V・プレミアリーグ男子 2009/10 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
280
[開催日]
2010/02/21
[会場]
熊本県立総合体育館
[観客数]
3,938
[開始時間]
14:00
[終了時間]
15:21
[試合時間]
1:21
[主審]
大塚 達也
[副審]
グレッグ ルーオー

パナソニックパンサーズ

監督: 南部 正司
コーチ: 古田 博幸
通算: 16勝4敗
3 25 第1セット
【0:22】
17 0
25 第2セット
【0:26】
21
25 第3セット
【0:27】
20
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

JTサンダーズ

監督: メイフォース ゴードン
コーチ: 久保 義人
通算: 9勝11敗

( )内は交代選手

監督コメント

 2セット目途中、嫌な流れになったが、相手チームのミスにも助けられ、セットを落とさずにすんで良かった。
 後半少しずつではあるが、強打レシーブがあがってきた。
 今後、さらにブロックとレシーブの関係を築きあげていきたい。

25 白澤
()
ジョンパウロ
(谷村)
宮下
()
國近
()
17
大竹
(山本)
清水
()
ゴメス
()

(井上)
福澤
()
枩田
()
甲斐
()
町野
()
永野 () リベロ 酒井 ()
25 白澤
()
ジョンパウロ
(谷村)
宮下
()
國近
()
21
大竹
(山本)
清水
()
ゴメス
()
井上
()
福澤
()
枩田
(川村)
甲斐
()
町野
()
永野 () リベロ 酒井 ()
25 白澤
()
ジョンパウロ
(谷村)
ゴメス
()
宮下
()
20
大竹
(山本)
清水
()
甲斐
()
國近
()
福澤
()
枩田
(川村)
町野
(徳元)
井上
()
永野 () リベロ 酒井 ()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
() リベロ ()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
() リベロ ()

監督コメント

 相手に対して失点が多く、また、攻撃面で得点を得ることができなかった。
 この反省を次回に生かし、更にレベルアップしていきたい。
 ご声援ありがとうございました。

要約レポート

 昨日の勢いそのままに熊本ラウンドを連勝で飾りたいパナソニックパンサーズとJTサンダーズの試合。
 パナソニックは、枩田を中心とした高さのあるブロックで流れをつかむと、福澤、清水のスパイクで確実に得点を重ね先取した。
 2セット目、終盤まで、JTゴメス、甲斐の活躍で1点を奪い合う攻防戦となった。パナソニックは福澤のサーブポイントで流れをつかむと、このセットも連取した。
 続く第3セットも、パナソニックは清水、ジョンパウロらのサーブでリズムをつかむと、追いすがるJTを突き放し、最後は福澤のスパイクが決まり、昨日に続く連勝で首位をキープした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 境 敬一郎