V・プレミアリーグ男子 2009/10 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
237
[開催日]
2010/01/17
[会場]
コカ・コーラウエストスポーツパーク県民体育館
[観客数]
2,510
[開始時間]
13:10
[終了時間]
15:13
[試合時間]
2:03
[主審]
大塚 達也
[副審]
浜本 英之

JTサンダーズ

監督: メイフォース ゴードン
コーチ: 久保 義人
通算: 4勝6敗
3 17 第1セット
【0:22】
25 2
23 第2セット
【0:25】
25
25 第3セット
【0:26】
23
25 第4セット
【0:23】
19
15 第5セット
【0:15】
12

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 秋山 央
コーチ: 掛川 厚志
通算: 5勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 チームとして100%を出し切る、アグレッシブな気持ちを最後まで保ち続けることが出来た。
 次の試合も、このムード、戦い方をつなげ、更にレベルアップを図りたい。
 ご声援ありがとうございました。

17 町野
()
甲斐
(小川)
篠田
(相澤)
米山
(鈴木)
25
井上
()
直弘
()
ボヨビッチ
()
阿部
()
國近
()
宮下
()
角田
()
富松
()
酒井 () リベロ 勝野 ()
23 町野
(中山)
小川
(徳元)
相澤
(篠田)
米山
(越谷)
25
井上
(菅)
直弘
()
ボヨビッチ
()
阿部
(近藤)
國近
()
宮下
()
角田
()
富松
()
酒井 () リベロ 勝野 ()
25 宮下
()
小川
(徳元)
篠田
()
越谷
(米山)
23
井上
(菅)
直弘
()
ボヨビッチ
()
近藤
(阿部)
國近
()
石橋
(中山)
角田
()
富松
()
酒井 () リベロ 勝野 ()
25 宮下
()
小川
(徳元)
篠田
()
米山
()
19

()
直弘
()
ボヨビッチ
()
阿部
()
國近
()
石橋
(中山)
角田
()
富松
()
酒井 () リベロ 勝野 ()
15 宮下
()
小川
()
篠田
()
米山
()
12

()
直弘
()
ボヨビッチ
()
阿部
()
國近
()
石橋
(徳元)
角田
()
富松
()
酒井 () リベロ 勝野 ()

監督コメント

 前半、東レらしいバレーを展開できたが、中盤から相手の気迫あるプレーに攻めきれなかった。
 来週も厳しい戦いが続くと思うが、しっかり準備をして望みたいと思う。

要約レポート

 昨日とは一転、快晴に恵まれた鳥取県大会。第1セット東レアローズは、ボヨビッチ、富松の連続ブロックでリズムを掴むと、角田の攻守にわたる活躍で流れを完全に呼び込んだ。JTサンダーズも國近、小川を中心に攻撃を組み立てるが、なかなか得点に結びつかない。2セット目に入るとJTはブロックで切り返したボールを、直弘、小川が次々と決める。しかし、東レはセッターを近藤に代えて、ボヨビッチにボールを集めると、終盤一気に逆転し2セットを連取した。
 3セット目、JTはセッターを井上から菅に代えると徐々に本来のリズムを取り戻し、小川のサービスエース、國近のブロックで終盤ゲームをひっくり返しこのセットをものにした。第4セット中盤、菅の連続ブロックから流れを掴んだJTが主導権を握る。東レも富松のクイックで応戦するが、最後までコンビミスがひびいた。
 最終セット、まさに気迫のこもった一進一退の攻防。最後は直弘のブロックで一歩リードしたJTが粘る東レを振り切り大接戦をものにし、鳥取会場を感動の渦に包みこんだ。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 山田 真也