V・プレミアリーグ女子 2009/10 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
490
[開催日]
2010/03/06
[会場]
川越運動公園総合体育館
[観客数]
1,511
[開始時間]
16:40
[終了時間]
18:00
[試合時間]
1:20
[主審]
田中 明彦
[副審]
浅井 唯由

パイオニアレッドウィングス

監督: 佐藤 浩明
コーチ: 舟越 悠二
通算: 3勝20敗
0 21 第1セット
【0:21】
25 3
26 第2セット
【0:27】
28
21 第3セット
【0:26】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 菅野 幸一郎
コーチ: 福田 康弘
通算: 16勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

 チームとしてけが人が多く、メンバー的に厳しい戦いです。今日は相手に対して互角に戦うことができたと思います。1点をどう取るかがカギになっていると思います。最後は、ミスで失点が多かったのが痛かったです。しかし、若い選手たちががんばってくれたのが今日の収穫でした。
 それでも勝てるように頑張らないといけません。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

21 成田
(田村)
香野
()
迫田
()
中道
(大山(未))
25
今野
()
杉本
()
荒木
()
宮田
()
多治見
(高橋)
冨永
()
バルボッサ
(高田)
木村(沙)
()
吉田 () リベロ 濱口 ()
26 今野
()
成田
(田村)
迫田
()
中道
(大山(未))
28
多治見
(高橋)
香野
()
荒木
()
宮田
()
冨永
(板橋)
杉本
()
バルボッサ
(高田)
木村(沙)
()
吉田 () リベロ 濱口 ()
21 成田
(田村)
香野
()
迫田
(高田)
中道
()
25
今野
()
杉本
()
荒木
()
宮田
(森)
多治見
()
冨永
(板橋)
バルボッサ
()
木村(沙)
()
吉田 () リベロ 濱口 ()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
() リベロ ()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
() リベロ ()

監督コメント

 サーブで崩したが、コースのレシーブや簡単なボールを落としてしまい、ズルズルとゲームを進めてしまったことが反省である。
 ただこういう展開を集中力を切らさずに勝利したことは、次の戦いに向けて良い材料となると思います。
 本日はご声援ありがとうございました。

要約レポート

 東レアローズ、パイオニアレッドウイングスともに、それぞれのセッター中道、冨永の丁寧なトス回しで、互いに点を取り合う展開となった。中盤からサーブで相手を崩した東レがじりじりとリードを広げ、第1セットを先取した。
 第2セットも、東レは迫田、木村が、パイオニアは杉本、今野の両ウイングがコースをしっかりと打ち、互いに一歩も譲らぬ接戦となった。中盤からはセンターの速攻とバックアタックを織り交ぜ、ジュースにもつれ込む見応えのあるセットとなった。手に汗握るこのセットに、木村のブロックが終止符を打った。
 第3セットは10−10からサーブで崩したパイオニアが一度はリードしたものの、迫田の連続ブロックで21−19と逆転すると、勢いに乗った東レが勝利を飾った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 小野沢 一宏