V・プレミアリーグ男子 2009/10 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
294
[開催日]
2010/03/07
[会場]
小瀬スポーツ公園武道館
[観客数]
2,075
[開始時間]
14:25
[終了時間]
16:36
[試合時間]
2:11
[主審]
小野 将人
[副審]
石井 洋壮

堺ブレイザーズ

監督: 酒井 新悟
コーチ: 増村 雅尚
通算: 16勝8敗
2 23 第1セット
【0:25】
25 3
25 第2セット
【0:27】
22
29 第3セット
【0:30】
27
18 第4セット
【0:24】
25
10 第5セット
【0:13】
15

【 】内はセット時間

豊田合成トレフェルサ

監督: 松田 明彦
コーチ: 矢野 裕範
通算: 13勝11敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日の試合では、取らなければならない場面で、得点する事ができず、またサイドアウト時も連続失点する事が多かった。
 今日でた反省点をしっかり修正して、来週の試合に臨みたい。

23 大道
(内藤)
石島
()
高橋(和)
()
高橋(幸)
()
25
今村
(名田)
西尾
()
北川
(岡本)
川浦
()
北島
()
松本
(木内)
アンジェルコ
()
井上
()
井上 () リベロ 古賀 ()
25 石島
()
西尾
()
高橋(和)
()
高橋(幸)
()
22
大道
(内藤)
松本
(木内)
北川
(岡本)
川浦
(丸山)
今村
(名田)
北島
()
アンジェルコ
()
井上
()
井上 () リベロ 古賀 ()
29 大道
(内藤)
石島
()
北川
(岡本)
高橋(和)
()
27
今村
(名田)
西尾
()
アンジェルコ
()
高橋(幸)
()
北島
()
松本
(木内)
井上
(幡司)
川浦
(丸山)
井上 () リベロ 古賀 ()
18 石島
()
西尾
()
北川
(岡本)
高橋(和)
()
25
大道
()
松本
(内藤)
アンジェルコ
()
高橋(幸)
()
今村
(伊藤)
北島
(木内)
井上
()
丸山
()
井上 () リベロ 古賀 ()
10 大道
()
石島
()
北川
(岡本)
高橋(和)
()
15
今村
(伊藤)
西尾
()
アンジェルコ
()
高橋(幸)
(川浦)
北島
()
松本
(木内)
井上
()
丸山
()
井上 () リベロ 古賀 ()

監督コメント

 昨日に続きフルセットではあったが、選手達は良く我慢しながら戦ってくれた。出場しているメンバーは疲労もあるだろうが、あと残り4試合を戦い抜きたい。
 多数のご声援ありがとうございました。

要約レポート

 セミファイナル進出へ、盤石の体勢を作りたい堺ブレイザーズと、混戦を抜け出したい豊田合成トレフェルサの戦いは、最終セットまでもつれる好ゲームとなった。
第1セット、序盤は一進一退のシーソーゲーム。しかし中盤以降は豊田合成のサーブが冴え、堺のレシーブを崩す。リードを奪った豊田合成だが終盤、木内学のサービスエースで反撃。石島雄介のスパイクも決まり、23−23に追いつくも、流れは引き寄せられず、23−25でセットを終える。
第2セット、サーブカットがセッターに返り出した堺は、的を絞らせないトスワークで連続加点し、25−22で競り勝った。
以降、お互いにセットを取り合い、迎えた最終セット、豊田合成は高橋和人のブロックを皮切りに、攻守にさえ、勢いに乗る。対する堺は、石島にボールを集めるが、スパイクを決めきれない。ミスも出てしまい、15−10で豊田合成が、この紙一重の勝負を制し、セミファイナル進出につながる貴重な勝星を、上位チームから奪った。

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 佐藤 俊介