V・プレミアリーグ女子 2009/10 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
492
[開催日]
2010/03/06
[会場]
西尾市総合体育館
[観客数]
1,560
[開始時間]
16:05
[終了時間]
18:13
[試合時間]
2:08
[主審]
明井 寿枝
[副審]
印藤 智一

デンソーエアリービーズ

監督: 達川 実
コーチ: 辻 健志
通算: 12勝11敗
2 25 第1セット
【0:20】
15 3
21 第2セット
【0:26】
25
25 第3セット
【0:25】
20
18 第4セット
【0:27】
25
12 第5セット
【0:18】
15

【 】内はセット時間

NECレッドロケッツ

監督: 山田 晃豊
コーチ: 大村 悟
通算: 9勝14敗

( )内は交代選手

監督コメント

 2セット目終盤の連続失点の仕方が悪く、そこからリズムを失う展開となってしまった。

 ホームゲームで沢山の方々の応援を受けながらの敗戦は非常に残念でありますが、今後も一生懸命頑張りますので、応援の程よろしくお願いします。

25 井上(香)
()
スタエレンス
(櫻井)
内藤
(渡邊)
フォフィーニャ
()
15
熊谷
()
鈴木
()
松浦
(有田)
秋山
()
細田
()
矢野
(井上(奈))
澁澤
()
杉山
()
片下 () リベロ 井野 ()
21 井上(香)
()
スタエレンス
()
杉山
(渡邊)
内田
(澁澤)
25
熊谷
()
鈴木
(井上(奈))
松浦
()
有田
(秋山)
細田
(奥田)
矢野
()
フォフィーニャ
()
内藤
()
片下 () リベロ 井野 ()
25 井上(香)
()
スタエレンス
(櫻井)
杉山
()
澁澤
(内田)
20
熊谷
()
鈴木
()
松浦
()
有田
(秋山)
奥田
()
矢野
()
フォフィーニャ
()
内藤
(渡邊)
片下 () リベロ 井野 ()
18 井上(香)
()
スタエレンス
(櫻井)
フォフィーニャ
()
秋山
(松浦)
25
熊谷
(黒羽)
鈴木
()
内藤
()
杉山
()
奥田
(細田)
矢野
()
有田
(渡邊)
澁澤
(内田)
片下 () リベロ 井野 ()
12 井上(香)
()
スタエレンス
(櫻井)
フォフィーニャ
()
秋山
()
15
熊谷
()
鈴木
()
内藤
()
杉山
(松浦)
奥田
(細田)
矢野
()
有田
(渡邊)
内田
()
片下 () リベロ 井野 ()

監督コメント

 センター線が活き、攻撃の幅が広がったことが良かった。サーブとブロックが機能してからは、本来の粘り強さを取り戻すことができたが、自分達のミスから連続失点が出ると、一気に崩れてしまう傾向があるのでしっかり修正したい。

 ご声援ありがとうございました。

戦評

 第1セットの圧倒的な取られ方を見て、NECレッドロケッツがデンソーエアリービーズに勝てる雰囲気は感じられなかった。そして、それは第2セット中盤まで続いた。しかし、16−19の場面で代わって入った渡邊がいきなりサービスエースを奪うとそこからガラリと流れが変わった。フォフィーニャ,アナパウラの3連続スパイクなどで一気に逆転し、22点まで連続得点。このセットを奪い返した。
 3セット目も取られたが、4セット目はセッター秋山がセンター、ライトへ速いトス回しを見せ、杉山、内藤がそれを確実に打って決めた。
 最終セットは秋山がサーブで崩し、リベロ井野が好レシーブでピンチを救い、フォフィーニャが大事な場面でアタックを決めた。
 NECはファイナルラウンド出場に向けて貴重な白星を手中に収めた。

 デンソーも健闘を見せたが、レシーブが乱れると攻撃パターンが限られ、NECのブロックにかかったりレシーバーに拾われたりと苦しくなってしまった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 冨田 崇