V・プレミアリーグ女子 2009/10 レギュラーラウンド


デンソーエアリービーズ

| 監督: | 達川 実 |
|---|---|
| コーチ: | 辻 健志 |
| 通算: | 12勝12敗 |
| 0 | 16 | 第1セット 【0:19】 |
25 | 3 |
| 21 | 第2セット 【0:24】 |
25 | ||
| 16 | 第3セット 【0:22】 |
25 | ||
| 第4セット 【】 |
||||
| 第5セット 【】 |
【 】内はセット時間
JTマーヴェラス
| 監督: | 石原 昭久 |
|---|---|
| コーチ: | 尾崎 侯 |
| 通算: | 24勝0敗 |

( )内は交代選手
| 16 | 井上(香) () |
スタエレンス () |
![]() |
竹下 () |
山本 () |
25 |
| 黒羽 () |
鈴木 () |
ヨンギョン () |
位田 () |
|||
| 細田 () |
矢野 () |
石川 () |
谷口 () |
| 片下 | () | リベロ | 井上 | () |
|---|
| 21 | 井上(香) () |
スタエレンス (櫻井) |
![]() |
ヨンギョン () |
竹下 (川原) |
25 |
| 黒羽 () |
鈴木 () |
石川 () |
山本 () |
|||
| 細田 () |
矢野 () |
谷口 (河合) |
位田 () |
| 片下 | () | リベロ | 井上 | () |
|---|
| 16 | 井上(香) () |
スタエレンス () |
![]() |
竹下 () |
山本 () |
25 |
| 熊谷 (石井) |
鈴木 (黒羽) |
ヨンギョン (小酒) |
位田 () |
|||
| 細田 (大槻) |
矢野 () |
石川 () |
谷口 () |
| 片下 | () | リベロ | 井上 | () |
|---|
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| () | リベロ | () |
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| () | リベロ | () |
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本日の試合、前半からサーブが走り、レフトからの攻撃だけに絞れたところが、ブロックとレシーブを機能させる大きな要因となり、結果、苦しみながらも勝利できた最大の要因といえる。
ただ、勝利したものの、自分達のミスから苦しい展開をつくってしまっているところなど、まだまだ課題も多く残っていると思う。
これからも気を緩めることなく、全力で残り4試合、そしてファイナルと戦っていきたい。
JTマーヴェラスは、個人の高い能力を引き出した竹下のトスワーク、リベロ井上の幾度と見せたファインプレー、位田のラインを狙い済ましたスパイク、サーブで崩される中でつなぎを重視したバレー展開で主導権を握り、24連勝中の勢いを見せ付ける形となった。
JTは、勝敗を左右した第2セット、シーソーゲームの展開をデンソーエアリービーズが4連続得点で抜け出すと、直後にJTは山本のサービスエース、キム,ヨンギョンの中に切り込む攻撃を含む4連続得点で反撃をし、連勝中のチームのモチベーションの高さを伺わせる大逆転を見せた。
デンソーは、昨日からの流れを断ち切るかのように、セッター黒羽を起用して挑んだが、ミドルブロッカー陣とのコンビがかみ合わず、相手に先手を許す展開が続いた。また、サーブレシーブが崩され、つなぎからの攻撃にもミスが出てしまった。
■作成者 長野 瞳
監督コメント
良いリズムでバレーをしていても、サーブレシーブの乱れから自分達のバレーを見失う場面が多すぎたのが敗因である。
残り試合も少なくなりましたが、デンソーらしいバレーを展開できるように頑張ります。応援の程、よろしくお願いします。
今日もたくさんの声援、本当にありがとうございました。