今シーズンの勢いそのままに3−0で勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 山本 晶久