V・プレミアリーグ女子 2009/10 レギュラーラウンド


JTマーヴェラス

| 監督: | 石原 昭久 |
|---|---|
| コーチ: | 尾崎 侯 |
| 通算: | 23勝0敗 |
| 3 | 25 | 第1セット 【0:27】 |
23 | 0 |
| 25 | 第2セット 【0:23】 |
18 | ||
| 25 | 第3セット 【0:20】 |
9 | ||
| 第4セット 【】 |
||||
| 第5セット 【】 |
【 】内はセット時間
岡山シーガルズ
| 監督: | 河本 昭義 |
|---|---|
| コーチ: | 仲田 通也 |
| 通算: | 9勝14敗 |

( )内は交代選手
| 25 | 位田 (高木) |
谷口 (川原) |
![]() |
森 (吉田) |
村田 () |
23 |
| 山本 () |
石川 (西山(慶)) |
福田 (岡野) |
小菅 (高松) |
|||
| 竹下 () |
ヨンギョン () |
川畑 () |
山口 () |
| 井上 | () | リベロ | 米村 | () |
|---|
| 25 | 谷口 (川原) |
石川 (西山(慶)) |
![]() |
森 () |
村田 (吉田) |
18 |
| 高木 () |
ヨンギョン () |
福田 (岡野) |
小菅 (卜部) |
|||
| 山本 () |
竹下 () |
川畑 (若浦) |
山口 () |
| 井上 | () | リベロ | 米村 | (野口) |
|---|
| 25 | 高木 (位田) |
川原 () |
![]() |
山口 () |
村田 (吉田) |
9 |
| 山本 () |
石川 () |
卜部 (川畑) |
小菅 (高松) |
|||
| 竹下 () |
ヨンギョン () |
福田 () |
森 (岡野) |
| 井上 | () | リベロ | 野口 | () |
|---|
() |
() |
![]() |
() |
() |
||
() |
() |
() |
() |
|||
() |
() |
() |
() |
| () | リベロ | () |
|---|
() |
() |
![]() |
() |
() |
||
() |
() |
() |
() |
|||
() |
() |
() |
() |
| () | リベロ | () |
|---|
1・2セット目の攻防の折、チームの約束事、強化しているポイントが焦りによって裏目に出ていたことが、3セット目にトーンダウンした大きな原因のように思う。
本来、こういうチャンスの場面では宮下がサーブやトスに頑張ってくれるケースであったが、本日卒業式のため出場できなかったのが残念。
ベテランが心を入れ替え、残り5試合高い意識のバレーボールを見せてほしい。
本日も、遠方からの熱い応援、また地元のご声援、誠にありがとうございました。
明日もよろしくお願いいたします。
JTマーヴェラスが開幕からの連勝を23に伸ばした。
キム,ヨンギョンが絶対的なエースとして活躍を見せた。
攻撃面のみならずレシーブにも秀でているということを、この試合でも印象付けた。
また、1セット目の21−21から代わって入った高木が、セット終盤にスパイクを3本決めて苦しい状況を打破した点も見逃せない。
高木は第2、3セットもコートに立ち、元キャプテンらしい気迫の込もったプレーで勝利を呼び込んだ。
岡山シーガルズは1、2セットともにリードしながらの逆転負け。
特に1セット目は最大5点あったリードが守れなかった。
全体的にラリー中のレシーブが今一つ安定せず、レシーバーが手に当てたボールをうまくつなげることができなかった。
■作成者 冨田 崇
監督コメント
前半、位田のスパイクが封じられたものの、代わって出場した高木が幅のある攻撃でポイントを上げてくれたことが非常に大きかった。平均的にサーブも効果を出し、シーガルズの早い攻撃を封じることが出来たこと、また谷口に代わって出場した川原のブロックがシーガルズのレフトを抑えてくれたことが試合を有利に運べた要因であった。
先発メンバーの疲労感が高くなっている4Legに入り、本日のようにリザーブメンバーが活躍してくれることは今後に向けて非常に心強いニュースであり、セミファイナルを勝ち抜く意味でも喜ばしいことである。
本日も大きなご声援ありがとうございました。