V・プレミアリーグ女子 2009/10 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
465
[開催日]
2010/02/13
[会場]
下関市体育館
[観客数]
2,400
[開始時間]
14:00
[終了時間]
15:56
[試合時間]
1:56
[主審]
石井 洋壮
[副審]
北村 友香

JTマーヴェラス

監督: 石原 昭久
コーチ: 尾崎 侯
通算: 17勝0敗
3 24 第1セット
【0:29】
26 1
25 第2セット
【0:23】
19
25 第3セット
【0:27】
23
25 第4セット
【0:28】
23
第5セット
【】

【 】内はセット時間

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 仲田 通也
通算: 6勝11敗

( )内は交代選手

監督コメント

サーブやスパイクコースなど、自チームの対応が後手になってしまい、非常に苦しい展開となった。勝負を分けたのは、やはり勝負所でのヨンギョンのスパイクであった。勝利こそあげられたものの、ヨンギョン頼みで終止してしまう内容になってしまったことは、チームとして大きな課題と言える。今後、他の選手の活躍を期待したい。

24 谷口
(川原)
石川
(西山(慶))
山口
()
村田
(宮下)
26
位田
()
ヨンギョン
()
福田
(岡野)
小菅
(若浦)
山本
()
竹下
()
川畑
()

()
井上 () リベロ 米村 ()
25 位田
(坂下)
谷口
(川原)
山口
()
村田
(宮下)
19
山本
()
石川
()
福田
(岡野)
小菅
(若浦)
竹下
(久保)
ヨンギョン
()
川畑
()

()
井上 () リベロ 米村 ()
25 川原
(谷口)
石川
()

()
村田
()
23
坂下
(位田)
ヨンギョン
()
福田
(岡野)
小菅
(若浦)
山本
()
竹下
()
川畑
()
山口
()
井上 () リベロ 米村 ()
25 位田
()
川原
(谷口)

()
村田
(若浦)
23
山本
(西山(慶))
石川
()
福田
(岡野)
小菅
()
竹下
()
ヨンギョン
(高木)
川畑
(堀田)
山口
()
井上 () リベロ 米村 ()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
() リベロ ()

監督コメント

セッター小菅を中心にテンポのいい速攻バレーが展開できた。勝てるチャンスは十分にあったが勝たしてくれなかった。やはりJTの総合力はかなり充実している。気持ちを入れ替え、市民クラブ”岡山シーガルス”らしい、地域に根ざした絆を大切にする、そういう思いをボールにつないでいきたい。今後とも暖かいご支援の程よろしくお願いします。本日は寒い中、ご声援ありがとうございました。

要約レポート

首位を走るJTマーヴェラスが、粘る岡山シーガルズを3−1で振り切り、全勝を守った。第1セットJTは、ヨンギョンが岡山のサーブに苦しめられ、リズムに乗り切れないまま奪われた。第2セットは、井上・位田の安定したサーブレシーブから坂下・石川が確実にスパイクを決めて奪い返す。第3セット以降は、調子を上げてきたヨンギョンの高い打点からのスパイクが効果的に決まり、連続で第3・4セットを奪い逆転で勝利を収めた。
岡山は、組織的なレシーブからセッター小菅が、JTのブロックに的を絞らせないトスワークで山口・森などの攻撃陣をリードし応戦したが、あと一歩及ばず惜しいゲームを落とした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 大下 浩司