V・プレミアリーグ男子 2009/10 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
296
[開催日]
2010/03/07
[会場]
浜松アリーナ
[観客数]
1,700
[開始時間]
15:30
[終了時間]
16:47
[試合時間]
1:17
[主審]
グレッグ ルーオー
[副審]
加藤 孝仁

パナソニック パンサーズ

監督: 南部 正司
コーチ: 古田 博幸
通算: 20勝4敗
3 25 第1セット
【0:25】
19 0
25 第2セット
【0:21】
12
25 第3セット
【0:25】
23
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 伊奈 弘人
通算: 4勝20敗

( )内は交代選手

監督コメント

 3セットを通して効果的にブロックが機能して、終始優位な展開でゲームを運ぶことが出来た。残り4試合、自分達のバレーを確実なものに作り上げていく。

25 白澤
()
ジョンパウロ
()
加賀
(福田(裕))
伊東
()
19
大竹
(山本)
清水
()
前田
(山内)
山岡
(阿部)
福澤
()
小西
(谷村)
鎌田
()
ブリンクマン
()
小糸 () リベロ 福田(誉) ()
25 ジョンパウロ
(谷村)
清水
()
加賀
(大庭)
伊東
()
12
白澤
()
小西
(川村)
阿部
()
山内
()
大竹
(山本)
福澤
()
前田
()
ブリンクマン
()
小糸 () リベロ 福田(誉) ()
25 白澤
()
ジョンパウロ
(谷村)
伊東
()
山内
(阿部)
23
大竹
(山本)
清水
()
大庭
()
ブリンクマン
(野中)
福澤
()
小西
(川村)
前田
()
三上
()
小糸 () リベロ 福田(誉) ()

()

()

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()

()

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()

()
() リベロ ()

()

()

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()

()
() リベロ ()

監督コメント

 第1、2セットは相手の展開してくる攻撃に慣れず、全体的にスパイクが決まらずに落としてしまった。第3セットは、相手の攻撃に慣れて、レシーブも上がり、競ることができたが、あと一歩及ばなかった。今日もご声援ありがとうございました。

戦評

 パナソニックパンサーズとFC東京の試合は、第1セット序盤からパナソニックの高いブロックがFC東京の攻撃を止め、清水・福澤のアタックへと繋げ、セットを先取する。2セット目もパナソニックは、高さとパワー溢れる攻撃で、FC東京にサーブレシーブのリズムを作らせずにセットを連取する。3セット目に入りFC東京はセンターのブリンクマン・大庭を中心に攻撃を組み立て、パナソニックを苦しめ終盤まで縺れる試合となるが、最後はパナソニックのジョンパウロのブロックで試合を決め3−0で勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 大海 一夫