V・プレミアリーグ男子 2009/10 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
238
[開催日]
2010/01/17
[会場]
コカ・コーラウエストスポーツパーク県民体育館
[観客数]
2,727
[開始時間]
15:50
[終了時間]
17:16
[試合時間]
1:26
[主審]
冨田 博一
[副審]
グレッグ ルーオー

堺ブレイザーズ

監督: 酒井 新悟
コーチ: 増村 雅尚
通算: 7勝3敗
3 25 第1セット
【0:28】
21 0
25 第2セット
【0:26】
22
25 第3セット
【0:26】
18
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

パナソニックパンサーズ

監督: 南部 正司
コーチ: 古田 博幸
通算: 7勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 第1セットのスタートでのつまずきはあったものの攻撃的なサーブと、ブロックでその後は主導権を握っての展開であった。
 連続で失点する場面のあったが、セッター今村のトスワークでしのいだ事も良かったと思う。
 この勢いを持ってまた来週の試合へと臨みたいと思う。

25 エンダキ
()
伊藤
(木内)
枩田
()
福澤
()
21
石島
()
北島
()
清水
(大竹)
宇佐美
(山本)
松本
()
今村
(西尾)
谷村
()
白澤
()
井上 () リベロ 小糸 ()
25 石島
()
エンダキ
()
枩田
(森田)
福澤
()
22
松本
()
伊藤
(木内)
清水
()
宇佐美
()
今村
(西尾)
北島
()
川村
()
白澤
()
井上 () リベロ 小糸 ()
25 エンダキ
(西尾)
伊藤
(木内)
森田
(枩田)
川村
()
18
石島
()
北島
()
清水
()
宇佐美
()
松本
()
今村
(大道)
福澤
()
白澤
()
井上 () リベロ 小糸 ()

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() リベロ ()

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() リベロ ()

監督コメント

 今日の試合は全くと言ってよいほど、オフェンスが機能しなかった。反省するところは反省して、気持ちを切りかえて来週の試合に挑む。

要約レポート

 首位を走るパナソニックパンサーズと連勝して勢いに乗りたい堺ブレイザーズの一戦。
 第1セット、序盤より堺の石島がブロックにスパイクに活躍。一方、パナソニックは清水、枩田がスパイクを決め応戦。堺の伊藤がブロックを決め、流れを呼び戻すと最後は豪快にエンダキがスパイクを決め、このセットをものにする。
 第2セット、パナソニックは福澤、清水のスパイクで追いすがるも、エンダキが次々とスパイクを決めこのセットも取る。
 第3セット、堺は石島、エンダキのスパイク、北島のサービスエース、ブロックが序盤より炸裂し、14-6まで点差を広げる。パナソニックも粘り強くレシーブをし、流れを変えようとするが、堺がしぶといブロックからエンダキにボールを集め、このまま堺が首位のパナソニックを押し切った。
 エンダキ、石島の強打など堺の勢いを感じた一戦であった。
 会場に詰めかけた満員の鳥取のバレーボールファンが熱戦に酔いしれた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 岡本 功