V・プレミアリーグ男子 2009/10 レギュラーラウンド


堺ブレイザーズ

| 監督: | 酒井 新悟 |
|---|---|
| コーチ: | 増村 雅尚 |
| 通算: | 16勝7敗 |
| 3 | 25 | 第1セット 【0:24】 |
17 | 1 |
| 16 | 第2セット 【0:22】 |
25 | ||
| 29 | 第3セット 【0:32】 |
27 | ||
| 25 | 第4セット 【0:24】 |
21 | ||
| 第5セット 【】 |
【 】内はセット時間
サントリーサンバーズ
| 監督: | 河野 克巳 |
|---|---|
| コーチ: | 栗原 圭介 |
| 通算: | 12勝11敗 |

( )内は交代選手
| 25 | 大道 () |
石島 () |
![]() |
米山 (荻野) |
岡本 (栗原) |
17 |
| 今村 (名田) |
西尾 () |
山村 () |
坂本 () |
|||
| 北島 () |
松本 (木内) |
テオ () |
柴小屋 () |
| 井上 | () | リベロ | 津曲 | () |
|---|
| 16 | 石島 () |
西尾 () |
![]() |
米山 (荻野) |
栗原 () |
25 |
| 大道 (内藤) |
松本 (木内) |
山村 (吉田) |
鈴木 () |
|||
| 今村 (名田) |
北島 () |
テオ () |
柴小屋 () |
| 井上 | () | リベロ | 津曲 | () |
|---|
| 29 | 大道 (内藤) |
石島 () |
![]() |
米山 (桑田) |
栗原 (坂本) |
27 |
| 今村 (名田) |
西尾 () |
山村 (吉田) |
鈴木 () |
|||
| 北島 () |
松本 (木内) |
テオ () |
柴小屋 () |
| 井上 | () | リベロ | 津曲 | () |
|---|
| 25 | 石島 () |
西尾 () |
![]() |
米山 (桑田) |
栗原 (坂本) |
21 |
| 大道 (内藤) |
松本 (木内) |
山村 () |
鈴木 () |
|||
| 今村 (名田) |
北島 () |
テオ () |
柴小屋 () |
| 井上 | () | リベロ | 津曲 | () |
|---|
() |
() |
![]() |
() |
() |
||
() |
() |
() |
() |
|||
() |
() |
() |
() |
| () | リベロ | () |
|---|
4強入りにつながる大事な一戦だったが、大変厳しい試合内容となった。サブの選手の活躍もあり、明日も全員の力で結果を出したい。大きなご声援ありがとうございました。
レギュラーラウンドも終盤に入り、セミファイナル出場を確実にしたい現在2位の堺ブレイザーズと4位のサントリーサンバーズの戦いは、堺ブレイザーズがセットカウント3:1で勝利し、貴重な16勝目を挙げた。
堺ブレイザーズは試合序盤からチームの要である石島のスパイク、ブロック、サーブが要所要所で決まり第1セットを圧倒した。第2セットこそ相手の攻撃をふさぎきれず落した。第3セットは西尾、大道のライトからの攻撃がよく決まり、29:27で接戦をものにし試合を決定づけた。
サントリーサンバーズは、テオの強烈なスパイクに加え、山村、鈴木の速攻でリズムをつくり第2セットを25:16で奪うものの、試合終盤では長いラリーの続く場面でミスが出てしまい、リズムをつくりきれなかった。
■作成者 矢崎 武仁
監督コメント
第1,2セットは、お互いにサーブの攻めあいで取り合ったが、3セット目以降は、相手の強力なサーブを連続で打たせなかった事が大きな要因だと思う。
第3セットの最後競り合った時に、粘り強くディフェンスから得点した事も勝因のひとつだと考えられる。