V・プレミアリーグ男子 2009/10 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
239
[開催日]
2010/01/17
[会場]
ダイハツ九州アリーナ
[観客数]
1,215
[開始時間]
12:00
[終了時間]
14:06
[試合時間]
2:06
[主審]
中馬 義郎
[副審]
山本 晋五

大分三好ヴァイセアドラー

監督: 増成 一志
コーチ: 小西 健太郎
通算: 1勝9敗
2 10 第1セット
【0:20】
25 3
25 第2セット
【0:25】
21
20 第3セット
【0:24】
25
25 第4セット
【0:27】
22
14 第5セット
【0:18】
16

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: 河野 克巳
コーチ: 栗原 圭介
通算: 7勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 昨日に続き、フルセットであと2点のところで取れなかった。最後の詰めを修正していきたい。1レグから2レグと試合を通してチームとしてまとまってきているので、もっともっと勝ちを全員が意識してこれからの試合のぞんでいきたい。

10 中島
()
舩越
(神田)
岡本
()
坂本
(米山)
25
浜崎
(安田)
オンテレ
()
柴田
()
金子
()
長江
(五十嵐)
徳丸
()
山村
()
テオ
()
興梠 () リベロ 津曲 ()
25 オンテレ
()
徳丸
()
山村
(米山)
柴田
()
21
舩越
(中村)
長江
()
テオ
()
岡本
(栗原)
中島
(神田)
浜崎
(小川)
金子
(荻野)
坂本
()
興梠 () リベロ 津曲 ()
20 オンテレ
()
徳丸
()
柴田
()
栗原
()
25
舩越
()
長江
()
山村
()
坂本
(吉田)
中島
(神田)
浜崎
(小川)
テオ
()
荻野
()
興梠 () リベロ 津曲 ()
25 舩越
()
オンテレ
()
柴田
(米山)
栗原
(鈴木)
22
中島
(神田)
徳丸
()
山村
()
坂本
(吉田)
浜崎
(小川)
長江
()
テオ
()
荻野
()
興梠 () リベロ 津曲 ()
14 中島
()
舩越
()
柴田
()
栗原
(柴小屋)
16
浜崎
(小川)
オンテレ
()
山村
(鈴木)
坂本
(吉田)
長江
(中村)
徳丸
()
テオ
()
荻野
()
興梠 () リベロ 津曲 ()

監督コメント

 2日連続のフルセットのゲームで、ベテランが多い中、スタミナを切らすことなく良く踏ん張った。
 しかし、課題も多く見つかったゲームで、来週以降の宿題を残した。来週からも連勝できるよう頑張りたい。大きなご声援ありがとうございました。

要約レポート

 ホームゲームでの悲願の初勝利を目指す大分三好ヴァイセアドラーと、首位戦線に残るためには負けることが出来ないサントリーサンバーズの対戦は、第1セット、序盤からサントリーの多彩な攻撃と効果的なブロックが随所に出て、サントリーが先取した。
 第2セット、中盤から粘り強いレシーブからオポジットのオンテレにボールを集めた大分三好が奪い返した。
 第3セット、スタートから荻野、栗原を投入して流れをつかんだサントリーが奪い、第4セット、狙いを定めたサーブとウイングスパイカーの長江の活躍により三好が奪い返した。
 迎えた最終セット、序盤一進一退の攻防が続きデュースまでもつれたが、最後はテオの連続ポイントでサントリーが勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 寺嶋 数秀