V・プレミアリーグ男子 2009/10 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
248
[開催日]
2010/01/24
[会場]
氷見市ふれあいスポーツセンター
[観客数]
2,020
[開始時間]
14:00
[終了時間]
15:49
[試合時間]
1:49
[主審]
三見 洋子
[副審]
CHUNG Cedric

パナソニックパンサーズ

監督: 南部 正司
コーチ: 古田 博幸
通算: 9勝3敗
3 23 第1セット
【0:28】
25 1
25 第2セット
【0:24】
20
25 第3セット
【0:25】
18
25 第4セット
【0:23】
16
第5セット
【】

【 】内はセット時間

大分三好ヴァイセアドラー

監督: 増成 一志
コーチ: 小西 健太郎
通算: 2勝10敗

( )内は交代選手

監督コメント

 立ち上がり自チームのスパイクミスから流れを掴むことができず、セットを失ったが、2セット目以降は攻めのサーブから相手の攻撃を単調にし、封じ込めることが出来た。

23 白澤
(小糸)
福澤
()
徳丸
(神田)
長江
()
25
大竹
(山本)
清水
(宇佐美)
オンテレ
()
浜崎
(小川)
谷村
()
小西
()
舩越
()
中島
()
永野 () リベロ 興梠 ()
25 白澤
()
福澤
()
長江
()
浜崎
()
20
宇佐美
()
山本
()
徳丸
(神田)
中島
()
谷村
()
小西
(小糸)
オンテレ
()
舩越
(小川)
永野 () リベロ 興梠 ()
25 白澤
(川村)
福澤
()
徳丸
(神田)
長江
(中村)
18
宇佐美
()
山本
()
オンテレ
()
浜崎
()
谷村
()
小西
(小糸)
小川
(舩越)
中島
()
永野 () リベロ 興梠 ()
25 白澤
(小糸)
福澤
()
長江
(中村)
浜崎
()
16
宇佐美
()
山本
()
徳丸
()
中島
()
谷村
()
小西
(枩田)
オンテレ
()
舩越
()
永野 () リベロ 興梠 ()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
() リベロ ()

監督コメント

 1セット目、粘りのあるレシーブでセットを取ったが、2セット目以降単調な攻撃から相手にリズムをつかまれ最後までコンビネーションが合わず、リズムがつかめなかった。

要約レポート

 昨日、首位の豊田合成トレフェルサを下し、首位に浮上したパナソニ ックパンサーズ。上位4強が8勝3敗で並ぶ混戦を抜け出すには、1セットも落としたくないところ。豊田合成戦では、山本が絶好調であり、パナソニックのオポジットの起用も注目された。
 パナソニックが、代えてきたのはセッター。今一つスパイカーと合っていなかった宇佐美に代え、大竹を起用するも波に乗れない。終盤、昨日同様宇佐美・山本を投入するが、流れを変えることができず、最後は大分三好ヴィセアドラーのオンテレの強打・ジャンプサーブに屈し、第1セットを失った。
 パナソニックの第2セット以降の先発は、宇佐美と山本。徐々にセッターとスパイカーの呼吸が合いはじめたパナソニックは、要所で山本の強打で流れを引き寄せるなど、常にリードを保つ展開に持ち込む。第3セット以降はセンター攻撃・福澤のバックアタックも自在に織り交ぜることができるようになり、大分三好を幻惑した。
 大分三好としてはジャンプサーブに活路を見いだしたかったのであろうが、第2セット終盤のサーブミスがあり、結果としてパナソニックを勢いづかせることとなった。パナソニックが、大分三好のオンテレ・長江の強打に苦しみながらも、勝利を収めた。

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  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 吉國  太