V・プレミアリーグ男子 2009/10 レギュラーラウンド


パナソニックパンサーズ

| 監督: | 南部 正司 |
|---|---|
| コーチ: | 古田 博幸 |
| 通算: | 7勝2敗 |
| 3 | 25 | 第1セット 【0:24】 |
20 | 1 |
| 26 | 第2セット 【0:26】 |
24 | ||
| 20 | 第3セット 【0:24】 |
25 | ||
| 25 | 第4セット 【0:25】 |
22 | ||
| 第5セット 【】 |
【 】内はセット時間
東レアローズ
| 監督: | 秋山 央 |
|---|---|
| コーチ: | 掛川 厚志 |
| 通算: | 5勝4敗 |

( )内は交代選手
| 25 | 白澤 () |
谷村 () |
![]() |
篠田 () |
今田 (越谷) |
20 |
| 宇佐美 (山本) |
清水 (大竹) |
ボヨビッチ () |
阿部 () |
|||
| 福澤 () |
枩田 (小糸) |
米山 () |
富松 () |
| 永野 | () | リベロ | 田辺 | () |
|---|
| 26 | 白澤 (小糸) |
谷村 () |
![]() |
篠田 () |
今田 (越谷) |
24 |
| 宇佐美 () |
清水 () |
ボヨビッチ () |
阿部 () |
|||
| 福澤 () |
枩田 (森田) |
米山 () |
富松 () |
| 永野 | () | リベロ | 田辺 | () |
|---|
| 20 | 白澤 () |
谷村 () |
![]() |
篠田 () |
今田 (越谷) |
25 |
| 宇佐美 () |
清水 () |
ボヨビッチ () |
阿部 () |
|||
| 福澤 () |
枩田 (森田) |
米山 () |
富松 () |
| 永野 | () | リベロ | 田辺 | () |
|---|
| 25 | 白澤 () |
谷村 () |
![]() |
篠田 () |
越谷 () |
22 |
| 宇佐美 () |
清水 () |
ボヨビッチ () |
阿部 () |
|||
| 福澤 () |
森田 (小糸) |
米山 () |
富松 () |
| 永野 | () | リベロ | 田辺 | () |
|---|
() |
() |
![]() |
() |
() |
||
() |
() |
() |
() |
|||
() |
() |
() |
() |
| () | リベロ | () |
|---|
自分達のミスでなかなかリズムを掴めなかった。明日も試合があるので、気持ちを切り換えると共にチーム全員で盛り上げて試合に臨みたいと思う。
小雪の舞う鳥取県大会。外の寒さとは対照的に会場内は熱気と興奮に包まれた。
序盤、攻撃に硬さの見える東レアローズに対して、パナソニックパンサーズは宇佐美が谷村、清水らを上手く使い分け得点を重ねた。途中出場の小糸の好レシーブも光り、パナソニックが第1セットを先取した。2セット目は、序盤から1点を争う好ゲーム。中盤、富松のサーブを起点に篠田のブロックで点差を広げるも、白澤のブロックで追い付いたパナソニックが粘りを見せ、最後は福澤のサービスエースで接戦をものにした。3セット目中盤、福澤、清水の連続スパイクミスで流れを失ったパナソニックに対し、東レは阿部のブロックやボヨビッチのバックアタックで確実に点を重ねていき、最後は富松のスパイクでこのセットを奪った。4セット目も中盤までもつれるが、パナソニックは清水を中心にボールを集め、白澤のブロックでさらに点差を広げる。最後まで流れを相手に与えなかったパナソニックが3−1で東レを破り首位を堅守した。
■作成者 山田 真也
監督コメント
前半は先週の東レ戦で浮き彫りになった反省点を修正し、対応することが出来た。ただ、中盤以降、相手の速い攻撃に最後まで翻弄された。
新たに出た課題を克服できるよう練習に取り組んでいく。