V・プレミアリーグ女子 2009/10 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
459
[開催日]
2010/02/06
[会場]
福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)
[観客数]
2,104
[開始時間]
14:00
[終了時間]
16:10
[試合時間]
2:10
[主審]
中馬 義郎
[副審]
塚本 健

JTマーヴェラス

監督: 石原 昭久
コーチ: 尾崎 侯
通算: 15勝0敗
3 25 第1セット
【0:20】
18 2
21 第2セット
【0:24】
25
23 第3セット
【0:26】
25
25 第4セット
【0:20】
16
26 第5セット
【0:28】
24

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 菅野 幸一郎
コーチ: 高杉 洋平
通算: 9勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

2Leg対戦時に続き、非常に苦しいゲームになることは予想をしていたが、想定外のことを退け勝利することが出来たこ。この事は非常に大きい。ただ、ディフェンスによる対応が充分出来なかったことと、サーブの効果が出なかったことは今後しっかりと修正していきたい。

25 位田
()
谷口
()
迫田
()
中道
(大山(未))
18
山本
()
石川
()
荒木
()
和田
(森)
竹下
()
ヨンギョン
()
バルボッサ
(高田)
木村(沙)
()
井上 () リベロ 濱口 ()
21 谷口
(河合)
石川
()
迫田
()
中道
(大山(未))
25
位田
(坂下)
ヨンギョン
()
荒木
()

()
山本
()
竹下
(川原)
バルボッサ
(高田)
木村(沙)
()
井上 () リベロ 濱口 ()
23 位田
()
谷口
(川原)
迫田
()
中道
(大山(未))
25
山本
()
石川
(久保)
荒木
()

()
竹下
()
ヨンギョン
()
バルボッサ
(高田)
木村(沙)
()
井上 () リベロ 濱口 ()
25 川原
()
石川
(西山(慶))
迫田
(高田)
中道
()
16
位田
()
ヨンギョン
()
荒木
()

(和田)
山本
(高木)
竹下
()
バルボッサ
(芝田)
木村(沙)
()
井上 () リベロ 濱口 ()
26 川原
()
石川
(西山(慶))
迫田
()
中道
(芝田)
24
位田
(坂下)
ヨンギョン
()
荒木
()

(大山(未))
山本
()
竹下
(谷口)
バルボッサ
()
木村(沙)
(高田)
井上 () リベロ 濱口 ()

監督コメント

序盤、相手のペースでの試合展開となったが、2セット目以降は狙い通りのゲームが出来たと思います。しかし、4セット目のゲーム運びで後手回ってしまった事は、大きな反省です。明日も戦いは続きますので、集中力を保って頑張りたいと思います。

要約レポート

 全勝で首位を独走中のJTマーヴェラスと、連勝を伸ばしたい東レアローズの注目の一戦は、予想通りの混戦となった。
 第1セット、サーブレシーブミスが続き波に乗れず東レが落とす。しかし、東レは第2、3セット、迫田の高い打点からキレのあるスパイクと木村のブロックで盛り返す。JTは、竹下の巧みなトスワークによるヨンギョンの強烈なスパイクや位田の好プレーでフルセットへ。
 最終セット、一点を争う両チームの迫力あるプレーが続いた。終盤の東レ木村の負傷交代でJTに流れが傾きかけたが、東レ全員の粘りあるプレーで白熱したシーソーゲームとなり、繋ぎに優ったJTが2時間10分の熱戦をものにし、今大会連勝を15と伸ばした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 馬場 敏彦